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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

闇夜の虫は光に集う(通常モード)

長くて短い4週間だった・・・
紅桜シリアス編完結!
坂本オリジナル話での紅桜編次回予告をエンドレスで見てから4週間。
(何度も巻き戻ししたせいで、次回予告直前に入ってるパンパースのCMを何度見たことか 笑)
いや、今の高杉EDになってから約3ヶ月。夢の世界に飛んでいた気がします。
紅桜編はストーリー、作画、演出、演技。全てクオリティ高かったです。
原作のいいところを引き立て、なおかつアニメならではの演出でまさに神回。
一昨日の記事にも書いたけど、DVD3巻買います。ええ、絶対買います。

ということで、まずはいつもどおりのノリの「銀魂 闇夜の虫は光に集う」感想です!
※微妙に追記アリ。大した事じゃないです。


■OP

「修羅」キター!!!!しかも高杉歌詞の2番持ってきた!!!
本当にね。原曲は恋の歌なんだよ?それを高杉ソングに変えたスタッフ凄すぎ。
この編集テクは・・・なんだろうな。まァ、なんにせよ放送開始1秒で鳥肌立たせる銀魂スタッフ、ちょっと表出ろ!(笑)


■Aパート

似蔵のモノローグから始まる紅桜編最終章。
そして始まる銀時と似蔵の決闘。

「オイオイどうした?血が出てるよ・・・」

「オイオイどうした?血が出てるぜ」


もう、この時点で身体が震えました。なななななんだよこの動き。刀捌きが凄すぎる。
最初からこんな飛ばしちゃっていいの?この後まだまだ激しいバトルが待ってるんだよ!?っと思わずツッコミをいれたくなるほど凄い。


「ヅラ、あれ見ろ。銀時が来てる」

高杉の元にやってきた桂。
屋根の上で激しい戦いを繰り広げる銀時と似蔵を見上げる。

「もはや人の動きではないな」

紅桜の伝達指令についていけず身体が悲鳴を上げている。
仲間を何とも思わないのかと尋ねる桂。
そして「本望だろう」と答える高杉。
時同じくして、鉄矢も鉄子にあれが本望だと答える。
似蔵は哀れで愚か。しかし善も悪も超えた美がある。そういつものような大声で言う。

「刀は斬る。刀匠は打つ。侍は・・・なんだろうな。まァ、何にせよ、一つの目的のために存在するものは強くしなやかで美しいんだそうだ。コイツのように」

「俺も目の前の一本の道しか見えちゃいねェ。あぜ道に仲間が転がろうが誰が転がろうがかまやしねェ」


もうここはさすが子安さんといった所でしょうか。
だが、賞賛するのは後で出てくるあのセリフまで待っておきましょう。


「アレのどこが美しい。あんなモノが兄者のつくりたかったモノだとでもいうのか?」

兄者のつくった刀で血が流れる所をもう見たくない。鉄子の想いは鉄矢には届かない。

「まさかお前の打ったあの鈍刀で私の紅桜に勝てるとでも・・・」

その瞬間、音を立てて倒れる似蔵。

「バカな!紅桜と互角・・・いや、それ以上の力でやり合っているだと!?」

似蔵の体力は衰えているとはいえ、紅桜は学習し能力は向上しているはず。
そして相手は鉄子の鈍刀を使っている上に大怪我をしている。
驚愕する鉄矢。

「まさかあの男、紅桜を上回る早さで成長している!?
いや、あれは・・・
極限の命のやり取りの中で、身体の奥に眠る戦いの記憶が蘇ったのか!あれが・・・白夜叉!!」


もう、完成度たっけーなオイでは済まねぇーぞ!
紅桜一週目も先週だってバトルシーンはグルグル動いてたのに、それをも超越するかのような激しすぎるバトルシーン。
冒頭での心配なんかなんのその。更に激しい映像を視聴者に見せ付ける。
どんだけ気合入れて作ってるの!その心意気(?)に感動した!

