螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

大河と思わなければ面白い時代劇だよな

先週も今週も神回やんけ・・・。

直虎「家老は如何すればよいと思うか?」
政次「打ち首になさるが相応しいかと」
直虎「今『打ち首』と言うたな?」
政次「・・・はい」(あ、これは嫌な予感がする・・・)
直虎「では、打ち首にはせぬ!」
   「但馬が『せよ』ということをすれば罠に掛かることになると思わぬか?」
政次(こいつ・・・・・・)

という政次の表情がGJすぐる。この諦めた表情、さすが幼馴染である。
かーらーのー、ドS政次による六左衛門への尋問がもう面白くてね・・・・・・この二人のやり取り、今後もお約束にしてほしいわー。
とりあえず、六左逃げろ、全力で逃げろwwwwww

政次「『やる』と言う殿に『やるな』と申し上げるのは無駄にございます故」
直虎「分かってくれてありがたい。鶴!恩に着る!!」
政次「・・・・・・・・・・いえ・・・・・・」

久々に鶴と呼ばれて嬉しさが隠しきれない政次wwwwwwwwwwww
なにこれ。先週の和解を経て、政次デレ期が到来してるwwwwwwwwwwwww
やっと、領主と家老らしくなってきましたね。直虎と直之・六左衛門とも絶対的な信頼関係が出来てきたし、ようやく安心して見れるようになってきましたね。
来週は犬猿の仲であるしのとも、共通の敵ができて同盟結びそうですし(?)。
ようやく井伊谷が落ち着く感じですね。まぁ、一時の平和なんでしょうけども。

それにしても、手習い組が無邪気なスパイすぎて笑えるw
亥之助は鉄砲玉を見つけてくるし、直久は殿に告げてしまうしwww

そして最後はコレw

直虎「これでは我が阿呆みたいではないかぁ!」
政次「自業自得にございましょう」

いいオチだったw
でも、六左衛門が見張り代わった時点でオチは読めてたけどな!(笑)
六左衛門の扱いの酷さに定評がある「おんな城主 直虎」。
武田が動き出してようやく情勢が大河ドラマらしくなってきましたね。ここから大河らしく盛り上がってくれればいいのですが。
しかし、来週はコメディ回になりそうだな。

しの「首を洗って待っておられませー!」
直虎「無うなったの我の美しい思い出じゃ!」

大河ドラマだと思わなければ、こんなに面白い時代劇はないんだがなぁw

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