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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

フランス旅行記

やっとこさ時差ボケが治ってきました。
いや、時差ボケは正直ないんだ。普段不規則な生活してるせいで(笑えません)
ただ、疲れだけは溜まってたんで面白いぐらい寝ました。だってよくよく考えれば、旅に出る直前までなんだかんだで学校行ってたし。
冬休みから休みナシで突っ走って、そのまま飛行機乗って異文化に行ったわけで。
旅先では朝から晩まで歩き続けて。そりゃ疲れもするさ!

そんなわけで、別に観光旅行メインで行ってきたわけではないので、そんなにね、詳しく書けないんですけども、面白かったことをいくつか。
何カ国か回ったんだけど、ここでは代表してフランスの話題を。


パリ。
パリはもう本当期待を裏切らない雰囲気だなっと思いました。
なんかさ、もう、一面「パリ」っていうか。イメージ通りというか。他の国はさ、一部だけイメージ通りで、あとは「なんだこんなもんか・・・」と鎖国民の幻想を打ち砕いて行ったわけですが、パリだけは本当街全体がパリなんですよ。これは凄いなっと本気で思いました。
街全体に統一感があるっていいな・・・東京の無法地帯な空間では勝負にならんぜよ・・・
ヨーロッパと日本の大きな違いは、地震があるかないかだと思いますが、いくら地震がない国とはいえ、ここまで石造の建物が残っていて、普通に使われてるってスゲーっと思いました。
テーマパークにいるような錯覚すら覚えた。

しかし、そんな錯覚も一瞬で吹っ飛んだ。
何故かって?

日本人の多さに絶望したwwwwww

噂は聞いていたが、それでも想像を超える日本人の多さ!特にシャンゼリゼ通りは・・・
あれ、通りにいた人の1/3は日本人じゃね?みたいな(苦笑)
美術館とか行っても必ず日本語のパンフレットはありますし。いや、これはありがたいことですけど。
しかしさ、よくよく考えてみればさ。
ヨーロッパでですよ?英語、イタリア語、スペイン語に混ざって、極東の島国、しかも1億数千万人しか使ってない言語のパンフレットがあるって凄いことですよね。オーディオガイドも日本語版は大抵ありました。どんだけ日本人蔓延ってるんだと(苦笑)
ホテルもなんかめっちゃ日本人いたな・・・4団体ぐらいいたんじゃね?

そうそう、セーヌ川クルーズなんか行ってみたんですが、これはもう最高すぎです。(日本語アナウンスもあります)
しかも私たちが乗った時間が本当凄くいい時間帯で。夕暮れ時に乗ったんですけど、黄金に輝くのルーブル美術館の美しさと言ったら!夕陽をバックに聳え立つエッフェル塔!
パリに行ったら絶対乗って下さい。これで10ユーロとか安すぎる!感動した。

パリであった珍事と言えば。
友人とエッフェル塔に登ろうと。チケット売り場に行ったんです。
で、チケット売り場のおばちゃんに「How old are you?(アンタ何歳?)」って聞かれたんで「20」って答えたんですよ。するとおばちゃんが「あーはいはい」みたいな。なんか若干呆れ顔されてチケット渡されたんですよ。
で、後々チケットをよーくみてみるとですね・・・

・・・・・・あれ?「ジュニア」って書いてね?

そりゃね、アジア人は童顔ですよ。しかしジュ、ジュニアだと・・・!
まぁ、結果的には安く入れたんで別にいいですけど。きっとおばちゃん的には、子供が頑張って大人の振りしているように見えたんですね・・・
確かに、チケット代が思っていたより安いなっとは思ったんだよ。でもエッフェル塔のチケットっていろんな種類があって、かつ値段表が分かりにくくてね。最初気付かなかったぜ。
あと友人談では、スーパーでビール買ったら止められて、20歳だと訴えても信じてもらえず、最終的にパスポート見せる羽目になったとか。
他にも、一緒に行った仲間で一人ガタイのいい男子がいるんですが、美術館に入ろうとしたら、他のメンツはみんなジュニア料金でその男子だけ大人料金だったとか(苦笑)保護者に見えたらしいです。みんな20歳って訴えたのにw

あとオススメスポットはパリ三越?www
やはり海外に疲れたら、日本語シャワーを浴びるのも悪くない。
店内の客の90%は日本人です。店内かしこから日本語ばかり聞こえてきます。日本の新聞も読めます。ドコモケータイの充電もできます(笑)
フランス人店員さんも流暢な日本語を話されます。行ってみると面白いと思います。


最後に。皆さんへの視覚的(?)お土産。


           フランス語版 銀魂

  フランス語版 待て待て待て


『フランス語版 銀魂』ゲットしたぞぉぉぉ!

