螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

さよなら「黙れ小童!」

真田丸第11話感想。
もう「黙れ小童ァ!」が聞けないのは寂しいな。室賀さんお疲れ様でした。

緊迫した祝言の裏側の暗殺劇。
だが、時野さんの腹筋を殺しに掛かってくる奴がいた。そう彼女です。

「これより真田名物☆雁金踊りをご覧に入れまする!」

おこうさんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
おこうさんの渾身の引き留めに腹筋マジ死んだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
声あげて笑ってしまった。近所迷惑ですみません。でもこれは耐えられなかったwwwwwwwww

あと、真田兄弟の立ち位置も変わってきてるのも面白い。
序盤は兄・源三郎が父に振り回され不信感を抱いていて、源次郎が父を無条件に慕うみたいな感じでしたが、
今は父の突飛な言動に慣れてきた源三郎が、父への不信感丸出しの弟・源次郎をフォローするみたいな。
立ち位置が逆転してるのが面白い。逆転というか、兄が通った道を弟が通ってる感じ。


そういえば、ずいぶん前の話ですが、
明智光秀が討たれて初めて作中に登場した秀吉。
今回、信繁が見聞きしていないことは深く描かないと公言されてますが、まさに秀吉の存在はいきなり湧いて出てきた存在なんだろうな感が出てて、面白い演出だと思いましたね。
そんな真田丸ではぽっと出の秀吉ですが、裏では

官兵衛「殿の御運が開けましたぞ・・・!」
秀吉「あああああああ・・・・」

をやってたのかと妄想すると心底楽しかったです(笑)



真田丸、安定して面白いですな。
最後まで面白さをキープしてほしいですね。
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