螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

DS「紅陵祭」感想

DS版「蒼黒の楔 緋色の欠片3」のみの特典追加シナリオ「紅陵祭」
やりました。やりました。やりましたー!!!!!

し、し、執事喫茶だとぉ!?・・・もうベッドの上でゴロンゴロンしましたぁぁぁ。。。
ダメだ動悸が止まらない。何これ、何だこれ!きゃっはー!
アニメのメロキュンより効果絶大。
以下、基本絶叫しかしてない。キモイ時野さんしかいません。ご注意ください。

本当は全員分感想書きたかったけど、時間の都合で真弘先輩、遼の2人をお送りします。




さて、3年に1度の村全体を挙げてのお祭り、それが紅陵祭。
紅陵学院の生徒はもちろん、他の一般の村人達もお祭りに参加します。
珠紀達、玉依毘売神社関係者も出店することに。
とりあえず、旧バカ三人組が
「焼きそばパン喫茶・珠紀は水着」
「タイヤキ喫茶・珠紀はメイド服」
「いなり喫茶・珠紀は大正ロマン風」
を挙げようとするが却下。それぞれ誰が何を言ったかはお察しの通りです(笑)
慎司「皆さん欲望を隠そうとしませんね・・・!先輩はチャイナ服です!これは譲れません!」
卓「着物なんかいいですねー」
遼「何で俺以外の奴にそんなもの見せなくちゃいけない」
美鶴@遅れて登場「チャイナ服に決まっているじゃありませんか!」
美鶴ちゃんの意見に「うんうん」と頷く慎司君。


話し合いの結果、出し物は「タイヤキと焼きそばパンといなり寿司を出す執事喫茶」になりました。
準備における各役割分担はこう!

執事の練習担当:真弘先輩、祐一先輩
メニュー考案担当:卓さん、慎司君、遼、(美鶴ちゃん)
衣装・服飾担当:拓磨、ケテル、凛

アリアや典薬寮はそれぞれ何か出店する模様。成り行きで売り上げ勝負を持ちかけられます。
さぁ、紅陵祭まであと2週間。あなたはどの作業を手伝いますか?




■真弘先輩ルート

真弘先輩と祐一先輩で執事の練習!
珠紀が二人が練習している屋上に行くと・・・

真弘「お帰りなさいませお嬢様。ご機嫌はいかがですか?一体どうなされたのですか、そのように驚かれて」

きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ。なんだこれ、なんだこれ!!
真弘先輩の執事口調wwwwwwwwなんだこれ、萌えればいいのか、笑えばいいのか分からない!
でもなにこれ、ベッドの上でジタバタしました。うほほ、なんぞこれ!

真弘「このピエールにお任せ下さい。身体の温まるお飲み物をご用意しましょう」

ピエールwwwwww
いやああああもうダメだ心臓持たない・・・やめてイケボでこれ以上囁かないでぇぇぇぇ!!!
とはいえ、3分しかもたない執事っぷり。
そこに清乃ちゃん登場!執事喫茶に通いつめて金欠気味らしい清乃様から1時間レクチャーを受けることに!さすが萌の女神・清乃様である。
1時間後、さらに磨きを掛けた執事っぷりに再びぎゃぁぁぁぁぁとなりました。
もうやめて、時野のライフはとっくに0よ!
ちなみに、1時間に及ぶ真弘先輩の汗と涙の特訓の成果がコチラ

真弘「美しい私のお嬢様、どうすればあなたに再びバラのような笑顔をもたらすことができるのでしょうか・・・」
祐一「真弘、それは多分接客じゃない」
珠紀「ピエールさん・・・かっこいい。先輩、もう1回ピエールさんに戻って下さい!」
真弘「はぁ!?」
清乃「ふ・・・ハマったわね」

ぶはwww


そして紅陵祭まで1週間となった頃、重大な事に気付いた面々。
資金がない!誰も資金調達してなかった!
卓「ここで私がお金を出してしまうと皆さんでやる意味がなくなってしまいますしねぇ・・・」
かくして、典薬寮、ロゴス、卓さんの元でバイトをすることに!
真弘先輩、慎司君、凛(の背が低いチーム!?)はロゴス(アリア)の元でバイトをすることに。

