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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

2018年あくまで時野的アニメランキング

さあ2018年もあと1時間ほど。
毎年恒例の「あくまで時野的アニメランキング」2018年版をお送りしたいと思います。
このランキングは「2018年1月~12月」に放送されたアニメ(原則30分TV放送作品)を時野が面白かった順に発表するランキング記事です。
今回の対象作品は15作品でした。昨年が13作品ですから、まぁ同じぐらいの作品数を見てたってことですかね。

これにプラスしてよくドラマを見てた年でもあったかも。
春はおっさんずラブ、夏はこの世界の片隅に、秋は昭和元禄落語心中を見てました。
あと年間通して大河ドラマ「西郷どん」は全話完走しましたよ。感想は・・・・・・高級食材を丸焦げにされたけどギリギリ食べられた感じ・・・かな(辛口)
脚本が本当・・・・でしたが、役者陣の演技は素晴らしかったです。そこだけが見どころでした(辛口)

今年はイベントとかライブとかほとんど行けなかったですね・・・・・・。
来年は色々イベントとか行きたいものです。せめてコラボカフェとかには行きたいです(笑)

なんというか、2018年は本当にあっという間に過ぎ去っていったような気がして・・・・・・
ランキング記事書いてて、ついこの間2017年版書いたような気がしてきましたからね・・・・・・本当一瞬で過ぎ去っていったわ・・・・・・(呆然)

今年を振りかえようと思ったけど、振り返ることも少なく(苦笑)
なんか仕事に忙殺されたつまらない1年だったような気がしますね・・・ハハハ。
来年はもっと充実した日々を過ごしたいものです。

さて。振り返ることも少なさそうなので、そろそろ本題に参りましょう。
「あくまで時野的2018年アニメランキング」の発表です。
どうぞー!!!!!!!!!






































第1位 シュタインズ・ゲート ゼロ
1位はやはりこの作品でしょう。話の構成・見せ方すべてが完璧でした。さすがにこれが1位じゃなかったらクレーム来るわ、私の中で!(笑)
私もゼロのゲームは結局未プレイなのですが、原作プレイ済みユーザー曰く原作以上に綺麗に、そして盛り上がる構成になってると大絶賛アニメ。本当毎週ワクワクしてました。8話は何度見ても泣けますね……。正直、嗚咽レベルで泣いたわ・・・
無印の頃から妄想が滾っていた「執念オカリン」の想像以上の苦悩と執念っぷりに心がグッときました。最終回感想でも書いたけど、最後にオカリンがまゆりと鈴羽を助けに行かなくても世界はリセットされるはずなんですよね。それでも約束を果たすために助けに行くオカリン。こーゆー所が岡部倫太郎のカッコいい所なんだよな・・・(号泣)
やはりシュタゲは傑作ですな。楽しい半年をありがとうございました。

























第2位 はたらく細胞
これまで数多の擬人化作品を見てきましたが、こんなに的確にかつ面白く擬人化した作品もなかったなと思うくらい素晴らしい擬人化アニメでした。作者の発想が素晴らしい。軽い社会現象にもなってますよねw時野の周りでも普段アニメを見ない医療関係者の友人達(薬剤師や前職が医療事務)がこぞってハマってます。「BD買っちゃうかも」とか言い出した時は耳を疑ったw凄いなはたらく細胞・・・・・・(感心)そして時野も含め、全員作品の感想第一声が「血小板ちゃん可愛い」だったのも笑いました。血小板ちゃん可愛すぎるんじゃー!(笑)
本当毎週「面白い!そして勉強になるなー!へぇー!!」と言いながら見てました。来年も健・康・第・イチで行きたいですね。

























第3位 続 刀剣乱舞-花丸-
二期になって化けましたよね!一期の頃は「うーん、ちょっと違うんだよなぁ」感があったキャラ解釈が二期は凄い想像通りで。「そう!これが!これが見たかったんだよぉぉぉ」と毎週放送5分前から正座して見てました。毎週の放送前ワクワク度で言えばぶっちぎりの1位だったと思います。
キャラクターも増えて総勢・・・70振ぐらいですかね?ちゃんと全キャラ見せ場があって嬉しかったです。キャラクター同士の繋がりも色々見せてくれたし、本当に楽しい3か月でした。11話の伊達・細川組回で諦めかけていた大倶利伽羅の雄姿が拝めて、翌日寝不足で会社行ったのはいい思い出です(笑)

























第4位 抱かれたい男1位に脅されています。
まさかの高順位に私自身が驚いています。ネタ枠だと思ってたのにいつの間にか引き込まれていました。毎週笑って、ドキドキして、泣いた作品でした。センスの良さでは今年1位ではないでしょうか。作品性質上、原作通りに放送するわけにはいかない中、セリフの取捨選択・ストーリーの構成・話のテンポ・画面の見せ方・BGMの使い方・広報の仕方(公式からのネタ提供)等が秀逸でした。他のスタジオやスタッフが作ってたら駄作になった可能性が高いのではないでしょうか……。原作は面白いけどこれを地上波アニメとして調理するのはかなり難易度高い作品かなと。見てて本当に楽しかったです。