夏に買った英語版に合わせるため3巻を購入(笑)
英語版と比較すると、英語版はアメリカナイズされているというか、どんな些細な部分でも修正を掛けてる徹底ぷりがスゲーっと思ったんですが(どんなちっちゃな背景の看板ですら英訳する細かさ)、仏語版は割と日本版そのままっというか、話の内容を伝えるための仏訳だなぁっという印象を持ちました。
どんな些細なネタまで知りたいなら英語版、雰囲気を壊さず楽しみたいなら仏語版といった印象です。
さて、英語版、仏語版は手に入れた。
後 は 日 本 語 版 を 買 う だ け だ (まだ買ってなかったんかい)

あと友人へのお土産用で、もう一冊フランス語版某漫画を購入。
ちなみにこれ、どこで買ったかというと、パリのジュンク堂で買いました(笑)
ジュンク堂って聞くだけで安心するのはなぜだろう(笑)お馴染みすぎる。
ちなみにオペラ座の近くにあります。

ここね、1階が日本から輸入された本の売り場で、地下がマンガコーナーなんですけどね。
地下はね、なんかね、もうね、

アニメイトにいる気分でした。

フランス産オタクがわんさかいまして。
アニメイトに書籍スペースってあるじゃないですか。池袋本店で言うならば2階かな。
まさにあんな雰囲気でした。
置いてある雑誌は見覚えのある表紙がゴロゴロ・・・刹那とロックオンが表紙のアニメージュとか(2月号)、マクロス特集の雑誌とか、ギアスとか・・・
日本輸入本とフランス語翻訳本と半々でした。雑誌とかはさすがに日本語そのままでフランス語翻訳されたものはなさげでしたが。
そもそもこの店、基本コンセプトは「パリ在住の日本人向け」の店っぽいんですが、この地下スペースだけは違った!フランス産オタクしかいねぇ。
日本人の俺、完全アウェイ\(^o^)/
そんな中で買ってきました。あ、店員さん(フランス人)は流暢な日本語話しててここでもビックリ(苦笑)

バスや電車でも何人か日本のマンガを読んでる人見かけたし、
本当にフランスにはアニメ、マンガファンがいるんだなっと実感してきました。駅のコンビニ的な所で普通にワンピースとか売ってるし。日本と変わらねぇ・・・

ということで、パリに行った際、パリジュンク堂に行ってみるのもまた一興かと。



こんな感じで(?)海外満喫してきました!(どんな感じだよ 笑)
円高だったこともあり、そこそこお買い物も奮発できましたし。
何より各国ユーロで統一されているっというのは有り難かったです。凄く便利でした。
しかし、ヨーロッパのトイレという人間の生理現象という絶対不可避の現象でお金を取るっというのはどうなんだろうって思いました。見張りのおばちゃんの人件費考えたら無料のが安く済みそうな気も・・・そんで金取っといて流れないトイレとか・・・駅のトイレ全部壊れてるとか・・・日本はなんて恵まれているのか・・・!
あ、でもフランスは無料公衆トイレがあったんで、チップ払わなかったな・・・
公衆トイレ、結構面白いです。洗浄に時間掛かるけど。公衆トイレに入ってみるのも一興かと(笑)


トイレの話で締めってどんな旅行記だよ・・・orz
ただこれだけは言える。海外行って良かった!
やはり日本にいるだけじゃ分からないことってたくさんあります。肌で実感できて、本当に良かったと思います。
海外への苦手意識もなくなりましたし。卒業旅行でまたどこか行ければいいな・・・

しかし思いかけず海外に行くことになったので、今年の夏に行こうと考えてた函館旅行計画は一時凍結だな・・・お金稼がないと行けないんですが、3年からさらに忙しくなるのでバイト入れる日減るしな・・・収入がぁ・・・!
函館は、いいさ、ノエインDVD特典映像(ハルカちゃん&監督の函館旅行記)何十回も見てやるから!(涙)
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