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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

2019年もオトパにエア参戦!

オトパ新情報楽しいですね!
今年もオトパにエア参戦(家で思いを馳せる)しておりました(笑)

いつも大抵、オトメイトの乙女ゲームにお世話になっている時野さん。
この土日はオトメイトのイベントがありまして、色々最新情報が発表されました。

ということで、新情報の渦の中、時野さんが気になったというか、プレイした作品を中心に、驚いた発表を取り上げたいと思います。
昨晩から書いてますが、凄く長くなったので、扱う情報のトピックスをば。

①薄桜鬼がまさかの展開
②Collar×Malice(カラマリ)で嬉しい発表きた!
③CharadeManiacs(シャレマニ)は・・・・・・
④黒蝶のサイケデリカは2年連続まさかのwww


以上4トピックスをずらーと書いていきますね(笑)



①薄桜鬼実写ドラマ化決定

えええええ……予想の斜め上すぎる展開に思わず二度見した。
え、マジで本編を実写ドラマ化するの?SSL(学園パロディ)じゃなくて?(※SSLはすでに実写ドラマ済み)
いや、まぁ、ミュージカルはそれこそ7年ぐらいやってるけど、ドラマ化って……
チープな時代劇になりそうだけど大丈夫?
時代劇だと思って見てた層が吸血シーンでドン引きしませんか!?大丈夫ですか!?
吸血シーンが一番変態チックなのは斎藤さんだが、土方さんもそこそこやぞ!(オイ)
ま、千鶴ちゃんが健気で可愛ければいいや。




②Collar×Maliceアニメ化決定!

カラマリアニメ化キタァァァァァァァァァァァァァァァ\(^◇^)/
これは長くなるので、記事の下の方で長々語ります。




③CharadeManiacsのCD発売!

ファンディスク発売を期待していたが、特に情報なかったですね。
発売から約1年。この時期にアナウンスがないならFDは出ないのかな……残念だ。

ただ、キャラソン&ドラマCDが出るそうで……え、9人全員出るの?コンプしようとしたらCD9枚とかになるの?これまでもキャラソン出た作品は結構あるけど、大体5人(枚)だったけど、今回9人なんですけどもw鬼かw
と思ったら班別で全3枚なんですね。良心的で安心した。
あまりキャラソンやドラマCDは買わない方ですが、全力で「情報収集班(明瀬・茅ヶ裂・陀宰)」のCD買ってきます!(笑)
まぁ、シナリオライターさん曰く、各ルートのネタバレ全開らしいので、3班全部買うかな。掃除班はヒヨリちゃんへの想いを迸らせるトモセ君、調理班はデレデレ全開の獲端君が拝めそうだし(笑)
FD代わりや!そしてお布施やお布施!よし!

しかし、シャレマニスタッフ+緒方恵美さん主題歌(出演も?)で新作ゲームを作製しているんですね……
「バッドエンドから始まる物語」というこれもまた面白そうなテーマで。
しかしこんなに短期間(2020年発売予定)、そして緒方さんもいるということは……
いっそのこと、シャレマニの9人キャストで別の作品をやるとかだったら面白いのになーとも思いました。他社でいうと「遙か方式」というか。オトメイトでもかつて「ヒイロノカケラ」という「緋色の欠片」キャストが全く別の物語(キャラクターの性格も大きく違う)をやった前例はあるので、なくはないな……と。先日の記事にも書いたけど芸達者な役者が揃っていたので、ちょっとやってみてもらいたいwまぁ、本当にそんな方式をとるなら今回の時点でそんな発表ありそうだし、実際は全くの別物だと思いますが!(笑)