第5位 寄宿学校のジュリエット
ラブコメ史上・好感度NO.1主人公間違いなしの犬塚露壬雄と理解力と包容力がずば抜けている出来すぎたヒロインのジュリエット・ペルシア。この二人ほど応援したくなるカップルはそうそういないですね。二人とも可愛い。思わずニヤニヤしてしまいました。サブキャラ達もみんな魅力的でした。
不快感とかを一切感じさせない見てて心の底から楽しくて気持ちいいラブコメでした。原作はまだまだストックあるようですし、是非二期もやってもらいたいものです。とりあえず原作は年明けから読み始める予定です。楽しみです。










第6位 ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン
最初は「やっぱGGO(ゲーム)の世界観面白いよな」ぐらいしか思ってなかったんですが、どんどん面白くなってきて、SJ2は本当面白かったです。ピトさんの魔王っぷりとレンちゃんの悪魔っぷりが大好きでした。あとMさんのMっぷりか(爆)Mさんが泣いて助け懇願するシーン本気で目が点になったし、「これは視聴続行せざるを得ないwww」となった分岐点でもありました。Mさんリアルではイケメンだけど普通に危ない通り越しておかしい人ですよね。登場人物全員クレイジーなGGO編めっちゃ面白かったです。
本当、1クールだけだったとは思えないぐらいてんこ盛りで面白かった。一瞬、2クールやった作品のように錯覚します。










第7位 僕のヒーローアカデミア(3期)
三期も安定して面白かったですね。そして三期はかっちゃんに焦点が中てられた話でもありましたよね。自分が攫われてしまったことによってオールマイトが引退に追い込まれて。それを消化しきれなかったかっちゃんの想いがぶつかった終盤は本当に良かったです。ますますかっちゃんが好きになったそんな三期でした。
デクの戦うスタイルもシュートスタイルになってよりかっこよさが増したなと思いました。三期ラストも不穏な終わり方でしたし。四期が楽しみです。










第8位 魔法少女 俺
発想の勝利とはこーゆー作品を言うんだなという、とにかく度肝を抜かされた作品でした。今年は面白い作品が多かったので順位こそ低いですが、花丸で書いた「視聴前ワクワク度」で言ったらかなりの高順位ですよ。毎週楽しみにしてました。OPもEDもヘビロテしましたね。
とにもかくにもキャラの個性が強すぎ。可愛い女の子が変身するとガチムチとかどうしたらそんな発想に至るのか。作者天才ではなかろうか。ギャグも面白かったですし、ひたすらツッコミ入れまくるサキちゃん最高でした。中の人の好演も光りましたね。怒涛のツッコミ&音痴の演技が神掛かってたへごちん、乙女全開な界人くん、どっちのサキちゃんも最高でした・・・










第9位 Free!-Dive to the Future-
待ちに待った三期!ということで期待していたのですが、確かに面白かったんですが、もっと面白くできたよね感が半端なかった作品だったなと思います。及第点だけど、もっと面白くできたよね、惜しい!というのが本音。
中盤が少し垂気味だったけど、終盤はすごく面白かったです。遙の成長著しい三期でしたが、ついにライバルと呼べるような強敵が現れたことでスポ根要素が追加されて面白くなった気がします。大学生になってちょっと大人になった遙は凄く好印象。今まで真琴が世話を焼きすぎて成長する機会を失っていたんではなかろうかとか思ってしまったw
逆に真琴が凄く心配w料理は得意ではなかったはずだし、三期になり毎回遅刻してくる真琴に「今までお母さんに起こしてもらってたんだね」という実家男子あるある全開で今後の真琴君が心配になりました(爆)










第10位 ニル・アドミラリの天秤
乙女ゲーム原作の本作。最初はそんなに期待していなかったのですが、凄い面白かった!話にまとまりがあったし、各キャラクターに見せ場もあったし、よく1クールで綺麗にまとめたなぁと感心しました。さすが金春さんの脚本だな。この方に乙女ゲーム原作アニメの脚本書かせたら右に出る者はいないんじゃなかろうか。
架空の大正が舞台の本作。主人公のツグミちゃんが凄く好印象でした。華族の令嬢だけど前向きで一生懸命で可愛かったです。朱鷺宮さんやコルリちゃんもですが、女性キャラが本当に可愛くて。そして大正の働く女性っていうのもかっこよかったです。
乙女ゲームなのに女性キャラについて語りすぎてしまったが、男性キャラももちろん魅力的でした。どのキャラも魅力的で惹かれるエピソード持ってて。乙女ゲーム原作で久々の当たり作品来たなと、なかなかのダークホース作品でした。










