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螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

必ず俺達が止めてやる!

寺田屋事件(1866年)から数日後。
時間遡行軍から坂本龍馬護衛ミッション中に土方歳三とすれ違う和泉守兼定。

「嬉しいだよ、土方さんに会えて・・・・・・あの人、これから大変な日々が待っているっていうのに、あんなにも・・・あんなにも精悍な顔して・・・たまんねぇーよ・・・」

「おまん、どうする気じゃ?」

「どうするって・・・・・・俺達は歴史を守る為にここにいる。だから、あの人の人生にどんな不幸が訪れようと、そうなるように戦うだけだ。俺は土方さんから龍馬を守る。歴史を守る。」

「お前らが新選組を助けようってんなら、必ず俺達が止めてやる!」

兼さんんんんんんんん!
やばい、これは鳥肌立った。兼さんマジ第二部隊の隊長だわ・・・・・・
ちなみに、赤文字が土方歳三の愛刀「和泉守兼定」のセリフ、青文字が坂本龍馬の愛刀「陸奥守吉行」のセリフです。

そうして割り切れた和泉守に対し、割り切れないもう一つの土方さんの愛刀「堀川国広」・・・

「龍馬さんがここで死ぬことになったら、土方さんの未来が変わるかもしれないって・・・・・・」「どうして大切な人を助けることもできないの?兼さん・・・・・・」

兼さんと逆方向に歩き出す堀川君・・・・・・なにこれ辛い・・・そして次回予告が不穏。
サブタイトルが「鉄の掟」だから、これは来週は新選組回かな。

それにしても、寺田屋事件が1866年。大政奉還(≒龍馬暗殺)まであと2年。
陸奥守も辛いが、この頃の新選組って一番の隆盛期なんだよね。
そんな時の元主を見てしまった和泉守と堀川も辛いよな・・・・・・

時野さん歴史好きと言っても幕末はそんなに詳しくないのですが、
大学生の時に「竜馬がゆく」を読み、「薄桜鬼」にドハマリしたので、龍馬絡みと新選組絡みの事件は任せろ!(苦笑)

まぁ、司馬遼太郎の創作も多いから、「竜馬がゆく」はあまりアテにはならんのだがな。それこそ、司馬の寺田屋事件は新選組が出てくるし。史実では大筋否定されてますよね。龍馬の歩んだ歴史の大枠を掴むのにはピッタリですが。
薄桜鬼はゲームだけだとそんなに詳しくならんかもだが、いかんせん、時野さんは「山崎ルートを捏造」する為に色々年表を調べたもんさ。ハッハッハ!(笑)

とうらぶに話を戻して。
兼さんの決意に震えた回でした。
来週の堀川君が怖いですが・・・これは第一部隊にメンタル鍛えてもらった方が良いのでは・・・三日月(最年長・みんなのおじいちゃん)、山姥切(国広兄弟)、骨喰(今の堀川君に近かった)辺りで説き伏せてくれていいと思うのよね。

次回がドキドキです。
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