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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

ゲーム「Charade Maniacs」のご紹介です

連休もあとわずか。
皆様如何お過ごしでしょうか。

時野はですね・・・・・・
お休み中、ゲームするぞ!
ということで、実はこのゲームをやっておりました。

Charade Maniacs(シャレードマニアクス)
略して「シャレマニ」です。

例のごとく「乙女ゲーム」ですが、謎解きがメインであり、すっっっっごく面白かったです!!
全体的なストーリーも矛盾が少なく、キャラクターも個性豊か。絵も綺麗。そして謎解きにドキドキして先がどんどん気になるという。
乙女ゲームということで、もちろん最終的には攻略対象キャラと恋人にはなりますが、女性向けの甘々という要素は抑え気味で、

久々に男性にも全力でオススメできるゲームキタァァァ\(^o^)/

と思いました。
成人男性も登場しますが、そこはご安心ください(?)、令和の時代にあえて昭和な言い方すると、全員A止まりや!(笑)今どきの乙女ゲームには珍しいほど甘い表現は抑えめです。逆にびっくりした。大抵必ず一人はそーゆー描写入るキャラいるもんね。
でもおかげで万人にオススメしやすいので、時野的にはむしろ大歓迎ですね。
逆に「甘い乙女ゲームがやりたい」乙女にはオススメしづらいかもね。

あと、よく勘違いされるので改めて書きますが、「乙女ゲーム」は女性向けの恋愛アドベンチャーゲームのことで、男女の恋愛ゲームですので!BLじゃないからね!
男性向けでいうギャルゲーと同じ(対になる)ジャンルです。

また、ゲームにあまり詳しくない方向けに説明すると、ミニゲームなどの作業を必要としない、物語を読み進めていくタイプのノベルゲームです。選択肢によって物語が変化する音声付き小説と思っていただければ。

さて、肝心のストーリーですが。
ざっくり説明すると、ある日突然見知らぬ10人が異世界に連れ去られる所から始まり、共同生活を送ることになります。そしてこの10人の中に裏切者(首謀者)がおり、裏切者を見つけられれば元の世界に帰れることを知らされ疑心暗鬼になる10人。
裏切者は誰なのか。誰を信じていいのか。
そんなミステリー要素が詰まったストーリーとなっています。
いわゆる人狼ゲームってやつですかね。

ということで、攻略対象が9人いるなかなか人数が多いゲームなのですが、実際やってみると結構サクサク進められるゲームシステムになっており、9人いてもそんなに苦になりませんでした。何より謎が気になってドンドンやってしまう。
共通ルートにも伏線がいたる所に散らばっているので、クリアするキャラが増えるたびに「ああ、これはそーゆー伏線か!」とニヤニヤポイントが増えるので楽しかったです。

そして個別ルートも適度な長さで、短すぎず、長すぎず。ちゃんとキャラクターを深堀していたし、時野的には凄くバランスの取れたゲームだなぁと思いました。

ゲームのクオリティでいえば、過去に時野がプレイした乙女ゲームの中では一番丁寧に練られたかなりよく出来たゲームだと思いました。完成度が高い!思わず拍手してしまうぐらいゲームクリア後の達成感が半端ない。時野好みのゲームでした。

ちなみにこのゲームのキャッチコピーは

あなたは誰を信じますか?
その人が“裏切り者”だとしても、
あなたは信じることができますか?