アリア達に頼まれた仕事はロゴスの隠された財宝を掘り当てるというバイト。
まぁ、珠紀と真弘先輩の夫婦漫才が面白いわけですが、最後にこんなことを言い出す始末。

真弘「いや、お前は世話焼きのいい嫁になると思ってな!」
珠紀「な、何言ってるんですか・・・もう・・・」

すみません。おまえらさっさとケコーンしてこい。季封村村役場はコチラです。
そして年中、拓磨と慎司君&美鶴ちゃんから嫌がらせを受ければいいわ!(笑)
卓さんはニコニコしながら陰で遼を焚きつけて嫌がらせの為に暗躍してそうです。
祐一先輩は真弘先輩への毒舌が増えるんですね、分かります。

バイトの帰りは真弘先輩と帰宅デート。
珠紀「ふむ、意外と侮れませんね。炭水化物イン炭水化物」
真弘「焼きそばパンと言え!な、ここのは特にうめーんだぜー」
「炭水化物イン炭水化物@命名拓磨」が浸透してるwww
蒼黒ではボケキャラがさらに増えた事により拓磨はひたすらツッコミ担当www頑張れ拓磨!

さて紅陵祭本番!
守護者たちは無事執事になれるのか!?
遼、慎司君、拓磨、凛の4人については遼感想でじっくりと。
では、祐一先輩、真弘先輩、卓さん、ケテルさんはどうなったのでしょう・・・?

祐一「ようこそ・・・こちらへ」
とても様になってる祐一先輩!だが・・・
祐一「メニューはこれだ。個人的には五目いなり寿司を薦めたい」
やっぱりこの人はいなり馬鹿でした(苦笑)

では真弘先輩はー?
子供「わー、お兄ちゃん、こーこーせーなのにちっちゃい!」「ちっちゃいー!」
真弘「ちっちゃい言うな!俺様はこれから成長期なんだよ!」
子供「うそつきー!」「うそつきー!」
真弘「牛乳飲んだり鉄棒にぶら下がったりして努力してんだ!諦めなきゃ夢は叶うんだぜ!ちびっ子ども!」
子供「無駄なあがきだー!」「あーがーきーだー!」
真弘「うるせーよ!!」
あんなに練習したのに執事っぷり皆無の先輩(笑)あと先輩、もう高校生ですらないですからね。


卓「はーい皆さん、こちらの席に着いて下さいねー。今とっておきのお菓子を用意しますからー」
子供「はーい!」
卓「うん、みなさんとってもいい子ですね」
こちらは完全に保育士さんです。


ケテルは書道に目覚めて、今回の執事喫茶の看板を作った張本人。
それをお客様に褒められ書について語り出すという・・・


おまいらちゃんと執事やれ!(笑)



その後、典薬寮の出す出店に行ったり。
『うるさい人が瞬く間に大人しくなる、人格改変呪法セット』を薦められる一行。
慎司「あー、それほしいかもですね!いくつかいただけますか!?」
真弘「ほー、それを誰に使う気なのかな?慎司君」
慎司「誰でしょうね!?僕も見当つかないや!」

ちなみに、慎司君は2週間前にも腹黒発言をしていますw
こちらは遼感想で書きましょう。


そしてお祭り終了!
余った料理はオバカ三人組の胃袋行きです(笑)
みんな祭りを楽しんだ模様。3年後もまた皆でやろうと約束します。
お疲れ様でしたー!

さて残りは後夜祭。グラウンドでキャンプファイヤーをやるようです。
でも珠紀は屋上で悩みごと。お祭りが楽しかったからか、寂しさを感じる珠紀。
そこに現れたのはー?(いよいよクライマックスですよー)

真弘「お前はこんなところでなにしてんだ?」

真弘先輩でした。

真弘「つまんねえこと考えるより、楽しいことを考えろ。執事喫茶での拓磨の無様な転びっぷりとか」
珠紀「ふふ・・・悪く言ったらダメですよ。拓磨はとても頑張ってくれてたんですから」
真弘「そう言いつつ笑ってるぜ?」
珠紀「あ、しまった」
真弘「ま、自分の失敗でお前が笑ってくれんなら、拓磨も本望だろ」
珠紀「今の、拓磨に言わないでくださいよ」
真弘「へーいへい」