もう「腹下したか?」のような憎まれ口をたたく暇もない。完全に白夜叉モードが覚醒している銀時。
似蔵の振った紅桜の上に乗るシーンは何度見てもゾクゾクっと何かが走る。原作でもここは鳥肌たった所で、もう褒め言葉浮かばねぇ。誰か私に国語辞典下さい。(いや、持ってるけどね?)
自分のボキャブラリーの少なさを心から恨む。


一方、新八、神楽と武市、また子。
周りがバケモノで地味に見えるだけであって実は強い新八と武市変平太。
道場剣術は一通りこなしているが、真剣は初めてでガタガタと震える新八。
そして頭脳派武市もまた志村剣とごまかす(笑)

一方、夜兎VS紅い弾丸のバトルはこれまた凄いバトル。
ねぇ、動きすぎじゃない?大丈夫?ねぇ、本当に大丈夫ですか、スタッフさん!
銃のエキスパートの玉を手と歯で止める神楽はさすが戦闘部族夜兎。
にしてもさすが佐藤女史。女の子のべっぴんっぷりはなんですか、あれ。また子とか可愛いすぎ。あの勝ちを確信して笑って銃構えるところなんかヤバすぎ。髪の揺れっぷりといい、
神 作 画 発 動 !(*´д`*)ハァハァ おにゃのこは可愛いのが一番(笑)

が、そこに落ちてくる紅桜に絡まれ気を失う銀さん。
既に自我がない似蔵。同じ鬼兵隊である武市とまた子を攻撃。
そして「目障りな光」を消そうと刀を振り上げる。

鉄子―――!!!!!

そこに飛び込んだのは鉄子。思わず鉄矢と一緒に叫んじゃったよ、私。

「死なせない!!コイツは死なせない!
これ以上その剣で人は死なせない!」


傍観するのではなく、自分も身体を張る鉄子。もう兄者の刀で血を流したくない。その一心が飛び込ませたんだろうな。
そして神楽と新八も似蔵に飛び掛る。

「何故だ・・・何故だ・・・鉄子・・・」

剣だけを打ってきた。剣が全てなんだ。剣しかいらないんだ。
今回、回想がまたいいんだよね。仁鉄親父が本当にいい味出していると思う。
鉄子に襲い掛かる紅桜。

ってここでCMですってばよ、奥さん!


■Bパート

鉄子が気が付くと、そこには血まみれの兄、鉄矢が倒れていた。
ここの演出がまた素敵です。
似蔵が空けた大穴から差し込む光。この光が二人を照らしている。
これはアニメだからできる演出ですよね。この演出もあって泣きそうになりましたよ。

「だが、最後の最後でお前だけは捨てられなんだか」

「余計なモンなんかじゃねーよ!余計なモンなんてあるかよ!
全てを捧げて剣をつくる為だけに生きる?それが職人だァ?
大層なことぬかしてんじゃないよ。ただ面倒くせーだけじゃねぇーか!」

「見とけ。てめーのいう余計なもんがどれだけの力を持っているか。てめーの妹が魂込めて打ち込んだコイツの切れ味。
しかとその目ん玉に焼付けな!」



紅桜に真正面から挑む銀さん。
折れた刃が床に突き刺さる。
ここで流れ出す仁鉄親父の声。このタイミングがたまんない!

「なァ、オイ。おめーはどんな剣が打ちたい?」

「・・・護る剣」

「あ?声が小せぇーよ」

「人を・・・護る剣・・・」


紅桜は砕け散り、倒れる似蔵。
「いい鍛冶屋になれよ」というか細い声と共に手が離れる鉄矢。

「・・・・・・聞こえないよ。・・・兄者。いつもみたいに大きな声で言ってくれないと、聞こえないよ・・・!」

ああ、もう、BGMも泣かせますね・・・鉄子ー!
何より「声の大きさ」です。
マンガでは表現出来ない鉄矢の声のでかさ。
実際にあの声を聞くとさらに「いつもみたいに大きな声で言ってくれないと聞こえないよ」がじわじわっときます。


