螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

2012年ゲーム総括

2012年プレイしたゲーム一覧!(※プレイ順)

2012年にプレイしたゲーム達

PS2「咎狗の血 True Blood」
PS2「緋色の欠片」
PS2「緋色の欠片 あの空の下で」
DS 「蒼黒の楔 緋色の欠片3」
PSP「白華の檻 緋色の欠片4」
PSP「うたの☆プリンスさまっ♪MUSIC」
PSP「蒼黒の楔 緋色の欠片3 明日への扉」


うん、ほとんど緋色一色でしたな・・・(苦笑)
というか、全部恋愛シュミレーションゲームな件について(苦笑)
MUSICは元は乙女ゲーだが、かろうじて音ゲーって所でしょうか。でもどのゲームより甘い内容でしたが!(笑)


では、各ゲーム簡単な感想&クリアしたルート順番を掲載。


■「咎狗の血 True Blood」【昨年末~6月】
攻略したルート順番:ケイスケ(昨年末)→リン→シキ→源泉→ユキヒト→n

PC版のエロ&グロをカットした健全(?)な15禁版!
PC版からカットされたシーンや描写も多いのですが、新たに追加スチルや追加エピソードもあります。つまり補完ソフトですね。
特にリンルートの追加エピソードは良かったです。
リンルートはPC版よりTB版の方が好きかも。

新キャラユキヒトもなかなか面白かったです。
クリア直後はそうでもなかったんだけど、最近になってじわじわ来てます(笑)
何よりこのルートのアキラは幸せそう。失った青春を取り戻してる爽やか青少年エンド!清い!まぶしいぜっ(笑)

シキは全エンド新作!PC版補完になってるENDもあってぶわっと来ました。
そしてPC版をやってた時に思っていた「アキラが王を倒すノーマルエンド的なものもあればいいのに」が実現したという!!(大興奮)しかも程良いシキへの執着!!
あのエンドが一番好きかも。アキラがガンガンタグ奪ってる!LOST様さすが・・・!
アキラだって強いんだよっていうね。

あと、ルートが削られた処刑人&アルビトロですが、むしろTBでは出番が増えてて美味しいと思いました!!ヴィスキオファミリー最高!!\(^o^)/
しかし、アルビトロ様はあそこまでやって最後の最後がカットだなんて・・・!
というかむしろあそこはOKなん?最後がダメなの?基準が良く分かりません!ビトロ様はご褒美ルートなのに!

思ったのは、追加スチル、誰のが一番多かったって、実はアキラ単品のスチルなんですよね。
PC版で、アキラ単品のスチルは「その他」扱いでしたが、TBではちゃんと「アキラ」て項目が作られてるんですよね。アキラ様の人気ハンパねぇってことですね、分かります。アキラは天使!異論は認めない!

あと、OPムービーがカッコイイ。疾走感がある。
トシマを疾走するアキラまじかっこいい。低年齢版には低年齢版の良さがある!
・・・ただ、PSPを買ってしまった今となっては、「ああ、PSP版買えばよかった」と思ってしまう。俺もトシマのみんなとポーカーやりたいよぉぉぉぉぉ。(PSP版には以前イベントで発売されたミニゲームがついてます)
いつかPSP版買ってそうで怖いです(苦笑)



■「緋色の欠片」【8月~9月】
攻略したルート順番:真弘→祐一→慎司→卓→遼→拓磨

以前からプレイしようかな~と思ってた緋色の欠片。
そろそろやろうかな~っと思ってた所に舞い込んだアニメ化に、「アニメが終わったらやろう」と思っていたのですが、我慢しきれずに買ってしまったという。
中古屋さんで買ったのですが、だって初回限定版が置いてあったんだもん・・・。その2か月前にも通常版が置いてあって「買おうかな・・・いや、アニメが終わってからだ!」と諦めたら、数週間後売れちゃってて、結構ショックを受けたので。初回版を見つけた時「これは買うしかない!」と思い買ってしまいました。
だって、6年前に発売されたゲームの初回版なんてもうお目に掛かれない可能性大ですから。

いやーまさか半年どっぷり緋色のゲームをやることになるとは・・・
恐ろしいゲームを買ってしまったものです。
でも、例の友人と友情が深まったのは緋色のお蔭ですし。(オタバレのきっかけは薄桜鬼でしたけど、薄桜鬼だけだったら今の二人はいなかったなw)
いいゲームを買ったと思います。



