螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

「青葉と雛の時間ループの始まりについて」

やっべ、昨日のバディコン記事で主題を入れ忘れた(苦笑)
これを書く為に記事書いたのに何やってんねん。いや、ニコ生宣伝も主題だったけど。

BD特典の冊子で、ダイジェスト処理された「ループの始まり」について簡単な解説が書かれてたのでご紹介。





カップリングシステムとは環太平洋神経科学研究所に勤めていた渡瀬青葉と弓原雛、そのペアによってもたらされたエンファティア波形をベースに作られている。(大学卒業後、研究者となったそうです)
テスト開始時、波形は似てはいたもののある程度の差はあったが、実験の繰り返しによってシステム上同一と判断できるまでになった。
⇒つまり、青葉と雛はカップリング研究の科学者であり、自らを実験体にしたっということですね。

開発当時カップリング自体に不明な点が多かった。
テスト中、「カップリングを行うと素粒子レベルのデータが過去or未来へと送られている」ことが確認された。
⇒最初はカップリングによって演算能力を高めよう~的な実験だったのかな?
PCで言う所の「コア2デュオ」みたいな?
で、実験してたら「なんか素粒子レベルでタイムリープしてるぞ」みたいになったのかと。
電話レンジ(仮)のゲルバナ的な?(笑)

送られているデータがどこまで未来へ送れるか実験していたら、実験機のエンジン異常が発生。
何かと共鳴しており、実験を停止しようとしたがその前に現れた特異点に雛が飲みこまれ行方不明となる。
⇒この特異点は、未来で発生したガラプーシカ(ゴーゴン)によるエネルギーと、研究所のネクターエンジンがカップリングシステムによって共鳴して誕生しちゃったらしい。そして雛は特異点の間をループし続けることになる。

カップリングシステムによって生じた特異点なので、打ち消すのもカップリングシステムであり、
特にカップラーである青葉の行動によって変わる・・・ということらしいです。

ちなみに、カップリング実験機自体も青葉と雛が作ったらしいので、一研究員というよりこの二人が主体で研究してるようですね。バカップル天才か・・・・・・
こうなると、エルヴィラさんのおじいさんは「青葉」か「青葉の同僚」の二択かな(笑)
そしてDr.フェルミは青葉(成人)と面識があるだろうなと。意味深な写真もあったしね。
くそ・・・二期があれば・・・。


あと冊子から分かった事。
・老ビゾンさん率いるクーデター政権の本部は香港基地。
・「スラーヴァ・ゾギリア」とはロシア語で「ゾギリアに栄光あれ!」だそうです。
・ちなみに、連合軍にも一応標語はあるそうです。めがっさ長いけど。スローガンみたいな。
・設定資料の連合とゾギリアのコミュトーカー(通信端末)の違いとか、読んでて結構面白かった。
・ビゾンさんがゾギリアを牛耳るまでのカットやフロムの「ギューン」カットの原画もあるよ(笑)

BD堪能してます。うん、やっぱりバディコン面白かったわ・・・・・・


昨晩のニコ生、参戦しましたよー!
最後のアンケで「1が90%超え」で嬉しかった。
やっぱり皆の総意は「二期でやりたかったことは伝わった」「二期見たかった」「放送されなかった二期の総集編(笑)」「よくここまでまとめた」ですかね。
完結編の前に1期の総集編(90分)が上映されてたわけで。完結編の方が尺が短いのでそりゃ詰め詰めになるよなぁ!っと(苦笑)

本当、二期見たかったよ。
せめて!小説とかでいいんで。やるはずだった内容盛り込んだ完全版バディコンを拝ませてくれ!
悔しい・・・こんな悔しい気持ちになったのは久々だ・・・・・・今更だけど冬のボーナスでTVシリーズのBD買うよ。どうせ売れなかった作品なんだから将来BOX化する可能性も低いだろうしな・・・(悲観)


ありがとうバディコン。2014年はバディコンの年でした。(作中も2014年ですしね)
年末年始はゆっくり休めそうなので、久々に二次創作でもしてみようかな!
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する