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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

「灰鷹のサイケデリカ」トロコンしました。

1月に「黒蝶のサイケデリカ」をプレイしました。
⇒トロコンした際の記事

ならばっということで、
続編の「灰鷹のサイケデリカ」もプレイしました!

続編と言っても、黒蝶とは全然違うキャラ、世界観です。
「サイケデリカシリーズ」という意味で続編と呼んでいます。
とはいえ、全く繋がっていないわけではなく、シリーズですから、黒蝶をプレイしているとニヤニヤするセリフや展開も多かったです。

ちなみに、黒蝶にも灰鷹にもいわゆる「ファンディスク」というものは存在しません。というか展開上作れない(苦笑)
とはいえ、ある意味、灰鷹は「黒蝶の救済」になっている部分もあったりするので、黒蝶をやったら是非灰鷹もやっていただきたいものです。

とはいえ、黒蝶と灰鷹では世界観が全くと言っていいほど違うので、プレイヤーによっては相性が合う・合わないはあると思うんですよね。
黒蝶はちょっと世界観の説明自体がネタバレに繋がるのでなかなか書きづらいんですが、これだけは許されるだろうネタバレで言えば、黒蝶は登場人物が全員「日本人」です。

灰鷹は厳密には明言されていませんが、中世ヨーロッパの街が舞台・・・と言っていいのかなと。私も世界文明史には弱いけど、文明レベル的は中世かなと・・・?
黒蝶は名前が付いている登場人物が極端に少なかったですが、灰鷹はそこそこ登場人物が出てきます。序盤は割と和気藹々しているし。

なので、「黒蝶は興味ないけど、灰鷹は世界観やキャラが魅力的だなぁ。でも続編なんでしょ?」という方向けに言うと、灰鷹だけでも十分に楽しめると思います。
面白さ満喫度を100で表現すると、灰鷹だけでも90%は楽しめると思います。(残りの10%は「なんか意味深なセリフだけど意味がわからない」とか「このEDは・・・?」があると思うので)
ただ、黒蝶をプレイしてると、120%楽しめるという感じですかね(笑)

逆に「灰鷹が面白かったから黒蝶もやってみよう」というのは絶対にオススメできません。
以前の感想に書いたとおり、黒蝶は謎解明が楽しい作品なので。
私が読めなかった展開=「アハ」体験のネタバレが灰鷹ではおもいっきりされているので。黒蝶の面白さ半減どころかほとんどなくなってしまうよ・・・・・・と。

そんなわけで、サイケデリカシリーズは面白いぞ!というお話でした。
そしてまたしても読者に全く需要がないであろう、「灰鷹のサイケデリカ」の感想記事を書かせてください。自己満足で申し訳ない。でもこの記事で興味を持ってプレイしてくれる読者様もいたらうれしいなの気持ちも込めて。
基本、ネタバレしないように配慮した感想です。「時野、楽しんでんなw」と生暖かく見守りながら読んでいただけると嬉しいです。

ということで、おなじみの登場人物紹介です。

ジェド(CV:田村睦心)
本作もヒロインにボイスが付いております。が・・・田村さんがイケボすぎるのでこれをOFFにしようという気は一切起きなかった(笑)
本当はエアルという名の少女(16~17歳)ですが、とある事情から赤ん坊の頃から男として育てられます。(もちろん本人は自分が女だということは分かっています)
男として育っているので、一人称は「俺」ですし、言葉遣いも男らしいです。性格もめっちゃ男前。むしろジェドに惚れそうな勢いですが、一方で抑圧してきた「女らしさ」に戸惑ったり喜んだり、複雑な少女の心の揺れ動きは見てて面白くもあり、切なくもありました。
なんか本当、乙女ゲームというよりは小説を読んでいるような気分だった。


ハイタカ(CV:平川大輔)
街外れにある塔の主。黒蝶をプレイしていると「主様」という肩書きだけでつい身構えてしまいますが、実に飄々としているキャラで微笑ましい(?)です(笑)
作品タイトルを背負っている重要人物ですが、恋愛攻略対象キャラではありませんのでご注意を