シナリオライターの雨宮さんって、これまでいろんな作品の「サブシナリオ」や「ショートストーリー」を手掛けててお名前はよくお見掛けしてたんですが、がっつりメインシナリオを担当された作品はシャレマニが時野的には初めてだったんですよ。(軽く調べた感じでも、オトメイトでメインシナリオはシャレマニが初めてだったっぽいですし?)
こんな緻密なストーリー書ける人だったんだなと感動。今までプレイした乙女ゲームの中で一番矛盾がなく、伏線の張り方も絶妙。かつ、ちゃんとSFチックな要素も入ってて。その説明も違和感なく受け入れられたし、本当スゲーなって思ったんですよ。

言い方は悪いけど、女性って理系分野が苦手な方が多いじゃないですか。乙女ゲームって女性向けゲームなわけで、これまでもSFっぽいモチーフの作品はあったけど、設定はあえてふわっとしてるというか。多分、ある程度細かい設定は考えてるけど、プレイヤーが理解しやすいようにあえてぼかす感じとか、「いやいや、それはどう考えても無理があるだろう」設定も多いのですが、シャレマニは容赦なく専門用語ぶっこんできて滾った!
と言っても大して難しいことは言ってなかったですが、女性向けでここまで踏み込んだ作品にはこれまで出会ったことがなかったので時野はワックワクしたというわけ。時野が大絶賛するのはそーゆー点なんですよね。
なので、新たな「シナリオ雨宮さん×斉藤ディレクター」コンビの作品も期待しています。




④黒蝶のサイケデリカは
 今年も特に進展はなし!(苦笑)


いやいやいやwww
2015年1月に発売され、その年のオトパに参戦して以来、3年ほど参加してなかった黒蝶が昨年2018年のオトパに参戦したんですよ。
ご無沙汰参戦だから「ニンテンドースイッチへの移植が決まったのかな?」と思ってたら、昨年は特になにもサイケデリカ絡みの発表はなく。
「本当は移植予定だったけど、予定が遅れてまだ発表できない時期だったのかな?」と思ってた所に、今年も参戦と言うことで、「今年こそ移植の発表かな?」と思ったら「2019年も特になし!」でワロタwww
いや、とてもいい作品なので、オトパに参戦してくれるだけで嬉しいけれども!ご無沙汰参戦からの2年連続何も新情報なしはワロタwww

余談ですが、先ほどのシャレマニ感想で「SFだけど設定ガバガバな作品が多い」と書きましたが、サイケデリカシリーズは結構よくできている作品で、説明こそ省かれてるけど、割とちゃんとSFしているというか、矛盾は少ないなと感じた作品です。
説明されなかったことも、「おそらくこうだろうな」と考えたら辻褄が合ったので。多分、設定は練ってるけど、あえて説明しないんだろうなと。
理解できるのはSF好きの時野さんみたいなある種マニアなガチオタぐらいでしょうし。
むしろSFの王道を行ってる作品ですよね。が、ゆえに、時野さんはあるキャラクターの秘密について、そのキャラがゲーム序盤で自己紹介した時点で、「ああ、この人は多分……」と見抜いてしまったりもしたのですが(苦笑)
そして、どんどんその仮説を補強する伏線が出てきて、「せつねーなこれ……」となったものです。ただ、実際には予想をさらに超えた凄い設定だったんですけどね……。この「おお!」感が素晴らしいゲームです。
あと、黒蝶と灰鷹の作品の関係性とか、まぁ、うまいこと考えたなぁと感心したものです。
SF好きさんにはサイケデリカもお勧めです(笑)


以上、オトパ新情報に驚かされた2日間でした。
特に2日目の昼公演の作品は「黒蝶」「カラマリ」「ゆのはな」「シャレマニ」という4作品中3作品は自分がプレイ済のゲームだったので、「いいなー昼公演」と思ったものです。映像で見るのが楽しみ。
というか、ミステリー3作品と一緒に組まされる「ゆのはな」さんにワロタw作風が違いすぎwww和むなぁw

ちなみに、友人の猫子さんは3公演全参加しているので、今度会ったときに色々話を聞かせてもらう予定です。楽しみだなー。



でだ。
ここからは「長くなる」と書いた②のカラマリアニメ化についての話題です!

