螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

私の心の指針=スパイラル

Fate/Zeroを見ていて、このゼロへ至るストーリーというのになにか既視感というか懐かしいものを思い出させる感覚だなぁと思っていたのですが、今日本棚を眺めてて気づきました。

そうか、『スパイラル・アライヴ』か・・・!

アライヴもスパイラル本編へ至る為のストーリーでしたからね。
ブログタイトルにしときながら今更気付いたっていう(笑)
スパイラルシリーズは私の青春そのもの。
久々に最終巻を読んでみたけど、ミカナギファイルが香介に渡るシーンは好きです。


「もし仮にブレード・チルドレンに救いがあると誰かが見つけた時、
                         それはその子達に届くだろうか」


この清隆のセリフ。
なんだよ清隆、なんだかんだ言って自分が負けるかもしれないと悟ってるんじゃないか・・・
そもそもミカナギファイルを手に入れることも負けた時の為のものですからね。
清隆が勝てば、ブレード・チルドレンは救われないわけですから。しかし清隆は勝たねば自分は救われない。なんだよ、まさか清隆に泣かされるとは思わなんだ・・・!(涙)
ま、破壊理論よりバベル理論の方がなんだかんだ言って清隆は幸せそうでしたけどね。

アライヴ読んでから本編読み返したら号泣必至だな。夏休みの課題図書はスパイラル~推理の絆~にするお!
ちなみに、スパイラルの原作者、城平先生最新作「絶園のテンペスト」は絶賛連載中&秋からアニメ化です。こちらもよろしく☆


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