です。

これは本当男性でも楽しめるゲームじゃないかなーと思います。
ちょっと謎解きゲームやってみたいなーと思った方はお時間あれば是非やってみて下さい。

ということで。
ここからは恒例の時野目線のキャラクター紹介です。

瀬名ヒヨリ<せな ひより>
本作の主人公(ヒロイン)。
月桂大学付属高校の2年生。5人姉弟の長女の為、年下とみるやお姉ちゃんモードが炸裂してしまう長女気質全開の女の子。
乙女ゲームのヒロインというとプレイヤーが共感しづらいパターンも多いのですが、本作のヒヨリちゃんは迷うことはあれど、割としっかり自分なりの答え(指針)を導き出せる子なので、共感しやすい子じゃないかなと個人的には思います。
あと5人姉弟の長女というある意味強烈な個性があるので、「ああ、長女てこんな感じだよねー」と主人公の思考パターンも大体読めて、違和感が少なかったように感じました。
また、これも乙女ゲーあるあるで、攻略キャラのルートによって主人公の性格が変わってしまうパターンも多いですが、ヒヨリちゃんは芯が強いので、割とどのルートでも一貫している印象でした。もちろんキャラクターと交流することで考え方が影響されたり変わったりはするけど、別人になるような違和感はなかったですね。とにかく可愛い。以上です(笑)


明瀬キョウヤ<あかせ きょうや>CV:斉藤壮馬
共同生活を送るうえでの班割りでは【情報収集班】
有明技術高等専門学校(高専)の3年生。18歳。
明るい正義感あふれるキャラで、疑心暗鬼に陥る10人をまとめようとするムードメーカー的存在。
「1人の裏切りのために9人の信頼を失うなら、10人全員信じる」といったような熱い正統派ヒーロータイプです。
10人の年齢構成的には高校生が多く、高校生組の中では最年長ですが、気さくな性格なせいか、ほかの高校生組からはあまり年上扱いしてもらえない可哀そうな18歳です(苦笑)


萬城トモセ<ばんじょう ともせ>CV:鈴村健一
共同生活を送るうえでの班割りでは【掃除班】
主人公の一つ年下の幼馴染で月桂高の1年生。
見知らぬ10人が集まった中で、唯一主人公が見知っているのがこの幼馴染君です。高校の部活は演劇部。
疑心暗鬼がひしめくこのゲームの序盤、頼れるのは彼しかいません。心強いキャラではありますが、とにかく主人公が第一で、彼女を守りたいがための強力なホームセキュリティキャラです(公式)
とはいえ、他の人のルートでは比較的大人しいし、むしろ主人公の性格をよく知っているがために、何を言っても無駄だと諦め、応援してくれることすらあります。セコムでありながらも割と紳士的な幼馴染です。多分。私の感覚では紳士!(笑)
(むしろ時野はこれまでどれだけセコムすぎる幼馴染キャラに遭遇してきたのか……乙女ゲーだけに絞っても、主人公を守るためと称して大型犬用のゲージ(檻)に入れられたり、家の中に軟禁+結界張り巡らせたり……苦笑)
幼馴染、しかも年下とか最高に時野さんが大好きな設定であり、期待を裏切らないキャラでした。やっぱり幼馴染キャラはええなぁと思いました。


茅ヶ裂マモル<ちがさき まもる>CV:浪川大輔
共同生活を送るうえでの班割りでは【情報収集班】
主人公が通う高校の付属大学である月桂大学に通う大学生。
優しい性格で、争いごとを好まないタイプなので、みんながギスギスしだすとオロオロしながらも緩和剤として雰囲気を良くしてくれる癒しキャラ。
高校生組と成人組の中間に位置し、「どっちについたらいいのかな…」的なことを言い出すほんわか癒し系大学生。
主人公を気遣ってくれる優しいキャラですが、メンタルは結構繊細です。
正直、時野さんは茅ケ裂さん、かなり大好きです……(笑)


陀宰メイ<だざい めい>CV:古川慎
共同生活を送るうえでの班割りでは【情報収集班】
空明高校に通う2年生。
個性豊かすぎる10人の中の貴重な常識人でありツッコミ役です。作中、吐いたため息の数は一番多いのでは?と思う苦労人です。
冷静沈着で頭の回転も速いので一見優等生に思えますが、部屋のゴミ箱はいっぱいだし、よく寝ぐせついたままだし、予定がなければ遅くまで寝てるし、結構ルーズというか普通の男子高校生感もあって微笑ましい限りです(笑)
茅ヶ裂さんもめちゃくちゃ大好きだが、時野さんの本命は陀宰君です(笑)