今頃、拓磨はくしゃみしてる頃ですね(笑)頑張れ拓磨!紅陵祭では基本報われない拓磨ワロスw

珠紀「真弘先輩っていつも何考えてるんですか?」
真弘「おぉ!?ひでえなおい。いきなりケンカ売ってくんなよ」
珠紀「ああいえ、そうではなくて・・・いつも明るくて凄いなって思って」

出会った頃からいつも明るく前向きだった真弘先輩。
当時、真弘先輩は背負ってる宿命がありまして。ここはアニメのネタバレになりそうなので詳しくは言えませんが。でもとても笑っていられる状態じゃなかったはずなのに。

真弘「俺が強いと思えた時があるなら、お前のおかげだな」
珠紀「なんで私が出てくるんですか?」
真弘「お前にはできるだけいいところ見せてえし、支えになってやりてえからな」

きゃぁー!
そしてここでスーパー告白タイム来るー!

真弘「なぁ・・・珠紀」
珠紀「はい」
真弘「あと何年かしたら、お前、俺の嫁になれ」
珠紀「え」
真弘「家族作って子供がいて、お前はいつも幸せに笑ってろ。俺はそういう未来の為にここまで戦ってきたんだ」
珠紀「・・・・・・・・・・・・ひとつ条件出してもいいですか?」
真弘「条件つけんのかよ!俺様ほどの男が告白してんだぜ!?」
珠紀「・・・私の前では、いいところ見せなくてもいいですから。強くてかっこいいところばかりじゃなくて、弱くてかっこわるいところも、隠さず見せて下さい。それができるなら、お嫁さんになってあげます」
真弘「いいぜ、それくらい」
珠紀「先輩、顔が赤いですよ」
真弘「お互い様だ、バカ」

で、誓いの儀だってよ!くそぉ、だからお前らあと何年と言わず今すぐケコーンしてこい。
ちなみに珠紀!真弘先輩とケコーンしたからには子供3人産まなきゃダメだぜ!(@蒼黒本編)
ということで俺様真弘先輩ルート感想はここまで!
いやー特典だからあまり期待してなかったんですが、結構なボリュームありました。これでも結構カットしましたよ?

さて、次はもうひとりの俺様、狗谷遼の感想です。
ちなみに、俺様キャラではありますが、
俺様ジャイアンになりきれるのが真弘先輩、ジャイアンになりきれないのが遼だと思います(笑)



■遼ルート

卓さんと慎司君と一緒にメニュー考案係になった遼。

珠紀「遼一人だけなら大丈夫だね!」
遼「あ?どういう意味だ?」
珠紀「仮に遼、それに拓磨と真弘先輩じゃ、味見ばっかりになっちゃうでしょ?だから遼一人だけなら安心だなって」
遼「偏見だな!」
真弘「イメージでものを語るな!」
拓磨「我々はぁ!断固としてぇ!いわれのない差別と戦っていくぞぉー!」

頭悪い三人組www(その前の学力のやりとりで頭悪い3人組認定されました 笑)

珠紀「はいはい」
慎司「スルースキル全開ですねー」
凛「するーすきる?ですか?」
慎司「ああ、めんどくさーい人の言ってることを華麗に無視することを言うんだよ?」
拓磨「慎司くぅうん?」
真弘「どういう意味かな~?」
遼「最近お前生意気だぞ」
慎司「あ・・・!うそです!うそですよー!」
真弘「いーや、今のは本心だった!」

そして慎司君を追いかけまわす3人。遼もすっかり溶け込んでますなwww
そんな4人を尻目に

祐一「平和だな」
珠紀「そうですね!」

二人は二人の世界を築き上げているのであった(笑)
ところで祐一先輩。大学はどうしたんですか?(あ、突っ込んじゃいけない所?w)


