螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

返却期限が迫ってるので、今のうちに

SAO記事連投ですが、返却期限が迫ってるので、今のうちに書きたい事書かせて下さいな。
とりあえずアインクラッド編は制覇したので、1話から見返してます。

原作がラノベなので、原作では細かい描写や設定があるかとは思うのですが、
あくまでアニメだけで見たアニメの考察を書きますね。

最初から見返して思ったのは、今のアスナがあるのは大部分はキリトさんが影響してるんだなっというのが分かって面白かったです。

キリト「君は強くなれる。だからもしいつか誰か信頼できる人にギルドに誘われたら断るなよ」
→ヒースクリフに誘われトップギルドの攻略の鬼になる(=血盟騎士団副団長 閃光のアスナ)

SAOの食事を美味しいと思えないアスナに、パンにクリームを塗るなど食事に工夫が出来ることを教える
→おそらくこれがきっかけで料理の研究を始める
→料理スキルコンプの最強の嫁誕生
→そして惚れる

攻略の鬼に昼寝を薦める
→後に、アスナにとってこれが転機だったことが語られる


あれかな。
OPのラストに「S級食材を料理してもらうシーン」と「昼寝するキリトを怒るアスナのシーン」が出てきますが、これお互いがお互いを意識したキッカケのシーンなのかなっとか。
前者がキリトにとっての転機、後者がアスナにとっての転機のシーンなのかなとか思いました。


最初から見返して、キリトがソロで居続けた理由も分かった気がします。
トラウマの積み重ねだったのかなと。

第1層フロアボス戦でβ上がりながら皆を導こうとし死んだディアベルに比べて自分はクラインを置き去りにして来たという罪悪感があるキリト。
そこにビーター批判が上がり、このままでは攻略組はバラバラになってしまう。
そこで率先して憎まれ役を買うことを選んだと。
まぁ、元々集団は苦手みたいですしね。

で、長い事ソロでやっていた所に黒猫団に誘われ、ある意味仲間に飢えてたキリトは自分のレベルを隠してパーティに入る。
が、結果的にサチ達を死なせてしまったことで、「もうパーティには入らない。ソロで攻略する」という考えになるのかなと。
そんな所にアスナに「私は死なないよ」と言われたら惚れざるを得ないよな。

アニメだけで考えるとそうな感じかなと。


アスナさんといえば、ストーカー キリト君厨じみてる事で原作未読者の間でも有名ですが、アニメでもその姿は拝めるのだろうか?(苦笑)

さすがに原作読む時間はないからな・・・・・・漫画すら読む暇いのだから。
ぶっちゃけ、この部屋に漫画は一冊もないよ(苦笑)


さてそろそろ1週間だ。返却してくるか・・・

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