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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

闇夜の虫は光に集う(ヅラ銀仕様)

ヅラ、誕生日おめでとう!

本日6月26日はヅラじゃない桂さんのお誕生日です。
ということで(?)、以前からほざいてた「ヅラ銀スキーによる痛すぎる『闇夜の虫は光に集う』感想」です。
あの、本当痛~い感じになっているので、受け入れられる方だけお読みください。
まっとうな感想をお求めの方はコチラをお読みください。

とは言っても、私は別にBLが好きなわけではないので(むしろ苦手だ)
なので、あのヅラ銀とか言ってるけどそんなアレな内容ではないですよ?銀さん銀さんヅラヅラうるさいだけですから。ええ。そこだけは誤解しないでね?(苦笑)

では「闇夜の虫は光に集う(ヅラ銀仕様)」感想行きます!!




原作よりヅラ銀度が2割増だったアニメ版紅桜編。
最終章以外でも「何度も同じこと言わせるんじゃねぇーよ。ヅラはテメーみてぇーなザコにやられるようなヤツじゃねぇーんだよ」のキレた銀さんとか、「ツレがやられてグッチャグチャなんだよ」とか、「銀時に合わせる顔がない」とか感想記事では割と冷静さを保っているような感じで書いてましたけど、内心物凄く燃えてました。
だけど、もう、この最終章は何?もうどうにも止まらない。


高杉・・・俺とて何度この世界を更地に変えてやろうかと思ったかしれぬ。
だが銀時(アイツ)が・・・それに耐えているのに
銀時(ヤツ)が・・・
一番この世界を憎んでいるはずの銀時(ヤツ)が耐えているのに俺達に何が出来る?
俺にはもうこの国は壊せん。
壊すには、ここには大事なものができすぎた・・・


ヤツとかアイツとか呼んでるわけだけど、アンタ何回「銀時」連呼すんの!!
ヅラの「銀時」呼びがたまらなく好きなんで、もう叫びたい気持ちに駆られたね。



「どけ。俺は今、虫の居所が悪いんだ」

「よぉ、ヅラ。どした?その頭。失恋でもしたか?」

「だまれイメチェンだ!貴様こそどうしたそのナリは。爆撃でもされたか?」

「だまっとけや、イメチェンだ」

「どんなイメチェン!?」


このやり取りがめっさ萌えました。背中合わせたまらん!
が、こんなのはまだ序の口。
最大の萌えはここであります!


「退路は俺達が護る」 「いけ」

もう確認するまでもない。「俺が護る」
この「達」がキーなわけです。時野さん的には。
そしてここで流れ出す「修羅」
カッコイイの。画に合い過ぎなの。
音楽ももちろんですが、このバトルシーンもまたクオリティが高すぎる。本当、スタッフさん大丈夫だったんでしょうか?
坂本オリジ話にもあったけど、昔戦った記憶が体に染み付いているんでしょうね。(悲しい話だけど)
もはや坂本のように「わかってるな?銀時」もない。言葉はいらないんだよ!
息の合った動き。お互いに背中を預けあって戦う二人。
それだけでもう心臓が使い物にならなくなりそうな勢いなのに、アニメはやってくれた。

ヅラの背後に出来た隙にすかさず銀さんが飛び込む

っという猛烈に悶えるシーンを投入してきやがりました!
ヅラの背後に迫る天人。そこに「任せておけ!」とばかりに現れる銀さんのカッコイイことカッコイイこと(若干、ヅラ銀補正アリ)
お互い、次はどう動くか分かってるんでしょうね・・・信頼し合っているからこそなんだろうな・・・


「銀時!」

「あ?」

「世の事というのはなかなか思い通りにはいかぬものだな!国どころか、友一人変えることもままならんわ!」

「ヅラァ、お前に友達なんていたのか?そいつぁ勘違いだ!」

「斬り殺されたいか、貴様は!」


銀さん。ヅラ相手だと憎まれ口度が1割り増しなのがイイ(←そいつぁ時野の勘違いだ)


「銀時!」 お前は本当に何回「銀時」って呼ぶんだよ。カウントしてやろうか?本当(*´д`*)ハァハァ

「あ?」

「お前は変わってくれるなよ?お前を斬るのは骨がいりそうだ。まっぴら御免こうむる」

「ヅラ、お前が変わった時は、俺が真っ先に叩き斬ってやらァ」



原作でも「おめぇぇぇ。何言っちゃってんだよヅラァァァア」と叫んだシーンなんですが、アニメだとさらに。もうなにコレ。コレ何!?という感じでした。
だって銀さんの答えがさ「あたりめぇーだろ」とかじゃなくて「お前が変わった時は」って、遠まわしに「俺は変わらない」って言ってるようなもんじゃん!?
ヅラ銀は「ヅラの片想い」が基本なのに、あああああ!!!いやでもヤバイね、このシーンは。倒れそうになった。
ヅラはね、いつも銀さんに冷たくあしらわれていて、でもここぞというところで大切にしてもらえるのがヅラ銀の醍醐味。そのあめとムチの「あめ」の部分が今回の紅桜編だと思ってます。
いつもウザイと思っているのに、いなくなると急に寂しくなるというか。
「ラブ★コン」に喩えるならリサがヅラで大谷が銀さん?(ヲイイ)