さて、翌日。さっそく料理の研究をすることに。

「焼きそばパンは和風?洋風?どんなお茶を出せばいいのか」と悩んでると「大した手間じゃないんだから両方出せばいい」とアドバイス。
メニューにも凝りたいと悩んでいると「客が好きなものをトッピングするようにしたらいい」と提案。
そして、何をトッピングすればいいのか、さっそく三馬鹿に連絡を取る遼。
・・・実は一番紅陵祭を楽しんでるのは遼のようです。
遼はこれまで仲間がいなかったので、みんなと一緒にいるのが好きなんですよね。照れ隠しで「んなわけねえだろ」とか言ってますけど。本編でも皆で受験勉強するのを一番楽しみにしてて、勉強会場である宇賀谷家に一番乗りしてしまうぐらいなのです。ああ、やっぱ可愛いなコイツぅw
ちなみに、珠紀に褒められ照れる遼。
そして慎司&美鶴の息ピッタリ幼なじみコンビにからかわれると。
遼「う、うるさい!声をそろえるな気持ち悪い!」
やっぱり可愛いなコイツ。

慎司「狗谷先輩、今日は珍しく冴えてますよ!」
遼「犬戒、お前から隠しようもない悪意を感じるのは俺だけか?」
慎司君の腹黒さたまりませんね!(腹黒言うな!)

こういうのは性に合わないといいながらも手を休めず料理の準備を進める遼。
再び珠紀に褒められ照れる遼。そしてまた慎司君と卓さんにからかわれる。完全にいじられキャラのポジションを確立してるな、うん(笑)

遼「うるせえ、てめえら!自分の仕事をしろ!」
珠紀「遼!そうやってすぐ声を荒げるの良くないよ」
遼「なんだと?」
珠紀「そんなだから周囲に誤解されちゃうんだよ。本当は優しくていい人なのに」
遼「だから・・・!勝手なイメージを押し付けるなって言ってんだ」(語尾が弱くなるw)
美鶴「すっかり飼いならされてますね」
慎司「さすがの狗谷先輩も、珠紀先輩には頭が上がらないからね」
遼「そこ、うるせえぞ!」
卓「うーん、仲間というよりは、母親のようになってきてますね。我らが玉依姫は・・・」
わんこの飼い主ですからねw


さて1週間が経ち、みんなで現状報告。

まずは内装担当組から。
拓磨はロゴスから使えそうなアンティークを借りてきていました。
真弘「おお!肉体労働以外で拓磨が役に立ったのこれが初めてじゃねえか!?」
とはいえ拓磨は哀れな目(主にケテルから)に遭っていたようです。
拓磨「あの・・・俺への労わりの一つも無しなのか」
真弘「だから、戦い以外で役に立ったの初めてじゃねえの?って褒めてんだろ?」
拓磨「それ絶対に褒めてない!」
拓磨頑張れ。マジ頑張れ。

さて、料理組というと?

祐一「さすがにこの二人(卓・慎司)は抜かりがないな」
慎司「いえいえ、発案したのは狗谷先輩ですよ。何もかも狗谷先輩のおかげです」
真弘「へー、たまには素直に協力するんじゃねえか」
遼「あぁ?ケンカ売ってんのか?」
珠紀「こらこら遼。照れ隠しに売られていもいないケンカを買うのはやめてよね」
卓「見透かされてますね、狗谷君」
遼「ちっ!」


バイトは拓磨と典薬寮で出稼ぎ!
謎の壺にとりついた妖を退治してくれというお仕事。
最初は乗り気ではなかった二人ですが、「この妖を倒せるのは真の守護者だけ!倒せた者は珠依姫と結ばれる」という口車に乗せられ、退治に行く現バカ二人組。
まぁ、案の定「俺が倒した」「お前の攻撃の前にもう倒れてた」と言い争いが起きてました(笑)

満身創痍の遼を手当てすることに。拓磨さんは芦屋さんが面倒見てます。拓磨哀れw(安心しろ、拓磨√では珠紀がお世話してくれるからな!w)
遼「おい、その消毒染みるぞ!もう少し優しくやれないのか」
うんうん、可愛いなコイツ(笑)

珠紀「素直じゃないなあ。心配で目が離せないよ」
遼「それでいい。お前はずっと俺だけ見てろ」
珠紀「はいはい。小さな子供じゃないんだから」

うん、卓さんの言う通りすっかり母親ですね。スルースキル全開!


さて!ついに紅陵祭当日!!

