螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

サンライズの9月1日

2014年9月1日(月)
本日から学生さんは新学期ですね。

ビゾン「ヒナァァァァァッァァァァァァァァァァァァ!!!」
青葉「雛ぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁあぁぁああ!!!!!」


ということで、今日は
ビゾンが74年後からタイムスリップして来て、青葉が74年後にタイムスリップする日ですね!

全ての始まりの日です。
これを記事にせずにはいられない。2014年9月1日は今日限り。


全話見た後、第一話を見ると面白いバディコン。
特に雛のセリフとかは、改めて聞くと切ないものがある。

「まさか私とあなたが隣同士に座る時が来るなんて夢にも思わなかったもの」
「青葉、降りて。私の仕事は終わったわ」
「あなたはまた、ここでの生活に戻るの。未来から来た連中なんて話、忘れていいわ」
「これは特異点の・・・そうか・・・そうなんだ・・・」
「やっと分かったわ。こーゆー運命だったのね」
「ずっと不思議だった。どうしてあなたが私の前に現れたのかって。どうして私があなたを忘れられないのかって」
「”ヒナ”よ」
「っ・・・人をすぐ信じる!」
「青葉、これでお別れね。あなたは今から未来に行くの」
「ディオが待ってる」

やべぇ、文字に起こしてたら涙腺が緩んできたw
「弓原」ではなく「ヒナ」と呼ばせたのは、未来では「ヒナ・リャザン」だから「弓原」では出会うことができないからなんだろうな、とか。
「ディオが待ってる」と言ったのは、未来では自分は敵だから青葉を助けることはできない。一人未来に飛ばされた青葉がせめて戸惑わないようにディオを頼って、信じろって気持ちが込められてるのかなと。

ヒナさんマジ泣ける・・・
ああもう、一学期の間のエピソードとか描いてくれよ公式さん!
できれば、兄のような存在であったビゾンを倒さなければならないことへの葛藤とかも見たいです。

・・・自分で捏造するしかないか・・・


そんなバディコン世界にエンタングルな2014年9月1日です。
そしてシン・アスカという存在が誕生して10年が経ちました。誕生日おめでとう。

サンライズ厨にはなんとも忙しい一日のスタートです。

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