螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

第37回「信之」も泣ける

犬伏以降、泣けるシーンばかりで辛い。
次回予告の時点で「『信之』とか、タイトルだけで泣けるだろうが」と思ってたけど、やっぱり泣いたわ・・・・・・

家康「そなたはこれをもって父親とは縁を切れ」
信幸「畏まりました」
家康「お主の諱は確か・・・」
信幸「『信幸』でございますが」
家康「『幸』の字は父親からもらったものだったのぉ」
信幸「父、昌幸の『幸』の字を受け継ぎました」
家康「捨てよ」
信幸「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かしこまりましたぁっ・・・!」

ここ鳥肌が立った。
そして、改名を書くシーンがまたね。

信之「今日よりのわしの名じゃ。『真田伊豆守信之』。読みは変わらん。わしの意地じゃ」

それにしても、家康がすっかり狸オヤジっぽくなりましたねぇ。今まで見てきた家康の中でも1,2位を争うマイベスト家康かもしれん。真田丸の家康最高だわ・・・。さすがラスボスやでぇ。

スエは16歳に・・・・・・第一次上田合戦は15年前なのか・・・・・・
スエ「スエにとって父は一人でございます」
信繁(え?私か?)
スエ「作兵衛おじ上だけです」
作兵衛「こら!」
信繁「父親らしいことは何一つしておらぬ故、仕方がない」
15年、ずっと大坂城にいましたからね・・・・・・

そして信繁ときりのやり取りが相変わらず面白い。本当、扱いがぞんざいだよなぁw
でも九度山に付いていくきり。きりの何回も危ない選択肢を選びそうになりつつも神回避するのが面白かったですよね。
秀次の側室になろうとしたり、細川ガラシャに正式に仕えようとしたり。直前でのスーパー回避が面白い。序盤のウザさが懐かしいwいい意味で空気が読めないけどそこが物語のスパイス的なキャラに昇華しましたよねぇ。

はああ、37回も最高でした。
んで、来週は「昌幸」と・・・・・・来週で我らがパパンとお別れのようで・・・・・・
戦場で暴れるのが生きがいだった人が高野山麓の村で静かに亡くなっていく・・・・・・悲しい最期だよね。
そんな姿を見たからこその信繁の最期なのかなと思うと・・・クるものがありますね。ああ、最終回が楽しみ!

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