待ってました、絶対来ると思ってたカラマリアニメ化!うれしい!超うれしい!
どんな作品か。まずは2016年に書いたゲームプレイ時の感想記事をご覧ください。
⇒2016年12月18日『こんなゲーム待ってました「ラブ×サスペンスAVG」』

とにかく声優陣が豪華&大人数な作品です。
主要な登場キャラとそのキャストについて書き出してみました。

【主人公および攻略対象】
星野市香:???
柳 愛時:森田成一
岡崎 契:梶裕貴
榎本峰雄:斉藤壮馬
笹塚 尊:浪川大輔
白石景之:木村良平

【家族とその関係者】
星野香月:江口拓也
瀬良あきと:花江夏樹

【警察関係者】
望田政信:野島裕史
桜川 寿:福原綾香
冴木弓弦:小野友樹
吉成秀明:長瀬ユウ
向井絵里子:小松奈生子
佐竹健造:てらそままさき
森丘 創:竹内良太
峰岸誠司:吉村和紘

【その他】
一色康弘:蒼井翔太
HANA:山崎はるか
緒方智樹:浜田賢二

御國れい:鳥海浩輔
山条圭介:前野智昭
宇野鈴音:上田麗奈
宇野詩音:鈴木裕斗
相田 学:岡本信彦
菅原理香:米澤円

主要メンバーだけでも25名!(公式サイトだともう一人載っているが、そこまで重要人物でもないかなと思って載せてないけど 苦笑)
サスペンスなので、かなり登場人物が多い作品です。
連続殺人事件の首謀者を突き止めるというのが主要テーマとなっており、容赦なく殺人事件が起きる、結構怖い要素を持ってる作品です。時野もプレイし始めで、まだ世界観が掴めてない頃は夜プレイして怖くなって眠れなくなったものです。
ゲームしててここまで怖くなったのは、シュタゲのゲルバナやお前は知りすぎた人形メール以来ですよ(苦笑)

……おかしいな、私は乙女ゲームをプレイしているはずなのに、怖すぎて泣きそう!って思ったものです。
まぁ、1人クリアすれば大体世界観(というかホラーレベル)が分かったので、そこまで怖くなくなったけど。

いやーこの作品はアニメ向きですし、めちゃくちゃ人気もある作品なので、絶対アニメ化されるだろうなと思ってましたけど、やはり来ましたねwそして薄桜鬼よりこっちのほうが実写向きだと思うけどw

正直、今年のオトパで発表来るかなと思ってたので「やはりな!」という感じでした。
カラマリの人気高いですからねー。私もプレイした時は「これだ!これだよ!こんな作品がやりたかったんだー!未来の時野がタイムリープしてきて作ったのかな?」と思ったぐらい、時野の理想のサスペンス乙女ゲームでした。
シリアスだし、重いけど、糖度は割と高めという乙女ゲームとしては最高のバランス感覚を持った作品だと思います。女性には全力でオススメします(笑)
乙女ゲーム初心者には、昔は薄桜鬼をオススメしてたけど、今ならカラマリをオススメしてますねぇ。初心者もとっつきやすいと思うので。主人公も攻略対象も大人ですしね。

でもね!やっぱね!サスペンスだからね!犯人分かっちゃったらつまらないじゃないですかwということで、アニメ化も決まったし、アニメを見るつもりの人は先にゲームやるのがオススメです。

そしてそして!やっぱり主人公の市香ちゃんよ!
彼女のかわいさハンパないの!時野的乙女ゲームヒロイン四天王の一人ですからね。
四天王のなかでも1,2位を争うかわいさ。薄桜鬼の千鶴ちゃんと争うぐらい大好きです、市香ちゃん。
ただ可愛いだけではなく体力的にも精神的にも結構タフ。新米とはいえ警察官(21歳)ですからね。また、射撃の腕前は一品なので、市香ちゃんのアクションシーンがアニメで見られると思うとワックワクします。

私の脳内CVは「茅野愛衣」なのですが……
かやのん絶対ピッタリだと思うんだよなぁ。ふわっとした可愛さもあり、凜とした芯の強さも出せる感じが時野の理想の市香ちゃんそのものなのだが。
他のオトメイト作品のアニメヒロインの声もやってなかったと思うし。可能性はあるかなと思ってるんですけど……どうでしょう?