一方、桂と高杉。

「高杉、俺はお前が嫌いだ。昔も今もな。だが仲間だと思っている。昔も今もだ。いつから違った?俺達の道は・・・」

高杉は答える。

「何言ってやがる。確かに俺達は始まりこそ同じ場所だったかもしれねェ」

回想されるのは寺子屋時代。木が映った瞬間、時野さんのボルテージはMAXに!
勤勉に勉強する小太郎、頬杖付いて松陽先生を見る晋助、刀を抱いて涎たらして居眠りする銀時。
てんでバラバラ。
にしても、子ヅラ、子高杉、子銀の可愛さといったら・・・!
柳生編で出てくる某キャラの子供時代といい、空知先生の描く子供時代が可愛すぎる。

「俺達に生きる世界を与えてくれたのは紛れもねェ、松陽先生だ」

鼻ほじ銀ちゃん!そしてケンカしてる小太郎と晋助。ケンカするほどなんちゃらっとは言うけど、この二人の場合は・・・

「なァヅラ。お前はこの世界で何を思って生きる?俺達から先生を奪ったこの世界をどうして享受し、のうのうと生きていける?」
「俺はそいつが腹立たしくてならねェ」


高杉!!!
いや、もう、子安さんさすが。叫ぶわけではなく、呟くかのように、それでいて熱がある言い方。なんと表現したらいいのやら。文章では表現出来ないというか・・・ブワーとやっと引きかけていた鳥肌が再び。

「高杉・・・俺とて何度この世界を更地に変えてやろうかと思ったかしれぬ。だがアイツが・・・それに耐えているのに」
「ヤツが・・・一番この世界を憎んでいるはずのヤツが耐えているのに俺達に何が出来る?」
「俺にはもうこの国は壊せん。
壊すには、ここには大事なものができすぎた・・・」


かつては過激派攘夷浪士だった桂。
しかし、銀時に「俺達の戦いは終わったんだ」と言われ、大切な仲間も増え、いつしか穏健派になっていた。(そこで西郷さん出すのがさすが 笑)
高杉にしてみれば桂が穏健派になったことは裏切りとまではいかなくても歯痒い思いをしていたんじゃないかな。


で、私は今まで松陽先生って普通に男だと思っていたんですが、
(以下若干腐女子妄想話(別に私が捏造したわけではないが)耐えられる人だけどうぞ)
なんか、アニメ見てたら「あれ?女性・・・?」と思えてしまった。
でね、原作買ったじゃないですか?よく見てみると高杉の隣に座ってる坊やが顔赤らめているようにも見えるんですが・・・
今まで高杉が松陽先生に拘るのは「人としての憧れ」と解釈してきたんですが、それもあるけど実際女性説ってありなのかなっと思えてしまった。
とはいえ、この時代に女性で剣術教えるとか・・・あ、でも銀魂だしありえなくはないか。
あとネサフしてたら「銀さんは松陽先生の子供」説というのがあるらしい事を知って噴いた。
確かにアニメで髪の色は同じだったが・・・ただ白髪なんじゃないかと・・・
でも、松陽先生って苗字出てないよね・・・?出たっけ?まさか「坂田松陽」とでも言うのか!?(笑)もはや「松」しか合ってねぇ。嘘御免。「田」も合ってるな。吉田だもんな。
でもそうすると「一番この世界を憎いんでいるはずのヤツが耐えている」というセリフも説明が付くなとか思ったり。
ウィキで確認したところ「吉田」とはなってたけど、本編で苗字出たっけ?
でも、「銀さんには親がいない」は妙に強調されている感があるので、後々銀さんの親云々話はあるんじゃないかと思ってます。

ま、私はこの説信じてないけどね!さすがにそこまでやらんだろう。
そこまでやったら・・・・・・空知先生を崇め奉るよ?(笑)そんなん、薄い本でやるもんだろう。オフィシャルでやられたら噴出す、そして悶える(笑)

お見苦しい妄想にお付き合いありがとうございました。でも最初から私が捏造したわけではない!!