卓「いいですか、狗谷君。お客様は神様です。けして乱暴な振る舞いをしてはいけませんよ」
遼「わかってる。俺が見境なく暴れまわるようなヤツに見えるのかよ」
拓磨「見える」
遼「てめーにゃ聞いてねえ!!」

さてさて、ぐっだぐだだった大人組執事(真弘感想参照)
対して遼、慎司君、拓磨、凛の執事っぷりはいかにー?



遼「いらっしゃいませ。お嬢様。こちらへどうぞ」

ぶふwwwww
珠紀さんが「あれ、遼が意外にもきちんと執事役こなしてる!」と失礼な感想を述べています。
でも私も驚いた(笑)

遼「どうぞ席にお着き下さい。お嬢様」
珠紀「遼・・・やればできるんだ・・・」

くっそ噴いたwwwwwwwwwww
このシーンは共通パートなのでどのルートでも見ることになるわけで。
全クリした今、最低でも8回は聞いてるはずなのに未だに「いらっしゃいませお嬢様」で噴いてしまう。
「さーくるぞ、くるぞ、キタァァァァぶふwwwww」みたいな状態です。


さて次は慎司君の番。
慎司「メニューはこちらです」
お客「焼きそばパンなんてあるの!」
慎司「ええ、当店の特色の一つですから、自由なトッピングができるんです。色んなハーモニーを堪能できますよ」
さすが慎司君。その腹黒可愛いキャラを存分に発揮ししております。

さてさて、拓磨はー?
拓磨「え、えーと。お、お紅茶を、お持ちしましたー」
ガチガチに緊張しております。
拓磨「ど、どど、どうぞごゆっくり過ごしてくれ・・・」
拓磨・・・(憐みの目)
珠紀「本番に弱いタイプなんだな、拓磨」
そうですね、かれこれ何度も珠紀へ告白作戦を仕掛けているのに全部失敗してますからね!
拓磨頑張れ、超頑張れ。
拓磨「で、ででは、失礼いたします。・・・おわっ!」
素っ転ぶ拓磨。
宙を飛ぶ皿を凛がナイスキャッチ。お客様から拍手が(笑)
凛「いや、拍手だなんて・・・そんな・・・」(////)
拓磨「俺、かっこわりぃ・・・」
拓磨頑張れ!超頑張れ!



遼は祐一先輩、卓さん、ケテルと一緒にアリアとフィーアの店へ。

祐一「アリアがどのようないなり寿司を出すのか、実に楽しみだ」
珠紀「あ、あの、全ていなり寿司基準で考えるのはよした方が・・・」

祐一先輩は安定の祐一先輩。
アリアの店はファンシーな可愛らしいお店。はしゃぐアリアがガチで可愛い。お持ち帰りしたい!

そしてお祭りは終了!
記念の衣装を持って帰ろうとする凛に「そんなの持って帰ってどうすんだ?」と言っていた遼も「俺も持って帰るか・・・」と(笑)やっぱり楽しかったんだなぁ。

慎司「何を持って帰るんですか?」
遼「うぉ!な、なんでもねえよ!向こう行け!」

この二人はホント面白いな(笑)


で、後夜祭に参加せず屋上に思いにふける珠紀。
そこに現れたのはー?(クライマックスですよー)

遼「お前の姿が見えなかったからな。気配を追ってきた」
珠紀「・・・相変わらず凄いね。遼の感知能力」
珠紀(いけないと思いつつ、時々犬っぽいなと思えてしまう)
いえ、犬です。合ってます(笑)

遼「今お前、なんか不快なこと考えただろ」
珠紀「い、いいえ。そんなことないですよ」
遼「ふうん。まあいい、で?お前は何やってたんだよ」
珠紀「私はちょっとぼんやりしてた、かな?」
遼「お前がぼんやりしてるのはいつものことだろ」
珠紀「あ、ひどい」
遼「で、本当はここで俺に食われるのを待ってるんだろ?」
珠紀「どこの話の流れでそんな推測が成り立ったの!?」
遼「ふん、照れやがって」
珠紀「いやいやいやいや」

うん、やっぱこーゆーセリフがあってこそ遼だな。いよ!歩く18禁!

