螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

「恋に落ちて」は反則

日曜日に書いた「緋色の欠片」感想です。


「恋に落ちて」キタァァァァァッァァァァァ

珠紀と拓磨の最後の逢瀬のシーン。緋色の欠片舞い落ちる中で、この曲は反則だろぉ!!!
曲聞いてるだけで涙がぶわって出てきたわ!一回目はセリフ入ってこなかった(苦笑)あと普通にBGMの音量デカかったよね(苦笑)

初代ゲーム「緋色の欠片」のOPです。
初回プレイ時。一回聞いただけで「なんじゃこの神曲」と思った曲です。
しかもこれ、元々は藤田さんがインディーズ時代に作った曲で、別に緋色の為に書き下ろした曲じゃないんですよ?なのにこのマッチっぷり。鳥肌モノです。

恋に落ちたのはほんの一瞬で 君を知るほどもっと好きになっていた♪(作詞作曲:藤田麻衣子) 

まさにファンサービス回でした。
私の中では、数週間前の祐一先輩のメロキュンで「恋に落ちて」の歌詞をなぞってるセリフだけで十分サービスだったのに、まさか本編で流してくれるとは・・・最高でした。


ということで、「恋に落ちて」に全部持って行かれた回でした(苦笑)


というのは冗談で。
拓磨ルートのたまらんシーンが全盛りした回でした。
珠紀は拓磨が助かるならと、拓磨は珠紀が助かるならと、
お互いがお互いを想って、ババ様に騙されて、贄にされる展開が大好きです!

ゲームでは、私は拓磨ルートを一番最後にやったわけですが、
「ババ様wwwwwwwwwこの展開はひでぇwww」と思ったものです。
ま、ババ様も可哀想な人なんです。玉依姫っていうのは悲しい宿命を背負っているからね。

ちなみに、ここはゲームのネタバレになりますが
ババ様に一番腹が立って、そして悲恋でババ様に一番泣けるのは真弘ルートなんだな。なんで、ババ様の最期のシーンは真弘悲恋ルート思い出してしまったぜ・・・(あ、でも真弘ルートではババ様健在ですのであしからず 笑)
正規ルートでババ様がお亡くなりになるルートは拓磨ルートとあのルートだけだからね。ただし、蒼黒の楔は拓磨ルート準拠なのでババ様は亡くなってる設定。ババ様はおーちゃんとなったのだ
(←ゲーム中の人ネタ)
あと白華やってると本当玉依姫って悲しいよねって思います。


で、話はアニメに戻って、
美鶴ちゃんが止めに入るのも大好き!!
そしてアインきたwwwアイン、他のルートではめがっさカッコイイんだけどね、拓磨ルートだと若干残念な人なのがね・・・みんな、アインはカッコイイんだぞ!


あと、アニメオリジナルでちょっと感動したのが、宝具が五人の手に降りてくるシーン。
なんかあのシーン良くないですか?ここで宝具か!みたいな。
珠紀と拓磨と守護者5人。これは他の人がおっしゃっていて気付いたんですが、OPの最初に出てくる紅葉。あれ周りに6枚そして真ん中に1枚が降ってきますよね。
あれ、真ん中が珠紀で周りを6人が護ってる図なんだっと言われて、目から鱗だったのを思い出しました。

しゅごごご最高!あ、でも狗谷君もいるからしゅごごご+1(笑)
しゅごごごっていう言葉の派生がアニメなので、「しゅごごご=守護五家」って意味だけど、ここに狗谷、そしてケテルと凛も入れて新たな造語を作りたいです。誰か守護者8人を上手く表した言葉考えて!(笑)
ちなみに、美鶴ちゃんとアリアは珠紀親衛隊て呼んでもいいですか?素敵な百合枠。


結論:
「恋に落ちて」は反則や・・・・・・(号泣)


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