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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

ドラマ版も演技力の殴り合い

昭和元禄落語心中
ああ、やっぱり凄い・・・・・・ドラマも演技力の殴り合いで鳥肌モノのドラマになってるしゅごい・・・・・・
岡田将生が菊さん過ぎる件。少しずつ歳をとる過程が本当違和感がない。その歳の菊さんを的確に表現しているよな。真打昇進が30歳前後、そして今回のラスト(四国に来たとき)が37歳ぐらい。この7年という非常に演じ分けづらい成長を的確に表現しているのよ。本当凄い。そしてその時その時に合わせて落語も変わってる。本当凄い。
先週も書いたけど、本当三次元の持つポテンシャル最大限に引っ張ってる。

※アニメ版で検証する限り、菊さんは大正15年~昭和2年前後生まれと思われるので。昭和年数≒菊さん年齢と考えてます。ちなみに昭和元年は12月26日からなので1週間しかないよ。さらに昭和64年も1週間だけ。つまり昭和は62年と2週間ってことですよね。脱線しました。

原作(それに忠実だったアニメ)で描かれなかったシーンも違和感なく繋いでいるし。ドラマ版、すっごい面白い。
四国の小夏ちゃんもめっちゃ可愛い・・・!なんなの本当、キャスティング誰一人外してないってすごい。

でだ。ついに来週は・・・あああああああああ・・・な回ですが、次回予告ぅぅぅーwwwwwww
え、あれ、そのまんまやるのか!マジか!NHKどんだけ本気なんだよ。受信料払ってて良かった(!?)
いやー本当にやるのか。すげーな。
そしてサラっと次回予告で流すなよwwwwwwwwwww心の準備ぃぃぃぃ大事ぃぃぃぃぃ(笑)

それにしても改めて思うのは、この作品って菊さんと助六の壮大なラブストーリーなんだよな。
いや「ラブ」とかそーゆー次元じゃなくて、もっと超越した何かですよね。愛し憎み嫉妬し愛すというか。
この二人を的確に表現できる語彙を人類はまだ知らないと思う(真顔)

今回の別れのシーン、先の展開が分かってることもあってちょっとウルッと来た。
ドラマは、よりお互いの憧れ・嫉妬が上手く描かれていたし。込み上げるものがあった。

来週つれぇーなー・・・でも楽しみです。

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