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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

平成最初で最後の近現代大河ドラマ

年が明けたということで
大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」観ました。

33年ぶりの近現代ということで。時野さんはほぼ初めてなんですよね、近現代。
(大河枠ではないが「坂の上の雲」ぐらいですかね)
時代は明治43年からスタートしましたけど、ピークはもちろん昭和39年ですかね。
なんというか、その時代を経験してる人が存命しているのはなんとも不思議な気分になりますね。
あと、西郷どん最終回(明治10~11年)から30年ほどでこうも価値観が変わるのかという変化は面白かったですね。
そして、時野さんは明治・大正時代の建物が大好物なので、建物見てるのは凄く楽しいw
凌雲閣(作中で「浅草十二階」と呼ばれてたタワー)見るとオラワクワクすっぞ!

まぁ、クドカン脚本ですし、ジェットコースター感ハンパなかったですが。
今回は「史実を基にしたフィクション」と言い切ってますし、頭空っぽにして楽しむのが正解なのかなと思います。
というか最近の大河はどれもフィクションでしょうがとツッコミたくなったが(苦笑)

それにしても、いつの時代も若者はパーリーピーポーなんですね・・・・・・(苦笑)
第1話は壮大な序章でしたので、真価が問われるのは来週から。
さて、どんな1年になるのやら・・・・・・TOKYO2020が待ち遠しくなるような話になればいいですね。


PS:西郷どんはもうね・・・最後まで見たけどね・・・・・・ははは・・・・・・何も語ることはない。
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