第11位 ソードアート・オンライン アリシゼーション編
順位が低すぎるとお怒りの読者様もいるかもしれませんが・・・・・・まだ1/4だからね!しかも4クールあるからかなり丁寧に伏線張ってるんだろうな感もプンプンしてますし。原作未読者としては「まだどうなるか全然分かんないよ」感を楽しんでるところです。なので今年の順位は低いですが、作画も綺麗だし、ストーリーも丁寧だし、来年のランキングは期待できるのではないかと。来年の今頃は放送が終わってるor3クール目が終わったくらいかなと思うのでね。今後の展開が楽しみです。










第12位 カードキャプターさくら クリアカード編
20年ぶりのさくらちゃん……!(感涙)衛星アニメ劇場が懐かしい。
日曜朝の楽しみでした。半年間、日曜日は早起きしてました(笑)
さくらちゃんは可愛いし、秋穂ちゃんも気になるし、カイトさん怪しすぎるってワクワクではあったんですが、いかんせん!いかんせん!小狼くんがさくらちゃんに秘密にしているっというのが見てて辛くて……小狼くんが凄く大人になったのは分かる。それはそれできゅんとする。マジカッコイイんだけど、だけど!やはり小狼くんは裏表がない所が一番の魅力だと思うんですよ。それがよりにもよってさくらちゃんに嘘を吐かざるを得ない展開というのが……その嘘もさくらちゃんの為なのは分かってるけど、こんなの辛すぎるよ!見たくないよぉっというのが本音でした(苦笑)
辛すぎるので、無性に「劇場版 封印されたカード」が見たくなったものです(笑)
しかし、20年経つというのに、声に違和感がある人が誰もいなかったのが嬉しかった。大体20年も経てば演技が変わってしまう人も出てくるものですが、そーゆーのが一切なく当時のまま、スッと世界に浸れたのが本当に嬉しかったです。










第13位 PERSONA5 the Animation
結構過酷な設定の主人公でしたが、共感できたし、面白かったです。怪盗がモチーフということで、世界観も分かりやすかったですし。
P4が結構明るいノリでしたが、P5は結構シリアスでしたね。いや、どのキャラも背負ってる過去がなかなか重い。それが魅力的でしたが。
ラスボスもなかなか良かったですね。
+年末特番見ました。終わらないんかーい!続きは3月ですか・・・・。










第14位 ヴァイオレット・エヴァーガーデン
いい話が多かったけど、やはり全体的に単調な感じがしてしまいましたね。京アニの本気ぷりはよく分かったけど。作画はめちゃくちゃ綺麗だった。
好きなエピソードはやはりお母さんが娘に50年分の手紙を託す回ですね。オチが分かっていたにも関わらず大号泣してしまった……。今年二大号泣したシーンの一つですね。(もう一つはシュタゲ8話です)










第15位 はねバド!
これはな……。
最後まで見ましたが、最後まで誰にも共感できないアニメでした……。
好きな人には申し訳ないが、時野には合わなかったですね……。





今年は二大擬人化作品が面白かったです。2位と3位と順位は付けましたが、正直どっちを2位にするか最後まで本当に迷った。シュタゲ含め、1~3位の作品はどれも1位になっていいほど最高に面白かったです。冬はとうらぶ、春・夏はシュタゲ、秋ははたらく細胞(再放送・初見)が本当楽しみで1週間頑張ってました(笑)

そして4位・5位は秘密の恋人シリーズ(笑)こっちも順位付けがたかったけど、だかいちは広報も上手かったこともあってこっちを上位にしました。各社(アニメ公式・原作公式・原作者・ドラマCD制作会社・アニメイト・アーティスト他)一致団結して盛り上げよう感が素晴らしかった。
ちなみに、この二作品は東京では同じ日に放送されていたわけですが、二作品ともある意味王道だったが故に、10話で秘密がバレそうになり、11話で距離を置き、12話で周囲を騙す⇒指輪交換してハッピーエンドという同じ展開が来て、さすがに腹筋を鍛えざるを得なかったw中の人も片方被ってるし(苦笑)

発想の大勝利作品というか目からうろこだったのはやはり「魔法少女 俺」と「はたらく細胞」ですかね。
魔法少女俺に関しては近年見た作品の中でもトップ3に入る発想の大勝利作品だと思います・・・作者天才すぎませんか・・・
はたらく細胞もこんなに違和感がない擬人化は初めて見たというぐらい、とにかく発想力が素晴らしいと思いました。

昨年2017年は時野的不作の年だったのですが、今年はまずまず楽しめたなという印象です。
面白さの感覚で言うと、1~3位はトップ争い、4~8位はめっちゃ面白かった、9位~11位は面白かった、12位~14位はうーん・・・面白いけどもうちょっと頑張れたのではないか・・・?、15位は時間を返せという感じですかね。
まぁでも今年は基本どれも面白かったです。
仕事が辛くても、「ああ、今晩は●●のアニメがある~」と思うだけで頑張れるものです。
来年も面白い作品と出会えることを願って。

ということで、数年ぶりにタイムリープせずに年越しが出来そうです。
2019年も螺旋運命と時野咲希を何卒宜しくお願い申し上げます。

それではよいお年を!
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