■「緋色の欠片 あの空の下で」【9月】
攻略したルート順番:真弘→祐一→遼→卓→慎司→拓磨

本編真弘終章で「真弘先輩ぎゃぁぁっぁぁあ。というか終章短いぃぃぃぃぃ。くそぉファンディスク買うしかないじゃないかぁぁぁぁ!」ということで、真弘先輩のせいで買いました(笑)
実はまだ本編が終わってない段階で買ってしまったという・・・
本編で卓さんを攻略してるあたりに買って、同時進行でプレイしてましたね。
遼とか、本編で燃えたぎって、そのまま1時間ほど休憩してからすぐさまFDに走りましたからね。

ちなみに、FDで一番面白かったのは拓磨ルートの卓さん!(笑)
そしてこのエピソードが白華で出てくるとはな・・・(笑)
余談ですが、私がまだ白華を買う前、例の友人(拓磨好き)に緋色キャラの各感想を語ってた時

時野「卓さんは面白いよね。FDの拓磨ルートでの卓さんのあのシーンが大好きなんだ」
友人「え?そんなシーンあったっけ?」
時野「えーあったじゃん。拓磨ルートの内容だよ??」
友人「ホント!?・・・・・・それ、白華でご先祖様もやってたよ??」
時野「なにぃぃぃぃぃぃ!?」
友人「そっか、これ卓さんネタだったんだ・・・(驚)」

この会話のせいでPSPおよび白華を買う羽目になったのさ・・・(笑)


あと、卓ルートも面白かった!卓さんが珠紀に術を教えるシーンで・・・
卓「三円現出!」
珠紀「三円!」
卓「・・・よく間違えられますが、まさかあなたにまで・・・(号泣)」

卓さんファイト!!
ファンディスクは卓無双です!!

あと遼さんはガチで歩く18禁\(^o^)/このバカップル最高!



■「蒼黒の楔 緋色の欠片3」【9月~10月】
攻略したルート順番:遼→拓磨→真弘→慎司→卓→ケテル→凛→祐一

蒼黒の楔は「緋色の欠片(鬼斬丸事件)」で誰とも恋愛関係には発展しなかった・・・みたいなIFルートを基に再構築された続編です。「みんなで協力して鬼斬丸を封印した」とぼかした感じで話は始まります(笑)
ということで、またみんなと恋愛できるよ!そして新キャラも出てくるよ!
蒼黒は珠紀との仲間としての信頼関係は築かれているので、緋色とはまた違った楽しみ方ができるゲームです。

蒼黒はどのルートも大好きなのですが、でもやっぱり祐一ルートは反則だと思うんですよね(笑)
祐一先輩おいしすぎる・・・!惚れてまうやろ!(おめーは緋色の時点で惚れてただろw)

そして蒼黒の面白い所は、一つとして大団円エンドがないこと。そして悪役もいない。
一見ハッピーエンドに見えるけど、一見悪役に見えるけど、他のルートをやると新たな事実が浮かび上がる・・・なんて、どのルートもうまーく噛み合って構築されています。
「緋色」は行き当たりばったり感も強かったのですが、その分「蒼黒」のシナリオは色々上手く練られているなっという感じがしました。

さて、そんな「大団円がない話」と言いましたが、現在発売中の「小説版 蒼黒の楔」はゲームのメインライターさん直々に書いているのですが、ゲームとどんどん違う展開を見せております。
ひょっとしたら、「幻の大団円エンド」が小説版で実現する・・・かもしれませんよ。早く3巻読みたい!



■「白華の檻 緋色の欠片4」【10月~11月】
攻略したルート順番:幻灯火→空疎尊→胡土前→秋房→古嗣

今年一番面白かったゲームでした。白華最高すぎる・・・!買って本当に良かった!!
空疎様ルートでは大号泣。ゲーム中盤からずっと泣き続けるという。プレイ中に鏡を覗きましたが、本当に酷い顔でした(苦笑)

そしてなにより!幻灯火と恋が出来て嬉しかった!!
緋色の欠片をやってて、「ああ、ゲントウカと玉依姫のお話書いてる人とかいないかな!」と思いながらプレイしてたので。緋色4では幻灯火がメインヒーローと聞いて、興奮したのをよく覚えてます。