獲端ケイト<えばな けいと>CV:前野智昭
共同生活を送るうえでの班割りでは【調理班】
主人公と同じ月桂高の2年生。だが、お互いの面識はほぼなし。
常にキレてる怖い人(爆)
とまぁ、冗談はさておき、実は料理が得意で、あだ名は『獲端お母さん』。
ちなみに、公式サイトのキャラクター紹介には『真面目そうに見えて口が悪く、すぐに喧嘩腰になる。しかし、メンバー内では陀宰同様、貴重な突っ込み役。』との文面が……
え……?ツッコミ役だと……?むしろ一致団結まとまり掛けてる雰囲気を全力でクラッシャーするキャラじゃなかったか……?(滝汗)
でも確かに言ってることは正論が多く、共通ルートの物語を進めるうえで大切なキャラの一人です。ただ、本当すぐキレて喧嘩腰なので怖いです。大声量で怒鳴られます。個別ルート入ってからもずっと怒鳴られてたなぁ(苦笑)「ツンギレ」と言うカテゴリーに入るらしい。そんなんあるんか……。
逆に主人公ちゃんに恋しちゃった瞬間が非常に分かりやすい子でした(笑)

※余談ですが、獲端君は声が大きいし、逆に陀宰君は小さめにボソボソしゃべるタイプです。皆さんが使うイヤホンにもよりますが、キャラクター毎に音量調整が可能ですので、場合によっては調整することもオススメします(笑)


双巳リョウイチ<ふたみ りょういち>CV:関智一
共同生活を送るうえでの班割りでは【掃除班】
美術系の専門学校に通う学生。23歳。
高校生が多いメンバーの中で貴重な成人。大人なので基本的には冷静ですし、怒るときは怒る。頼れるお兄さん。
基本的には常識人ですが、同じく成人組の射落さんと共に悪ふざけで高校生たちを揶揄う節がある。全員がいるような場でのツッコミは他の人に任せているが、掃除班としてはトモセ君&凝部君という個性が強烈すぎる二人をまとめざるを得ず、ひたすらツッコミ続け、なんとか班をまとめてた苦労人(笑)双巳さん、マジお疲れさまでした……(同情)
しかし、乙女ゲームでCV関智一が再び聞ける日が来ようとは……最近乙女ゲーではあまり見かけないよね。やっぱこの人の声は綺麗だなと思った。演技も最高。惚れ直しました(笑)


凝部ソウタ<ぎょうぶ そうた>CV:松岡禎丞
共同生活を送るうえでの班割りでは【掃除班】
主人公と同じ月桂高に通う高校生。一応学年は隠されていますが、割と序盤で判明するので書いてしまうと、主人公や獲端君と同じ2年生です。学校は違うが陀宰君も同学年です。
ゲーム(特にアナログゲーム)が好き。飄々とした性格で、掴みどころがない。
周りを揶揄ったり、息をするように嘘をついたり、でも時にマジトーンになったり、何を考えているのか掴み切れない謎キャラ。
空気を読んであえて空気を読まない、トリックスター的存在かもしれませんね。
恋愛要素ではあまり時野の心に刺さらなかったけど、人間性はかなり好きです(笑)友達になりたいタイプ。一緒にいたら疲れるけどそれ以上に絶対楽しいし飽きない子よね。


廃寺タクミ<はいじ たくみ>CV:岡本信彦
共同生活を送るうえでの班割りでは【調理班】
口数が少ない少年。烏兎第一に通っている。彼の学年はゲーム序盤で明らかになりますので、是非ゲーム内でご確認ください。この時のやり取りが面白いので。
特殊な苗字のキャラが多い本作ですが、とりわけ凄い苗字な「廃寺」君ですが、読み方は「ハイジ」なので大変可愛らしい響きなのが面白い(苦笑)
名前の響きもですが、彼自身も非常に可愛らしいキャラです。
彼の良さについては色々書きたいが、それを語るには重要なファクターがあるのですが、これはゲーム序盤の面白さの一つなのでここではあえて書かないでおきます。序盤ですぐ分かりますのでご安心ください。