この国が気に食わないなら壊せばいい。だが江戸に住まう人々ごと破壊するやり方は見ていられない。他に方法があるはずだ。松陽先生もそれを望むはずだと説く桂。
だが・・・

そこに現れたのはいつぞやの宇宙海賊春雨。

「俺ァねェ、連中と手を結んで後楯を得られないか苦心してたんだが、おかげで上手くことが運びそうだ
お前達の首を手土産にな!」


「高杉ィィ!!」

「言ったはずだ。俺ァただ壊すだけだ。この腐った世界を」


別行動で春雨と交渉をしていた万斉登場。
アニメでは春雨と交渉に行くシーンが追加されていたけれど、原作ではないんですよね。
私は読んでて「ちょま!!つんぽさんがまさかの鬼兵隊!?」と驚かされたものだ。
ごめん。ちょっと勘違いしてた。
最初は普通に「河上万斉」として紅桜を読んでいて、その後、お通ちゃん一日局長話でつんぽさんが出てきて「えええええ」と思って、急いで紅桜編読み返して、↑みたいな反応になったんだった。


桂一派対高杉一派の戦いは、春雨も巻き込んだ三つ巴。(三つ巴ではないか。加勢か)

「どけ。俺は今、虫の居所が悪いんだ」

「よぉ、ヅラ。どした?その頭。失恋でもしたか?」

「だまれイメチェンだ!貴様こそどうしたそのナリは。爆撃でもされたか?」

「だまっとけや、イメチェンだ」

「どんなイメチェン!?」


今回、唯一「クス」っと笑えるのはここですかね。
ちなみに、このシーンは大好きです。ま、それは後々別記事で大いに語るとしましょうか。

指示を仰がれ、「退く」と答える桂。
だが、逃がさんと春雨が桂一派に襲い掛かる。

「退路は俺達が護る」「いけ」

躊躇する新八と神楽。
だが、そこですかさず二人を抱えて退いていくエリザベスがまたカッコイイ。
漢だ!漢だよ、エリザベス!(エリザベスの性別はこの際気にしちゃダメだ)

と、ここで「修羅」が流れるのがヤバイ。ここで流すか。なんだこれは。
まさにこのシーンのためにあるような曲じゃないか(歌詞は高杉だけど)
もうカッコイイ。曲と映像がマッチしすぎて逆に怖い。


「高杉ー!そーゆーことだ!」

「俺達ゃ次会った時は仲間もクソも関係ねェ!」

「全力で、てめーをぶった斬る!!」

「全力で、 貴様 をぶった斬る!!」

「せいぜい街でバッタリ会わねーよう、気をつけるこった!」

「ふはははは、さーらばー!!」


この辺りは本当に凄かった。
「全力でぶった斬る」のハモリも凄かった。
そして高杉のあの含み笑いがまたいい。


「用意周到なこって。ルパンかお前」

「ルパンじゃないヅラだ!あ、間違えた桂だ!」


オイイ、何間違えてんだ!(爆笑)
懐から傷ついた教科書を取り出す桂。

「しかしまさかヤツもコイツを持っていたとは・・・始まりはみんな同じだった。なのに、随分と遠くへ離れてしまったものだな・・・」

凄い切ないですよね、ここ。あんなに一緒だったのに。
しかし欲を言えば「まさかヤツもまだコイツを持っていたとは」のままの方が良かったなとか・・・思ってしま・・・いやでももう泣きそう。心は大泣き。実際、目は潤んでたぜ。これ、原作抜きに最初から映画クオリティなアニメで見てたら間違いなく泣いていたと思う。実際、原作初読みの時はかなりこみ上げるものがあった。