そんなゲントウカ(緋色)に思い入れバリバリの状態で、幻灯火(白華)が受け入れられるか心配だったのですが、私のイメージ通りの幻灯火がそこにいて、それだけで泣きました。
ゲントウカ好きにはたまらないです。

そして一番設定が変わっているであろうクウソノミコトも心配だったのですが、空疎尊最高でしたっていう・・・
胡土前は「蒼黒の楔」をやっていると体が震えますね!「うわぁぁぁぁぁあ」と言いながらプレイしました。

そんなご先祖ネタもいいですが、プレイしてて一番度肝を抜かされたのは秋房でした。
秋房については友人から少し聞いていたので覚悟してたのですが、あの展開は辛すぎる・・・そしてあの展開は・・・!オニと対峙した時のアレ!アレで「ぎゃぁぁぁぁぁぁ秋房ぁぁぁぁぁぁぁ」てなりました。それは卑怯やないか!いい意味で!白華に一番やられた!っと思ったシーンでした。
その後、秋房に与えられた京での貴族名の由来を知って鳥肌が立った!秋房は色んな意味でダークホースだったぜ・・・。

白華には緋色ご先祖ネタが色々転がっていますが、皆さんの感想を見てると「緋色の贔屓キャラ」と「白華の贔屓キャラ」が必ずしも一致しないのが面白いです。
友人は拓磨好きですが、白華では卓さんのご先祖様が二番目に好きらしいです(笑)
あと「祐一先輩一筋だけど真弘先輩のご先祖に転がった!」とか「真弘先輩大好きだけど慎司君のご先祖にやられた!」とか色々見てて面白いです。
私も「秋房ぁぁぁっぁあ」とか言ってる時点で、緋色と離して白華楽しんでるんだなって思います。

ちなみに、発売前の私の中の期待度は
幻灯火>胡土前>秋房>空疎>古嗣でした(笑)
今は
空疎>幻灯火=秋房>胡土前>古嗣です。
まさか空疎様にあんなに持って行かれるとは思わなかったぜ・・・。
さすが公式人気投票で、発売前5位からぶっちぎり1位に輝いた空疎様です。2位と200票差ってどんだけだよ・・・!しかも5位からwww投票締め切り2週間前から怒涛の空疎ラッシュだったらしいですよ。

あ、私の中では古嗣の評価があまり高くないですが、
古嗣好きの人の特徴は、古嗣を好きになる人は本当に古嗣が大好き!って感じがしますね。
ハマる人にはドストライクなキャラのようです。プレイヤーから深く愛されるキャラ!ある意味一番の幸せ者じゃないかと思います。

あと白華は攻略できないキャラもまた魅力的!
公式投票でも上位に食い込んだ悪路王と智則もそうですが、みんな憎めない。
ちなみに、時野さんは「卯紀様」が大好きです!(爆)主人公の母親です。
もし、公式投票締めきり前にプレイし終わってたら卯紀様に入れてたよ多分。なんでみんな卯紀様に入れないんだ!(普通入れねぇーよ!顔も出てこないだろうが! 苦笑)
幻灯火ルートで大号泣しました。卯紀様大好きだ・・・!

白華最高!シリアスで泣けて、展開も辛いけど、冬の檻から抜けだし春が訪れる時の感動は何度味わってもたまらない!
そして幻灯火通常(=悲恋)ルートはまさに神ルート!ああもう最高です!!



■「うたの☆プリンスさまっ♪MUSIC」【11月~】

とにかく楽しい!!
最初は「うわぁぁぁあこんなのできないよぉぉぉ」と泣きながらプレイしてたのですが、どんどん上手くなっていく快感!
最初は砂月に罵られていた私が、いつしか奴をデレさせることに成功(笑)
この他にも、成績によってキャラが掛けてくれるセリフが変わるのですが、なかなか面白いですよ。
わざと成績を低くした時のトキヤさん、マジ怖かった。正直、砂月さんよりトキヤさんの方が怖いですwひえええってなりました(笑)

あと曲をクリアしていくと、「ショートストーリー」を読むこともできます。
これ読んで、なんとなく、本編のみんなのノリが掴めて来ました。

音ゲーの腕前自体は「情熱のデジャヴキス」「騎士のkissは雪より優しく」「コズミックRUNNER」「星屑☆Shall we dance?」はもう勝手に指が動くレベル。一緒に歌いながらプレイしてる痛い子。なので電車の中ではできません(笑)

