螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

思いっきりベコレタ妄想注意

先日の「ヴィスキオ・ファミリア」設定で高嶺様ルートを妄想したら、
自分的には禿げ萌で噴死にしました。

ということで、ここからは腐った女子の妄想の話!
苦手な人は全力で回避しよう!








んで。
高嶺ルートを妄想したんです。

あ、まず、高嶺というのは、アキラのことです。
シキには3つのEDがありまして、それぞれを通称「介護タン」「高嶺タン」「淫靡タン」と呼びます。
高嶺はシキEND2におけるアキラ。いわゆる軍服ENDという奴です。
とにかく「総帥(=シキ)」が全て。他の事には何も興味ない。冷酷な軍人アキラさん。
その強さと美しさから部下達から密かに「高嶺の花」と呼ばれてる事から「高嶺アキラEND」という通称が付きました(笑)


とりあえずシキの正妻は淫靡タンにしたので、高嶺は側室的な扱いだよなぁ~と。
んで、シキティはあれで一途なストーカー男ですし、高嶺は高嶺で任務に忠実な子なので、側室的なポジションにすらなく、ただシキに憧れる高嶺の図になるとか美味しいなって思ったんです。

高嶺は淫靡になりたいとは思わないけど、シキの隣に立つもうひとりの自分を羨ましく思っている。(でも無自覚)
そんな高嶺の気持ちに気づいてる淫靡様は高嶺を精神的に追い詰める(※楽しいから)
一方、ある日、シキが連れてきたまだ何色にも染まっていない過去の自分であるアキラの世話係を命じられる。
最初は自分の崇拝するシキに反抗的なアキラに腹を立てていた高嶺だが、いつしか、まだいくらでも選択肢の可能性が秘められているアキラに嫉妬し、いじめるようになる。
だが、同じ人間であるが故に、お互いのことが分かってきて・・・みたいな。
なにこれ自分だけ鼻血ブーだね、うはっ!みたいな話を妄想してました。


んで、こんな寸劇を考えてみた!
以下、時野さんの妄想パラレルワールド全開!
シキ←アキでアキアキです(笑)




「総帥!」
俺は城の廊下で総帥を引き留めた。
美しい黒髪、スラリと伸びた後ろ姿。振り向いたその人の瞳は血より鮮やかな紅を湛えていた。
「高嶺か。どうした」
「いえ、アキラの件で御相談したいことがありまして」
「奴の躾ならお前に一任している。好きにやるがよい」
「はい。仰せのままに」
俺が頭を下げると、クスっと笑う声が聞こえる。
総帥の左腕をとり、肩に凭れかかる男――淫靡様だ。
「高嶺も大変だね。アキラの躾、頑張ってね」
「はい、淫靡様……」
下げていた頭を上げると、淫靡様は総帥から腕を外していた。そして俺と眼が合うと、身体を前に突き出し、俺の眼前で笑った。
「ねぇ、高嶺。俺達『アキラ』は複数存在することができるけど、シキは一人しかいない」
「はい」
「悪いけどシキを渡す気はないから。じゃあ」
淫靡様は再び総帥の腕に自身の腕を絡ませ、歩いて行った。

あれも俺の可能性の一つだった。
俺も望めばあの人の隣に立つことができたのだろうか……
いやたとえ隣に立てなくても、あの人の為に働ける。それだけで俺は十分幸せではないか。
隣に立てなくても……



+++


「食事の時間だ」
部屋のドアを開けると、中にいた男はハァとため息を吐いた。
「また、アンタか」
「俺は総帥からお前の世話係を仰せつかっているからな」

数週間前、総帥が連れてきた男――アキラ。俺はその世話係を命じられた。
アキラ……そう俺もかつてはそうだった。そこにいたのは紛れもなく過去の自分。
まだ何色にも染まっていないアキラが。あの人の隣に立つこともできる可能性を秘めた自分がそこにいる。
そう思うとなんだか無性に腹が立った。

「世話?俺はアンタに世話された覚えはない」
「言い方が悪かったか。俺はお前の躾係を仰せつかっている」
「ふざけるな。何が躾だ。俺はペットじゃない」
碧い透き通った瞳が俺を睨みつける。
だが、俺が一歩踏み出すと、アキラは条件反射のように身を竦めた。
威勢がいいのは上辺だけか。
「何を怯えているかは知らないが、さっさとこれに着替えろ」
「着替える?」
アキラは俺が投げつけたスーツを手に取り、疑問符を浮かべる。
「今日は総帥主催の会食会だ。お前も参加しろとのお達しだ。そんな薄汚い格好で総帥の前に出るつもりか?」
「なんでそんなもんに俺が」
「お前は自分の立場が分かっていないようだな。お前は総帥に拾われた身だぞ。総帥に感謝こそすれ顔に泥を塗るような行為は俺が許さない」
「拾われた?無理矢理連れてこられただけだ。誰が好んでこんな所にいたいと思う」
気がつけば俺は刀を抜いていた。
「っく!」
「早く着替えろ。総帥がお待ちかねだ」







次回予告




なぁ、お前も……俺、なんだろ?