「銀時・・・お前も覚えているか?コイツを」

「ああ、
ラーメンこぼして捨てた」


このオチが大好き。
そして流れ出す「銀色の空」

ヤバイ、今回最後の鳥肌であります!
先日記事にも書いたとおり、銀色の空、凄くいい曲だけど、紅桜編の間だけは爽やか過ぎてあわないなって思ってたんです。ですが、このシーンでこの曲ほど合う曲はありません。
OPも紅桜に合わせていたのかっと思うともう・・・スタッフさん最高!(感涙)
EDへの入りが素敵で。本編は青空で終わり、EDの青空から飛び出す銀さんは眩しくてたまらない。やっと銀魂が帰ってきたっというか。なんかこう、ずっと引き締めていたものが緩んだというか。
本当、「これ、映画ですか?」と言いたくなるほどのクオリティ。

紅桜編、感動を与えてくれて本当に本当に本当にありがとうございました!
もう紅桜編、演技が凄すぎ。石田さんとかもう上手いとかそんなんじゃなくて、なんかもうヅラが憑依してたよ。
最高のクオリティで作ってくれたスタッフさん、熱がこもり過ぎて涙が止まらないような演技を魅せてくれたキャストさん、そしてこの「紅桜編」を生み出してくれた空知先生。
本当にありがとうございました!!(号泣)



■次回予告

あああ、久々のこの音楽!!(笑)
1ヶ月緊張してきたので、このゆるゆる音楽が癒されます。
さーて、来週は、せっかくの感動ブチ壊しの紅桜編締めですよー!(笑)
これぞ銀魂クオリティ。この切り替えは空知巨匠にしかできんよ(笑)
もちろん好き回ですけど!うふふ、楽しみ~~。


さて、紅桜編が終わったということで、今度の長編は「柳生編」ですかね。
個人的には秋ごろではないかと予想してるんですが・・・
柳生編は本誌で毎週読んでいたんですが、途中ダラダラしちゃったなーと思ってたんですが、コミックスで読んでみると面白いと思えた話です。
柳生編はスピードが命なので、まさにアニメ向きなんじゃないかなっと期待しています。
(ただ、当時は「アニメ化できるならやってみろ!」的に空知巨匠が過激になっていた頃なので全ネタをアニメで流すのは無理そうですけど。でもそこは銀魂スタッフ、なんとかしてくれるに違いない 笑)

とにかく、紅桜編最高でした!DVD買うぞ、うへへへへー。



しっかしまー、以前親父に渡された「竜馬がゆく」(坂本竜馬の話)
時間をみつけてはちょこちょこ読んでいるんですが、今読んでるのが4巻。丁度、武市半平太と岡田以蔵が処刑される当たりなんですよね!・・・・・・(滝汗)
しかも今まで読んできた4巻分の中で一番激動な時なんで、桂小五郎に高杉晋作とひっきりなしに出てくる。
親父ぃー!渡すタイミングが悪すぎだろぉぉぉ OTL

普段、史実なんかとはまるっきり離れて銀魂楽しんでいるんですが(でないと真選組なんか見てられんよ。特に沖田さん 笑)、さすがに見る直前に読んでるとダメだね。(なら読むなよ。でも木曜日は暇なんだよ。読書に最適なんだよ 涙)

哀れな時野に魂の救済を!

そしてこの後さらに暴挙(ヅラ銀感想記事)に走ります。うへへへへ(苦笑)


長文に渡る阿呆感想。
最後までお読みいただき(もしくは最後だけお読みいただき)ありがとうございました!


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コメント


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この感動を。。。

紅桜編・・時野さんの大プッシュにつられて一気に見ちゃいました。。ヅラ銀記事が上がってからと思ったんですが耐え切れませんでした。


・・・やばいですね!!!!いろいろ!!
ジャンプ派なんで話全部知ってたのにアニメの銀魂でまさかあそこまで高クオリティーで演出されまくってたとは・・!!(´;ω;`)

>余計なモンなんかじゃねーよ
のところからの銀さんのセリフ大っっ好きです!!
鳥肌ぶわーでした!

