螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

もっとまともな事に頭を使いなさい

そうか、PSPだと音質もいいからサントラいらずなのか・・・

ゲームがストップしてるので、せっかくなので、色々PSPについて勉強してました。
あとゲーム記録は残っているのでスチル見たり、音楽聞いたり。
カスタムテーマとか色々面白そう。とりあえず今は「秋房通常ルートプレイ中」ということで、壁紙は「詞紀&秋房」バトルシーンカットにしてます。これめっちゃカッコイイ。

白華のゲーム中使われたBGMは一人クリアすると全部聞くことが出来るようになります。
昨晩から「この命、我が姫に捧ぐ」をエンドレスリピート中。(ゲームBGMはずっと聞いてられるように工夫されてるからね。作業用BGMにピッタリ 笑)

この曲は、終盤のラスボス戦の佳境に入ったところで流れる曲なんですよね。
白華はとにかくラスボス戦がイイ!涙なしでは見られない!っという作品なのでこの曲への思い入れもハンパない!そして曲がマジカッコイイ!燃える!!滾る!!

それにしても、白華をやってると、どこまでが実在した人物で、どこまでが史実で、どこまで日本神話に描かれていることなのか判断が難しいです。
いくら私が歴史好きと言っても平安時代には弱いしなぁ・・・。
日本神話なんてこれまで触れることすらなかったので尚更判断が難しい。

とりあえず、安倍清明・芦屋道満は実際いた陰陽師でしょ?
軽くウィキってみたけど、どうやら貞繁という摂政はいなかったようだ。よかった、あんな悪役に描かれて、実在してたらいくらなんでもその人が可哀想だ(苦笑)
まぁ、道満が外道すぎてこれいいのか大丈夫か祟られないかって思ったけど。
とりあえず実在したのはこの陰陽師二人だけてことでいいのかな?あ、源頼光はいたらしいです。こっちは完全に創造だと思ったわ!
あとカミの名前は「古事記」読みのようですね。天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神、玉依毘売命どれも古事記読みでした。
国譲りの定義も大体あってるっぽい。
国津神、天津神、中津国とか・・・プレイ中はもう頭パンクするかと思ったわ!(笑)
とりあえず「津」といのは「の」という意味らしいです。

他のカミ達も由来があるのかもしれないが、そこまで調べられないわ!
そうそう、蒼黒をやってから緋色の真弘悲恋をやったからよく覚えてるんだけど、
緋色では「ゲントウシ」、蒼黒では「ゲントウカ」て呼んでたよね。
とはいえ、蒼黒をやった時、「ゲントウカ」という名前に違和感を覚えなかったので、祐一・卓ルートではゲントウカと呼んでいたのかもしれないな。わざわざ変えた理由があるのかも?

そういえば、以前、緋色のラジオで「緋色が好き過ぎて、卒論のテーマを『玉依姫』にしたら優秀賞もらった」という投稿があったな(笑)いや、ガチで調べたら相当な内容になるよね。

白華は「緋色の欠片4」とはなっていますが、これ単品でも全然話はついていけると思います。
でも、おおまかな設定は「蒼黒の楔 緋色の欠片3」を基にしているようです。
なので「蒼黒」はやっておいた方が面白く感じるかもしれませんね!そして「蒼黒」を楽しむには「緋色」をやらないとね!
ということで、結局「緋色→蒼黒→白華」をやると面白いですよっという話です(笑)
ちなみに、私は「翡翠の雫 緋色の欠片2」はプレイしてません(苦笑)翡翠もやったら面白いんだろうけど、さすがに翡翠まで手を出す勇気はなかった。

緋色、翡翠までの原画はカズキヨネさん、蒼黒、白華はいけさんとなっています。(蒼黒が発売されたのは2008年。ヨネさん、その頃にはもう薄桜鬼で忙殺されてましたもんね 苦笑)
蒼黒はヨネさんがデザインしたキャラをいけさんが描くということで、他人の絵に似せないといけないっという所があったわけですが、白華はキャラデザからいけさんなので、それはもう綺麗です。詞紀様美人すぐる!詞紀になら斬られてもいい!俺、ちょっと虚になってくる!(阿呆め)



とかどうでもいいことを色々考えてしまったのであった。
修論やれ!
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