【参考:過去のオトメイト作品ヒロイン声優】
薄桜鬼:桑島法子
緋色の欠片:三宅麻理恵
AMNESIA:名塚佳織
ブラコン:佐藤利奈
ノルン:藤村歩、高垣彩陽、瀬戸麻沙美
コドリア:早見沙織
ニルアド:木村珠莉
(黒蝶):中原麻衣
(灰鷹):田村睦心

さて、市香ちゃんの中の人は誰になるのかな……?

あとはあれですねー。挿入歌で一色さん(CV.蒼井翔太)+コーラスが香月(CV.江口拓也)の歌が流れ、BD特典になるんですよね、知ってます(笑)

あ、ちなみに、香月は市香ちゃんの弟ね。反抗期の高校生可愛い。
そして一色さん。一色さんはちょっとミステリアスな雰囲気を持ってる人で、ロックバンドのボーカルなのですが、時野的「これほど蒼井翔太の声がピッタリなキャラいなくね?」と感動したほど、蒼井君にピッタリというか、奇跡のマッチングした奇跡のキャラだと個人的に思ってます。あの独特の声がまさにピタリとハマってるキャラだと思います。
このゲームをプレイして以降、「蒼井翔太の代表作と言えば?」と聞かれたら脳内では真っ先に一色さんが思い浮かぶぐらい、時野的には凄いマッチしたキャラだと思いましたね。

とまぁ、アニメ化決定で妄想は膨らみますが、昔、ゲームの感想にも書いたかもだけど、「ゲームを忠実にアニメ化しようとしたら2クールでも足りない!」ぐらいのボリュームありますからね……過度な期待はしませんが。
だからこそ、アニメで犯人が分かる前にゲームやってほしいんだよな……まぁ、犯人が分かっちゃってもゲームはそれなりに楽しめると思いますけどね。キャラクターが多い分、人間関係やら各キャラが背負ってるものやら色々あるから。

まぁ、アニメはメインヒーローであり真相ルートでもある愛時ルートを主軸に他のキャラ要素を入れる構成になると思うので、そこまで無茶ではないとは思いますが。
(愛時さんは他の4人全員クリアしないと攻略できないキャラであり、犯人を突き止めるルートです。愛時ルート終盤、入力画面が現れ、プレイヤーが犯人だと思う人物の名前を入力するんですよwこれが楽しいんだなw)

サスペンスが主体ということもあり、2クールでじっくりが理想だけど、2クールで放送できたのって薄桜鬼と緋色だけなんですよね……。
やっぱり1クールかなぁ……とはいえ、カラマリの人気ってかなりあるからな……久々に2クールで頑張ってもらえないかな……ガチでアニメ化したら絶対面白い作品なんで、どうですかね……

あと怖いのは、世相だよね……
ゲームの冒頭「このゲームは特定の思想を支持するものではありません」みたいな注意書きが入るぐらい、テロ集団みたいなのも出てくるので……なんかヤバい事件がリアルに起きると放送が危ぶまれそうな作品でもあるのも怖いですね……無事いいアニメになって放送してほしいものです。

とにかくアニメ化決定嬉しいです。ニンテンドースイッチへの移植も決まりましたし、今後もカラマリが盛り上がっていきそうで楽しみです。

ということで、みんなぁ!
今年の夏期休暇は「カラーマリス」か「シャレードマニアクス」やろうぜ!
みんなで謎解きSummerにしようぜ!

ゲーム友達が欲しい時野なのでした。

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