あと石田スキーなもので、ヅラの一挙一動に釘付けでした(^ω^)
ヅラなんてかっこつけのくせしてかっこ悪いださーい奴で、「ヅラじゃない~」のくだりも言い過ぎだよなー・・なんて思ってた昨日までの自分を張り倒したいです。
剣を振るう姿ってかっこいいですね~
最近のジャンプでは某死神漫画のやたらでっかい変形しまくるトンデモ刀ばっかり見てたので、シンプルな真剣さばきに惚れ惚れしました。
本当に銀魂スタッフさんにはただただ感謝です(´;ω;`)

あと「銀さんは松陽先生の子供」説・・びっくりでした。
複線とかまったく気づかず漫画読んでくしかできないので、そーゆう大胆な展開あったら目がまん丸なるだけです◎◎
私の中で銀魂ってるろ剣に近いイメージがあって、最後は剣心の過去編なんですが、めっさ大好きなんですよー!!
だから銀さんの過去編が始まったりしたら、もう銀魂全巻集めますよ!!
空知先生をネ申に認定します!!

・・長々とすいませんでした・・反省してます。。

yuma | URL | 2007年06月26日(Tue)20:37 [EDIT]


■yuma様

>紅桜編・・時野さんの大プッシュにつられて一気に見ちゃいました。。
おお、凄く嬉しいです。
紅桜編が想像以上のデキだったので、もうプッシュせずにはいられませんよ。
この連日の銀魂記事。痛さ100%です。

>ジャンプ派なんで話全部知ってたのにアニメの銀魂で
>まさかあそこまで高クオリティーで演出されまくってたとは・・!!(´;ω;`)
銀魂アニメはクオリティ高いですよ!この紅桜は別格のクオリティですが、ストーリーは最初こそ空気が読めていませんでしたが、最近は原作のいいところを引き立てながらもアニメならではの面白さがあって、原作派が読んでもまた新しい楽しみがあると思います。

>余計なモンなんかじゃねーよ
>のところからの銀さんのセリフ大っっ好きです!!
い い で す よ ね ! !
人情というか。こーゆー銀さんが大好きです。

>ヅラなんてかっこつけのくせしてかっこ悪いださーい奴で、
>「ヅラじゃない~」のくだりも言い過ぎだよなー
>・・なんて思ってた昨日までの自分を張り倒したいです。
紅桜のヅラはカッコよすぎですよ。
いつものウザさっぷりが逆にカッコよくみせてくれるというか。ギャップがいいですよね。
電波ヅラも大好きですが、たまにはカッコイイヅラもいいです。
アニメでは本当石田さんが素晴らしくて。石田さんなくしてあの感動はなかったと思います。
というか、紅桜はスタッフ、キャスト陣、全てが良かったですよ。

>やたらでっかい変形しまくるトンデモ刀ばっかり見てたので、
>シンプルな真剣さばきに惚れ惚れしました。
私も全く同じです(笑)
トンデモ刀でのバトルばかりみていたせいか、シンプルでそしていわば脆い刀での戦いにはドキドキせずにはいられませんでした。
まぁ、洞爺湖もある意味トンデモ刀ですが(笑)


>あと「銀さんは松陽先生の子供」説・・びっくりでした。
ですよね?私もビックリしましたよ。
でも、実際、そんな展開・・・ないとは思うんですけどね。あったらどうしようですよ・・・

>最後は剣心の過去編なんですが、めっさ大好きなんですよー!!
るろ剣、最後は過去編なんですか!
私は8巻で挫折してしまったので・・・(挫折理由は・・・まぁ、ちょっと時期が悪かった)
いつかは最後まで読んでみたいと思っているんですけどね。

>だから銀さんの過去編が始まったりしたら、もう銀魂全巻集めますよ!!
>空知先生をネ申に認定します!!
銀さんの過去話はこれは絶対あると思ってます。そう信じたい。
空知巨匠!期待してますよ!(笑)

時野 咲希 | URL | 2007年06月29日(Fri)20:13 [EDIT]