お前は総帥を侮辱しているのか?

なんで『総帥』なんだ?他の奴らは『イル・レ』って呼ぶのに

お前に何が分かる!

お前は俺だから

俺は選ばれなかったんだ



誰得?俺得!
高嶺×アキラのはずが、このままだとアキラ×高嶺になりそうです。高嶺総受けご馳走様です。

ちなみに、他のファミリーの会話も考えてみたのだが・・・


グンジ「しっかし、シキティ主催のパーチーだってよぉ!超久々じゃね?」
キリヲ「最近はビトロのまっずいパーティだけだったからな」
グンジ「なぁ?美少年盛りとか美味くねぇんだよ!
    身体に妙に釘とか打ち付けてあるしよぉ、食えねぇじゃん」
キリヲ「今日はうめぇーもん食えるんじゃねぇーか?」
ビトロ「おまい達!まずいパーティとは随分な言い草ではないか!」
グンジ「んげ、ビトロだ……」
ビトロ「まったく、お前達は美学というものを分かっていない!」
源泉「おい、アルビトロ、また隠れてそんな悪趣味なことやってたのかよ」
ビトロ「源泉!う、うるさい!悪趣味ではない!芸術だ!低俗なお前には一生分かるまい!」
源泉「はいはい、そうですか」


こいつらはいい。まだ会話が成立した。
問題はこの二人だ。
真っ黒設定にしたが故にとんでもないことになった/(^o^)\


リン:好奇心旺盛な元気少年。
   過去に色々あったが、源泉に救われたことがあるらしく、源泉のことは慕っている。
   シキを倒すことに執念を燃やす。

ケイスケ:アキラの幼馴染であり元婚約者(※ケイスケの脳内妄想である)。
     ラインを飲んでしまったことで婚約を破棄することに。
     今はアキラァを殺すことに執念を燃やす。ジャッポネ由来のドライバーで戦う。




「なぁ、ケイスケ。シキが主催ってことは当然シキ本人が出てくるんだよな?」
「そうだろ?良かったな、リン。狩るチャンスだろ?」
「ああ、もちろん。今日こそ殺してやるよ」
「それより、アキラは出てくるかな?シキの奴、アキラを徹底的に隠しやがって。早くアキラが苦痛で悶える顔が見たいのに」
「どうする?シキと一緒にアキラ出てきたら。一緒に殺っちゃう?」
「悪りィなリン。加減できないでアキラと一緒にシキまで殺しちゃったら」
「俺の分もとっておけよ。ケイスケって本当変わったよな。初めて会った頃はあんなにオドオドしててアキラにべったりだったのに」
「それはお前も一緒だろ。大好きなお兄ちゃん、殺そうとしてるんだからさ」
「おい、リン、ケイスケ。お前達いい加減そのどす黒いオーラ隠せ。仮にもファミリーだろ。仲間割れしてどうすんだよ」
「なんだよ、オッサンかよ。ファミリー?ざけんな。今更シキと家族ごっこする気なんかねぇーよ」
「俺も、早くアイツからアキラ奪い戻さないと。淫靡や高嶺みたいな悪趣味なアキラにされたら困るからな。待っててね、俺のアキラァァァ」
「お前らなぁ……」



黒スケと黒リンが降臨してしまった(苦笑)
黒スケは我がブログではお馴染でしょうけど、黒リンはお初にお目にかかるでしょうか。
リンルート中盤のヤンデレリンさんになってしまった(苦笑)
ヤンデレリンさんマジ怖いっすよ。「ざっけんじゃねぇーよ!」って暴れ回るからね。アキラに罵声浴びせまくるからね。それで突き放すどころか献身看護しちゃうアキラさんはやっぱりピーなんだよなぁ(苦笑)だが攻めだ(笑)


すみませんでしたぁぁぁぁぁぁ。

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