遼「じゃあ何してやがったんだよ」
珠紀「うーん、なんでだろ。なんとなく」
遼「で、本当はここで俺に食われるのを待ってるんだろ?」
珠紀「戻ってる戻ってる」
遼「俺はお前と漫才をしにきたんじゃねえ!」

いや漫才にしか見えなかったです(笑)
さて、身の危険を感じ一歩引いた珠紀。

遼「あほうめ。無理矢理俺のモノにしたところで意味がねえ。お前が自ら、自分は俺のモノだと言うからいいんだろうが。だから安心しろ」

遼、お前は今すぐちー様と握手してこい。

でだ。寂しさを感じてる珠紀の悩みをズバリ言い当てる遼。
うん、遼は実は常識人だし、珠紀のことを大切にしてるんだよな。んで照れ隠しで18禁言動。
珠紀の気持ちが分かる、同じだと言う遼。

遼「信じられねえことだがな。俺も寂しいと思ってる。ここを卒業しちまえば、何か変わっちまうような・・・、そんな気がして仕方がない」
珠紀「うん、私と同じだ」
遼「で、俺の主であるお前がそうやって寂しがってる時、俺は何をすればいいと思う?」
珠紀「あ、何かとても嫌な予感が」

はい、来ましたよ。
ああ、スチル綺麗やなぁ・・・

遼「これで、お前が誰のモノかわかっただろ?」
珠紀「・・・無理矢理は嫌なんじゃなかったの?」
遼「お前が俺のモノになりたがってるように見えたんだが・・・違うのか?」
珠紀「ちがっ・・・・・・わなくもないのかもしれないけど」

珠紀かわいいな珠紀!

遼「まあ・・・安心しろ。お前は俺の主だ。きちんと幸せにしてやるよ」

で、最後は遼の方が照れてるという。やっぱり可愛いなこいつぅ。
遼がイチイチ可愛くてキュンキュンしてました。本当反則キャラだわコイツ・・・

もし遼が最初から守護者だったら拓磨や真弘先輩と喧嘩しながらも楽しく成長したんだろうな。
紅陵祭ではないのですが、「思い出のアルバム」という特典もついていて、
各スチルに色んなキャラがツッコミを入れていくというものがあるのですが、
某キャラのルートで、昔みんなで遊んでた所に名前を彫ったというスチルがありまして。

そのスチルを睨む遼。
慎司「あ、あの・・・言いたいことはものすごくよく解るので、そんなに睨まないでくれませんか、狗谷先輩」
遼「ああ?誰が睨んだりするか。別に俺は何も言ってないだろう」
拓磨「ぷくくく、いやいやいや、何言ってもヒガミにしか聞こえないぜ、狗谷?」
遼「うるせえぞ、赤頭!テメーこそ文字が『タタマ』になってんじゃねえか!」
拓磨「こ、これは明らかに誰かの陰謀だ!特に背が低い先輩の!!」
慎司「あの落ちついて下さい2人とも!今度またみんなで行けばいいじゃないですか!」
嫉妬する遼がクソ可愛かったんだぜ!

ちなみに、タタマ(『タクマ』の『ク』に一本線が入ってる)はプレイ中、私も気づいてまして、「ここ、シリアスなシーンなのにタタマってwww」と思ってました、本編で!(笑)
多分、先に拓磨が名前掘ってたんでしょうね。その隣にデカイ字でマヒロと掘られているので犯人は99%真弘先輩です(笑)




そんなわけで、紅陵祭面白かったー!DS版買って良かったー!
想像してた以上のボリュームで大満足!むしろ本編がもうちょっと長くても良かったと思った。
PS2でやってたら寂しいことになってたかも。
ちなみに、キャラクターとババ抜きをして、勝つとキャラのボイスが貰えるっというミニゲームも付いてます。
ババ抜き自体も燃えるし、キャラボイスもたまらんです。
ここでも執事ボイスが手に入るし、祐一先輩とか告白まがいなこと言ってくれるし。たまらんです。
まぁ、祐一先輩の場合、セリフが常に口説き文句ですけどね。彼には恥ずかしいという概念がないですから。真顔でとんでもないこと平気で言いますからね。

祐一先輩蒼黒本編感想もこっそり作成中。
祐一ルート、さっきやり直したけどやっぱり最高でした・・・こちらもUPするのが楽しみです。需要がないのは知ってるけど!自己満足万歳!


長々とお付き合いありがとうございました!

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