射落ミズキ<いおち みずき>CV:緒方恵美
共同生活を送るうえでの班割りでは【調理班】
性別不明の美人・射落さん。10人の最年長24歳で唯一の社会人。
一つ年下の双巳さん(23歳専門学生)と一緒に高校生組を揶揄って遊んでいる。でも大事なところはちゃんと最年長としてまとめてくれる皆のアニキ…いやアネキ…?
男なのか、女なのか。CV緒方恵美だからこそ許される謎キャラです(笑)でも、基本的にしぐさも行動もカッコいいし、何よりイケボですよね。最高だ。
最終的に「性別なんてどっちでもよくね?」となった謎の吸引力を持つ射落さん。実は結構射落さんも好きです(笑)
ちなみに、時野もそこそこ乙女ゲームやってきましたが、キャストが女性のケースは斎賀さん以来二人目です(笑)


以上10名でお互いを疑いながらも、信頼し、信頼され、真相に迫っていく。
そんなゲームです。
興味を持たれた方は是非プレイしていただきたいですね。

これまで乙女ゲーム紹介記事やブログのサイドバーでは時野の攻略状況や攻略順を書いてきましたが、
このゲームは攻略順が最大のネタバレになります(苦笑)

というのも、9人中3人には攻略制限が掛かっているからです。
各キャラクター紹介にも書きましたが、「共同生活を送るうえでの班割り」というのが存在し、途中で【調理班】【掃除班】【情報収集班】という3つのグループに分かれます。
そして各班に一人ずつ、攻略制限が掛かっているキャラがいることになります。
つまりこの3人が黒幕候補であり、必然的に攻略が終盤になるので、攻略順を明かす=黒幕が絞られる=ゲームの面白さ半減に繋がるという(苦笑)

ちなみに、時野はネタバレを一切見ずにプレイした結果、二人目に攻略しようとしたキャラに見事攻略制限が掛かってて「ああ、この人が黒幕候補かぁぁぁ」と早々にプチネタバレを踏んでしまうはめに(苦笑)
だって、基本みんな怪しいんだもんよ……!!(悔)

ネタバレは一切見ないのがいい!とはいえ、最初から黒幕をやるわけにもいかないですよね。
ということで、時野がオススメする一人目をお教えします。
それはやはり、幼馴染である【掃除班】の「萬城トモセ」君ですね。
唯一、お互いの存在証明ができる存在ですから。多分、大半のプレイヤーも最初はトモセ君ルートからやるんじゃないかな……。何もわからない状態でとりあえず信用できそうなのは彼だけですし。とりあえず。
また、彼は主人公のこともよく知っていますので、「このゲームの主人公はこんな家庭環境で育ってこんな考え方をするこんなキャラですよ」を分かりやすく教えてくれるルートでもあります。主人公に共感しやすくなるので、一番最初にやるのをオススメします。

とはいえ、トモセ君ルートは二人の世界というか。あまりこのゲームの真相に繋がるヒントは少ないルートでもあります。なので、二人目に誰を攻略するか悩み、下手すると時野のようにいきなり黒幕候補(攻略制限がある)がわかってしまう恐れもある。
ということで、時野的に二番目に攻略するのにオススメするのは
【調理班】の「 獲端 」(白文字伏字)です。

多分、この人をやれば、おおよそこのゲームの世界観と怪しい人物・信頼していい人物の判断がつくようになるかなぁと思います。
この二人を攻略したら、残りの【情報収集班】のうち、あなたが信頼できると思った人を攻略してあげてください。
以上が時野がオススメする攻略順のヒントです。

また、各班一人ずつ攻略すると、攻略制限はなくなってしまいます。ここからは気づかずに黒幕ルートに入ってしまう!なんて恐れも?(笑)
だが、あなたの推理力をもって是非、黒幕ではなさそうなキャラから攻略していってください。4人目からが推理力が試される本番です!(笑)ここからが謎解きとして楽しいゲームなんだなぁ。

まぁ、実際には、誤って黒幕候補ルートに入ってしまっても「あ、これは元々攻略制限があった人のルートぽいな!」とすぐ気づくと思うので、そうしたら別のキャラの攻略に移りましょう(笑)

