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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

最後のリアルタイム視聴

なんか最近のギアスの楽しみは、最後の00の番宣になりつつあるよ。
久々にリアルタイムでギアス見ました。ちなみに、来週も再来週も日曜日はバイトが入っているので、リアルタイム高画質で見れるのは今日が最後でした。
最終回まで感想書かないと言ったけれど、リアルタイム最後記念で箇条書き感想でも。


・時野的心の最後の砦の一人、コーネリア姐様がぁぁぁぁ!
・姐さまが・・・もう砦はジノしかいない。お前だけは期待を裏切らないでおくれ。でもなんか危ないオーラプンプン。あと玉城。お前らが最後の砦。
・震えながらもナナリーの前で仮面をかぶったルルーシュは評価できる。むしろそこしか評価する場所がない(辛)
・先週から思ってたけど、スザクの服装について。
・EDを見ながら、シャーリーとロロの存在が忘れられすぎてなんか泣けてきた。
俺のヴィレッタに何しやがった。 ちょっと扇、ツラ貸せやぁぁ!


ん?そんな所かな?
まーね、ギアスの評価できるところは「誰も正義だと思って戦っていない」という所は一定の評価ができるんじゃないですかね。勧善懲悪ではないっという所がギアスの譲ってはいけない魅力の一つであって、そこだけは揺らいでいない・・・と私は思うんだけど。
ルルーシュとスザクは世界を敵に回した悪という描写だし、シュナイゼルもコーネリア姐さまのお陰あって決して正義とは見なされないでしょ、視聴者には。
これで「俺達がガンダ・・・正義だ!」とか「平和の為にその軍服を纏った誇りがまだその身にあるのなら道を退きなさい」とか言ってしまったらコードギアスのアイデンティティが崩壊すると思うので。

・・・なんかワケわかんない感想になってしまったし、いらぬ誤解も受けそうだが。
でもさ、変な建前じゃなくて、結局は「自分のため」に戦っているルルーシュやシュナイゼルもいっそ清々しいなっと思ったわけです。なんか「バカバカ合戦」やってたガンソに似てるなーっと、微笑ましく思えてきました。最近のギアスの展開は結構批判されているけど、ある意味、谷口監督らしさ・・・なのかもしれないなと。
また誤解を受けそうな表現をすると、私は、建前や主義を掲げて戦った幕末より、「俺が首領になってやんよ!」と下心丸出し(?)で戦った戦国の方が好きなのと似ているかなと。ああ、なんか怒られそうだなこの表現。
なんだろう、総括のつもりが総括になってないけど、今の状況を楽しめた方が勝ち組な気がします。まぁ、00の番宣が楽しみと冒頭で言ってる時点で台無しですけど。だってやっぱ00の番宣が一番心が躍るんだもん?w正直、番宣でここまでウキウキしたのは生まれて初めてです。ファーストシーズンをのんびりしすぎた反動か、二期はオイシイシーンたくさんでそりゃ番宣素材もたんまりですよね。そうして釣られていくんですよ。分かってるさ。



・・・で、結局自分は何が言いたかったのか。
よく分からないままになってしまった、すみません。
あ、そうだこれだけは言っておかないと。

「イノセントデイズ」はやっぱ神曲ですよね。一時期この曲を着メロにしてました。
でもやっぱこの曲=ユフィだなぁ・・・なんかもう条件反射で泣いてしまうわ。




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