螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

久々に震える作品だった

昭和元禄落語心中
終わってしまいましたね。

もう、なんなのこれ、素晴らしすぎる・・・・・・!

八代目八雲師匠が亡くなって16年後。
時代は2011~2年頃・・・かな?

成長した信ちゃん、高校生になった小雪ちゃん兄妹が微笑ましい。
ちなみに、時野さんは信ちゃんと恐らく同い年ぐらいの設定だと思うので、自分の2011年頃を思い浮かべるとニヤニヤしますなぁ。

そして確定はしてないけどほぼ確定な衝撃的な事実w
菊比古を襲名しているのもいいが、大舞台の前に小心者になってるところとか、佇まいとか、師匠そっくりやないかw親分さんそっくりと思われた天パーは隔世遺伝だったのか(笑)

それにしても、このアニメ。ストーリーも演出も、ここぞと掛かる噺の選定も素晴らしいが、何が凄いって演じてる人たちの落語ですよね。落語好きの声優さんがやっているというのもあるが、そのキャラクターの年齢や背景・性格・心情をこれでもかと的確に表現しているのが、本当に凄い。もちろん噺の中の演じ分けもあるわけで。声優の本気を見たなと久々に震える作品でした。凄い。

こりゃ、一期から見返すとまた違った楽しみ方が出来そうだ。
昭和元禄落語心中。素敵な作品をありがとう!!

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