なんだかんだ、最後の3人に絞られた段階が一番選択がキツイです。
残念ながら時野さんは黒幕を絞り切れてなかったからです(苦笑)2人には絞れたけど、どっちが黒幕かは最後まで決めきれなかった。最後は賭け。すごくドキドキしながらプレイしました(笑)
友人曰く「ゲームの想定以上に妄想しすぎ!」と怒られるぐらい余計な想像しすぎて、一人には絞れなかったのであった(苦笑)特技が妄想の時野さんには逆に難しかった(笑)

でも、最後までプレイすると「本当に面白いゲームだったなー!」と達成感がハンパなかったです。
確かに切ない展開もあるが基本的にはみんなハッピーエンドですし、どのルートも「ああ、すごくいいエンディングだったなぁ」と思いましたね。
笑顔で終われるゲームでした。うっかり泣いちゃったルートもいくつかあったけど、それは悲しいから泣くというよりは「これまで辛かったね。本当に良かったね、今度は幸せになってね」的な涙でしたし。スッキリする読後感がいいゲームでした。

ちなみに、クリア後に他の感想ブログさんとかもちょっと覗いたけど、攻略順はやはり皆さんトモセ君を一番に推奨してますね。そして、二番目は【情報収集班】の彼をやった方がいい派も多かったです。というか大半だったかな?時野はむしろその人が黒幕候補かなと思ってたぐらいなので、あえて【調理班】の方をオススメしましたが。

ま、色々攻略順について書きましたが、根幹は恋愛ゲームですから、「この人やりたい!」とか「この人謎すぎる。どんな人なんだろう?気になる……」と思った人からやればいいと思います(そして時野は見事攻略制限の壁にぶち当たったと 笑)
時野の場合はそうして攻略制限にぶち当たり、意図せず違う人のルートに入ってしまったのですが、そのキャラも本来なら6番目ぐらいに攻略するのがオススメなキャラでしたが、あえて2人目にやった時野さん(笑)ゲームの根幹に触れるような内容炸裂でしたが、ゲームとしての面白さは格別で、ある意味この順番で良かったかもとも思えたので、まぁ、制限があるキャラでなければ誰からやってもいいのかもね(笑)

本当面白いゲームだったわー。


ちなみに、私に毎回乙女ゲームを紹介してくれるのは乙女ゲーマーとして本ブログでもお馴染み(?)猫子さん。
中学時代からのリアル友人であり、お互いに乙女ゲームをプレイするオタクだと把握したのが今から約7年前。(お互いオタク趣味は隠してたのでwあと、彼女自身は学生時代はオタクではなく、社会人になって目覚めたオタクです)
彼女は私の数倍乙女ゲームをプレイしているのですが、彼女は私の好み・好きな作品の傾向を大体把握しているので、自分がプレイした作品の中で「これは時野好みだな」と思った作品を厳選して私に紹介してくれるのです。だから私がブログで紹介するゲームは時野にとっては面白い作品ばかりになるわけです。

毎回、プレイした作品を絶賛しているので、読者の人も「また絶賛??」と思うかもしれないが、
違うんだ!!
彼女の選球眼が的確過ぎるんです!!(苦笑)



そんな猫子さんと時野さんの今回のやりとりw(中の人ネタです)

時野「なあ、猫子さん」
猫子「なんだい?」
時野「前回薦めてくれた『灰鷹のサイケデリカ』は攻略キャラが4人しかいなかったじゃない?」
猫子「そうだね」
時野「今回薦めてくれたシャレマニは9人と大人数じゃない?」
猫子「そうだね」
時野「両方、『オトメイト』(製作会社)だから、同じキャストを使う傾向があるじゃない?オトメイトパーティ(年1回のイベント)的な意味で」
猫子「そうだね。オトメイトだからね。基本的にどの作品も何人かはチャレンジャー枠がいるけど、それ以外はお馴染みの人が多いよね」
時野「それは分かっているんだけどさ……灰鷹の3/4がキャスト被ってるんですけどwwwさすがに被りすぎじゃないですかwwwレビ(斉藤)、ルーガス(古川)、ヒュー(浪川)がおるぞ!」
猫子「ほんとだーwww」
時野「ちなみに『黒蝶のサイケデリカ』も入れると、紋白さん(松岡)も被るんですが!!」
猫子「発売時期が違うとはいえすごい遭遇率www」