ラヴァン(CV:日野聡)
「狼の一族」と「鷹の一族」という二つの一族が治める街が舞台なのですが、ラヴァンは「狼の一族」当主の長男。
ヒロインのジェドは身寄りがなく、この「狼の一族」の当主家で育てられた為、ラヴァンそして後述のレビは兄弟同然の存在。
基本的に冷静で、大人な対応をとる頼れる次期当主様。


レビ(CV:斉藤壮馬)
ラヴァンの弟。ラヴァンとは対照的で少し子供っぽく喧嘩っ早い所もあるが、明るい性格で部下から慕われている頼れるお兄ちゃん。職務を休憩と称しサボっては兄に見つかり叱られている。
弟分であるジェドを構うのが好き。年齢は「ラヴァン>レビ>ジェド」です。


ルーガス(CV:古川慎)
明言はされていないが、今作のメインヒーローはこの人では?(パッケージイラストもルーガスだし)
「鷹の一族」当主の長男。街の秩序を守ることを第一とする鷹の一族なので、厳しい税の取り立てなどを行うことから冷酷な人に見えるが、実は妹想いで優しい面もある。
あまり詳しく書くとネタバレ感満載になるので控えるが、ロミジュリ感があって楽しいです。いや、ロミジュリとは全然設定違うけど。色々決断を迫られるキャラですが、その決断一つ一つがカッコイイんですよね。やっぱりお前がメインヒーローだよ……


ヒュー(CV:浪川大輔)
本作の謎枠!でも攻略した後も割と謎多しな人でしたな……
謎の旅人さん。最初こそ「この人と恋愛が成り立つのか!?」とドキドキしながらルートに入りましたが、終盤結構キュンとしておりました(笑)
ちなみに、作中で浪川さんは三役演じ分けしているので、声の使い分けを堪能するのも面白いです(笑)


以上、ラヴァン・レビ・ルーガス・ヒューの4人が恋愛攻略対象キャラです。
このほか、
狼の一族当主:フランシスカ(CV:大原さやか)
鷹の一族当主:オルガ(CV:森川智之)
ルーガスの妹:ティ(CV:山岡ゆり)
と、声優陣も豪華です。

時野さんの好きなキャラは、やはりルーガスかなと思いつつも、彼は色々展開がズルいんですよぉぉぉ!あんなのプレイヤー全員惚れるやろ!的な(笑)
そんなクソカッコイイルーガスと同じくらいラヴァンも好きなんですよね……良くも悪くも長男気質なんですよ。上手く魅力を言語化できないのがもどかしい。正直、ラヴァンが出てくるとウッキウキしてたw

そしてもっと時野をウッキウキさせたキャラもいたが、それはここには書けないという……まぁ、ゲームをプレイすれば「ああ、コイツかw」ってすぐ分かると思いますがw

黒蝶では攻略順が重要という話を書きましたが、灰鷹はそこまで重要ではないかな?ただ、攻略制限があったりするので、そこは気をつけないといけないですけど。
時野は「ラヴァン→ルーガス→レビ→各種エンド回収→ヒュー」でやりました。

プレイ後、感想サイトさんなんかもちょこっと覗かせていただきましたが、「灰鷹は男らしくグイグイ来てくれるから頼もしい」というような感想があって思わず笑ってしまったw
確かに灰鷹はみんなグイグイ来るよね。

逆に黒蝶は日本人だから一定の距離感があるし、そして「ほぼ全員ナイーヴ」だからなぁwまぁ、みんなそれぞれ過去に色々あって、そうなってしまったというのもあるけど。子供の頃はガキ大将タイプだった男の子がその後の人生で色々あって、今では一番繊細な子になってしまってたりね……(遠い目)

そんなこんなで、灰鷹のサイケデリカも満喫しました!
ボリュームも結構あったし、満足!

黒蝶と比べて謎解き要素は減った感がありますが、その分乙女ゲーム感は増えた感じがしますね(笑)
黒蝶は「糖度1、辛度8」と評しましたが、
灰鷹は「糖度2、辛度7」ぐらいかな?ちょっと食べやすくなった感w

参考指標
白華の檻「糖度3、辛度10」
薄桜鬼 「糖度4、辛度7」
うたプリ「糖度8、辛度1」

以上、多分ほとんどの人には興味のない内容をつらつら綴らせていただきました。
自己満足で申し訳ない。でも誰かサイケデリカやろうぜ!まずは黒蝶!やろうぜー!

長文、失礼しました。
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