FC2ブログ

螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

いくら穢されても、僕らはまた燃えるよ

元ネタは「いくら吹き飛ばされても、僕らはまた花を植えるよ」より。
というわけで、舞い降りる剣キタァァァァァ!
やっぱカッコイイです、このシーンは。種死でバンク多用され穢された神シーンですが、やっぱり本家は違った。ミーティア(BGM)のカッコよさもハンパない。
というわけで、35話です。いよいよフリーダムの時代到来です。
ちなみに、種死の35話は何をやってたかって言うと、「キラきゅんは敵じゃない!キラきゅん落としたシンお前ぬっ殺す」的なことを言ってた回ですね、アスランの迷走の始まりですね。ちなみに、SEEDでも来週からアスランの迷走が始まるわけですが。ちなみに、シンちゃんが主役降ろされてからの記念すべき第一話ですよ。35話はどちらもターニングポイントだったってことで。

いやーでも、改めてSEEDを見てみると、アスランが不憫で仕方がない。
昔はアウトオブ眼中だったアスランなんですが、歳をとったせいかね、アスランが可哀想すぎて可哀想すぎて。

極秘開発したMSが奪取され、その手引をしたのがラクス・クラインだと告げられるアスラン。
「ラクスが・・・?そんな・・・・・・」
キラを殺したということからようやく立ち直りかけ、特務隊に任命され、人生上昇気味だったはずのアスラン。今度は婚約者が・・・って。
しかも来週はあの名言が飛び出す回。婚約者を心配して探した挙句あの言葉を突きつけられるかと思うと不憫で仕方がない。こんな経緯だから、アスランの立場は弱いんだなっと納得した。
うん、やっぱり、シンはイザークの部下になるべきだったなっと3年前のシン誕SSを久々に読み返してそう思いました(笑)


話を「舞い降りる剣」に戻して。
おとりに使われていたユーラシア部隊とAA。

「整備班!どっかのバカが一機突っ込んでくるわ!退避!」
は笑えますね。笑える状態ではないけども。
不可能を可能にする男はスカイグラスパーでザフト軍を瞬殺。さすがエンデュミオンの鷹ですね。


やはり物語の面白さっという点では、ストライク時代が一番ですが、
これからは我らがムルタ様降臨なわけで。ムルタ好きとしては、やはり今後の放送も楽しみにしてしまうわけです。

そんなわけで、「舞い降りる剣」久々に引き込まれました。うん、やっぱ無印種はいいなー。


スポンサーサイト



PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する