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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

「探偵たちの鎮魂歌」二回目視聴

キッズステーションで久々に劇場版名探偵コナン10周年記念作品
「探偵たちの鎮魂歌」を見ました。

やっぱおもれー!!
ここ最近のコナン映画はイマイチだと思うんだけど、この10周年だけは例外。気合の入れ方が違います。登場キャラも多いですしね!
もう2年前に公開された映画なんで特に反転とかしないけど、いいよね?感想です。


いつもは
「序盤30分はほのぼの→中盤シリアス推理→終盤30分アクション」が定番のコナン映画ですが、今回だけは序盤からいきなりシリアスぶっかますので最初から引き込まれますね。

園内で唯一事件を知っている灰原さんの奮闘が面白い話でもあります。
なんとかして順番をズラしたり、熱中症で倒れるフリをしてみたり、お疲れ様です灰原さん。

あとは、やっぱり探氏ですね。白馬探。
今回で二度目の「探偵たちの鎮魂歌」なんですが、この探氏が実はキッドの変装だと知っていると萌度がハンパないです。
あの鼻に付く話し方を快斗が真似しているのだと想像したらもうたまらんですわ(*´д`*)ハァハァ
というか本気でオイシイところ掻っ攫っていくな、探(@キッド)
キッドもそうだし、本物の探氏は探偵甲子園編で本領発揮してるからな。まじっく快斗組の存在感がハンパないです。これ名探偵コナンです。

あと依頼主が!声が古谷さんで噴いた。しかもナルシストでした。自分大好きでした。最後のコナンが爆弾解除する術を探している横で吐露するシーンには思わず「うぜぇぇぇ」と突っ込んでしまった(笑)
「男と女は犯罪を共有して~云々」とか爆笑でした。キレた新一に「最低の人間だ」と一喝されましたが。
というかナルシスト多すぎだろこの映画!
それにしてもやっぱ豪華だな、コナンキャスト。

さて、もうすぐ00(@キッズステーション)の放送時間です。
ナレーションで噴かないように腹筋鍛えておこう!(笑)



超アクションシーン(ジェットコースターから爆弾時計を掻っ攫うキッド)を見て父が一言。
「いつからこんなアクションマンガになったんだ?」

いいえ、コナンは昔からこんな感じです。特に劇場版は。



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