「高杉ー!」

二人が刀を高杉に向けるシーンにはゾクっときました。
本当、カッコイイなこのシーン。

「そーゆーことだ!」

「俺達ゃ次会った時は仲間もクソも関係ねェ!」

「全力で、てめーをぶった斬る!!」

「全力で、 貴様 をぶった斬る!!」

このハモリとか凄かったです。本当に違和感ない。
あと原作では「てめー」統一だったのが、ちゃんとヅラは「貴様」になってて、たまりませんがな。


「せいぜい街でバッタリ会わねーよう、気をつけるこった!」

「ふはははは、さーらばー!!」


パラシュートで逃げるヅラ銀。本当、ルパンか、ヅラ!(笑)
ヅラにしがみつく銀さん・・・不可抗力萌ってありだよね!

傷ついた思い出の教科書を取り出すヅラ。
ぎゃー。佐藤美麗作画発動!!!なんだこの風になびくヅラは。
表情がヤバスギ。ねぇーもう何回心臓止めさせる気なの。

「しかしまさかヤツもコイツを持っていたとは・・・始まりはみんな同じだった。なのに、随分と遠くへ離れてしまったものだな・・・」
「銀時・・・お前も覚えているか?コイツを」


「ああ、ラーメンこぼして捨てた」



ここで入るOPがまた鳥肌モノ。
OP映像との切り替えも絶妙です。あと、ヅラのOPでの真面目っぷりもまたいいね。


総括。

ヅラ銀スキーには天にも昇るような話でした。
さ、あめの時間は終わった。これからはまたムチの時間(笑)
攘夷志士達の話は多分、銀魂終盤の要になるんじゃないかなっと思ってます。なにせ、主人公の過去が関わっているので。それの大きな布石になるのが紅桜編なんじゃないかなっと淡い期待を抱いております。(春雨が紅桜に出てきたように、紅桜もまた大きな布石なんじゃないかな)
とりあえず、終着点が見えない作品、それが銀魂。本当、最後はどうなるんですかね?(笑)
オールキャラどんちゃん騒ぎで終わらせるのも銀魂らしいし、逆にシンミリ終わらせるのもまた銀魂らしい。




ああ、読み返してみて、痛すぎること山の如し(苦笑)
これを最後まで読んだ勇者達、お疲れ様でした。明日からも普通に接してください・・・ね・・・?
そして、同じようなところで悶えてた乙女達、一緒に悶えましょう(笑)


最後に。

ヅラ、ハッピーバースデイ!

最後まで美しく生きろ!



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コメント


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コメントは何だかお久しぶりですね!!

改めて、ヅラ、お誕生日おめでとうですww
私の知識がためになって良かったです(笑

ヅラと銀さんに萌えまくるサッキーの感想が読めて楽しかったです!!
萌えつつもしっかりと感想を書いてるサッキーを尊敬しちゃいますよww
私の感想なんて萌えまくって終わりですので!
サッキーの感想は本当にわかりやすいなーと思いますww

>「ラブ★コン」に喩えるならリサがヅラで大谷が銀さん
想像したらめちゃくちゃ可愛らしいなと思います!(笑
結構合っていて良いですねーw

紅桜編はヅラ銀スキーさんには堪らない話ですよねww
攘夷浪士達の話は銀魂終盤の要になると私も思います!!
銀魂の最後は本当に終着点が見えないですねー。そこが良いんですがww

オフには語れる人がいなくて寂しいのでまた銀魂を語り明かしましょうww

華月 姫里 | URL | 2007年06月27日(Wed)20:05 [EDIT]


■華月姫里様

>改めて、ヅラ、お誕生日おめでとうですww
>私の知識がためになって良かったです(笑
本当、銀魂まで祝い出したらもう歯止めが利かなくなるっと思ってたんだけど、もう開き直ったよ!教えてくれてありがと!こうなったら来月の沖田も祝うよ(笑)

>ヅラと銀さんに萌えまくるサッキーの感想が読めて楽しかったです!!
もうね、ここで萌えずしてどこで萌えろと?(笑)

>私の感想なんて萌えまくって終わりですので!
その萌まくった感想がいつも楽しみですよ。
姫りんの素晴らしき土方愛には目からウロコさ!(笑)

>想像したらめちゃくちゃ可愛らしいなと思います!(笑
ラブコンいいでしょ?私の中でのヅラ銀はあんなイメージ。

>紅桜編はヅラ銀スキーさんには堪らない話ですよねww
>攘夷浪士達の話は銀魂終盤の要になると私も思います!!
>銀魂の最後は本当に終着点が見えないですねー。そこが良いんですがww
はい、もう、ヅラ銀(もしくは銀桂スキー)にとってはたまらない話じゃないかと。
私はもう幸せな1ヶ月間を過ごさせてもらいましたよ。

>オフには語れる人がいなくて寂しいのでまた銀魂を語り明かしましょうww
私も銀魂語れる人がいないので!語り合いましょう!!!

時野 咲希 | URL | 2007年06月29日(Fri)20:24 [EDIT]