先日も書いたけど、乙女ゲーはやってみないと誰にハマるか分からない!!
答え合わせ(本編プレイ)が楽しみです。



■「蒼黒の楔 緋色の欠片3 明日への扉」【11月~】
攻略したルート順番:遼→祐一→慎司→卓→拓磨→ケテル→凛→真弘

緋色アニメ化の恩恵を最大限に浴びたのがこのゲームですよね(笑)
PS2版「蒼黒の楔(本編)」発売から3年!3年ですよ3年!ようやく発売されたFD!
デフォルト名「珠紀」ならちゃんと音声付テキストで呼んでくれると言う神仕様。

先日、姫里ちゃんとも語り合ったんだけど、ゲームのフルボイスが当たり前になって数年。そろそろデフォルト名の音声付は標準設定にしてほしいですよね。
むしろデフォルト名じゃなくても発音してくれる(らしい)「ときメモ」は素晴らしいよね!発音がおかしくても呼んでくれるっという、その心意気よし!!っという話題で盛り上がりました(笑)

アニメでは叶わなかった、遼の「珠紀」呼びにハァハァしました!!(苦笑)
ケテルと凛も堪能できたし、私はもうこの世に未練はな・・・ありまくりだよ!(笑)
緋色はみんな「珠紀」と呼ぶので、この機能は嬉しかったです!

ちなみに、「白華~緋色4~」でもこのシステムが採用されていますが、攻略キャラの中で「詞紀」と呼ぶのは「めいんひーろー」だけだったというwwwなんという機能殺しwww
みんなヒロインの呼び方が違うのは面白かったけど。

幻灯火:詞紀
空疎尊:玉依姫、我が妻
胡土前:姫さん
隠岐秋房:姫様
秋篠古嗣:お姫様
言蔵智則:姫

もちろん終盤はみんな名前で呼んでくれますよ(苦笑)智則も名前で呼んでくれるルートがありますよ、全国の智則ファンの方々!(笑)
ドラマCD等、ヒロインの名前が出せない場合、幻灯火は「玉依姫」呼びになります。

で、「明日への扉」に戻るけど。
遼、祐一先輩、そして慎司君。慎司君は本当切なくて泣けた!この3人は本当に現実的なエンディングだったのに対し、卓さんと拓磨が超展開で大爆笑でしたwwwまぁ、拓磨はメインヒーローだから分かるが、卓さんwwwやっぱりファンディスクになると卓さん大暴走ですね。緋色も蒼黒も、卓さんの魅力はFDに詰まってる!(笑)

で、だ。真弘先輩。ああああああもう美鶴ちゃん分かるよ!分かるよその気持ち!
真弘ルートは大爆笑でした。真弘先輩の反応面白すぎるwww
そして狗谷さんは美鶴ちゃんに何か弱みを握られているのですか!?(大爆笑)
最初、芦屋さんの術か、美鶴ちゃんの言霊に操られているのかと思ったけど、何も操られていなかった・・・だとぉ!?なんであの役を引き受けた!wwwやっぱり美鶴様に脅されているとしかw
普通に慎司君に頼めば適役だし進んで乗ってくれただろうに、そこはあえて狗谷さんをチョイスした美鶴様が凄すぎる。あまりにも凄すぎて!手が震えてPSP壊れるかと思った!www
とりあえず、カミ様、仏様、美鶴様(笑)

うん、真弘ルートに至っては、このゲームのテーマである「卒業」に全く触れないという新感覚ルートでしたwwwあれ、これを最後にしたのは正解だったのだろうか?(爆)
拓磨ルートとのこの差!もし真弘先輩が拓磨ルートをプレイしたら卒倒するぞwww

そんなことを思った「明日への扉」でした。
他にも色々書きたかったのに、真弘先輩が全てを掻っ攫って行ったわ・・・orz




以上、2012年プレイしたゲーム感想でした!



それにしても。
「TB」から始まって「白華」「明日への扉」で締めか・・・
つまり・・・

リン&シキから始まって詞紀、凛で締めですね。

・・・これは酷いオチ・・・そんな2012年ゲーム事情。
うん、最後のこれが言いたかっただけ!(爆)
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