ちなみに、黒蝶は2015年1月、灰鷹は2016年9月、シャレマニは2018年8月の発売です(苦笑)
この三作品は今年に入ってからやったゲームだったので、ちょっと個人的に「おいw」とツッコミを入れたくなった中の人ネタでした。

なお、今年のオトメイトパーティ(オトパ)では、黒蝶とシャレマニは同じ回(一緒に参加する作品)なんですよね。キャスト被りは松岡君だけですが。
オトパあるあるですが、生アフレコパートとか、めがっさ可愛い紋白さんからトリックスター凝部君に華麗に変身するかと思うと楽しいですね(苦笑)
いや、時野さん、今年もエア参戦ですけどね!家で妄想しながら楽しみます。

ちなみに、壮馬君でいえば、私この1年でやったゲーム、ほぼ壮馬君いたんだよねw
ダンデビFDのレム様⇒カラマリFDの峰雄君⇒黒蝶はお休みだが続編シリーズの灰鷹のレビ⇒シャレマニの明瀬君というwちなみに、刀剣乱舞だと今年の1月に鶴丸さんをお迎えして4か月後の現在レベル95だけど何か?(爆)7面のためにめっちゃ倍速で育てたわ!
以上、時野にしか刺さらない中の人ネタでした。

いやー本当に面白いゲームだったぜ。めっちゃ時野好みのゲームでした。
ゲーム長さも、ゲームの糖度もまさに時野がもとめてる理想の長さと甘さだった。甘さ控えめ具合が丁度いい。

ファンディスク、出ないかなー?
サイケデリカは展開的に無理だから諦めたけど、シャレマニは行けるかなと……
本編はストーリー重視で糖度が低いキャラもいたので、FDではもう砂吐きそうなぐらいドロ甘展開が来ればいいじゃないか!
FDでその後が気になるキャラは獲端君と凝部君かな。FDになったら絶対面白いよね、この二人。
射落さんもめっちゃ気になる。この人FDで色々本気だしそうなキャラですよね。
FDとなったら茅ヶ裂さんもめっちゃ気になりますねぇ。FDでもシリアス要素入ってそうで、泣きゲー枠ぽいよね。最高だ。
陀宰君とトモセ君は大体想像つくから脳内妄想で既に補完済みです(爆)
廃寺君と明瀬君も大体想像つくなー。この二人にヤキモキするみんなを見るの絶対楽しいよね。特にあの二人の反応が。
双巳さんはFDになった途端、本編CERO:BなのにCERO:DorZになりそう(爆)なんちゃって。
そんなかんじで、FD発売決定の知らせも心待ちしています。
6月2日のオトパで発表されたりしないかなー。チラッ

ということで、とてつもない長文感想になってしまいましたが……時野的近年まれにみる傑作乙女ゲームだったのでつい気合が入ってしまった。
そして男性にもオススメしやすい作品なので、是非やってほしいなーと。
といいつつ、あまり期待させて「こんなもんか」と思われてしまうのも寂しい所ですが……
ちなみに、密林さんでの評価もかなり高めですよね。好意的な意見が多くて嬉しかったです。

キャラクター重視というよりはストーリー重視な作品。
好みは分かれると思いますが、以上の長文プレゼンで興味を持って下さった方はやってみて下さいねー。


最後にゲームのPVを置いておきますね。
※キャラ紹介中の「●REC」となってるシーン(映像風の演出で字幕が付いてるセリフ)で甘いセリフや物騒なセリフを吐いたり、超棒読みなキャラもいますが、「●REC」表示の時はドラマ中のセリフ(演技)ですので、実際のキャラの性格とは真逆なことも。いや、ドラマで本心が出てしまっているキャラもいるけどw
大丈夫、獲端君に殺されることはないから安心しろ!(笑)



ということで、みんなやろうぜ!!

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