螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

2013年度のしゅーかつ途中感想

就活ポツポツやってます。

先日こんなメールが来ました。
「アンタが希望している職種は女子受け入れてません。他の職種に変更して下さい」(本当はもう少し丁寧です。が、決して読んでて気分のいい文体でもなかった 笑)

だれが職種変更なんかするかよ!ソッコーでセミナーもキャンセルしてやりました!(笑)

なら最初から「女子・オカマは除く」て書けばいくね?クソ法に抵触するから書けないってか
エントリーするだけで色々面倒な作文やら登録やらさせられた挙句これかよと・・・

たしかに女性の技術職が厳しいのは重々承知してし、女だから断られたケースは初めてじゃないです。
でもそれまでのケースは「女性には重労働過ぎる」って内容でした。
まさか「女性を受け入れる環境がないから」って理由だけで断られるとは思わなんだ・・・仕事内容じゃなくて会社の環境で断られたとか・・・

同じ業界の全く同じような業種では、実際女性を採用してたり、むしろ女性にしかできない需要があると割と近年は積極的な企業が多いのに・・・大手でコレpgr
就活生だって暇じゃねぇーんだよクソがぁぁぁっと思いました。愚痴る相手もいないので世界に発信させて下さい(ハタ迷惑な!)

しかもあのメール文体、ここがいかにクソかが分かりました。社会人になってもこの会社とは係わり合いになりたくないですね。キラッ☆
それが分かっただけ大収穫でした。
ただ、ある意味、説明会や面接とかで断られるより事前にメールしてくれただけ紳士かもしれないな。ただあの文面は読んでてイラッと来ました。ここのお祈り(選考落選)もきっとビックリするぐらい簡素なんだろうな(笑)


就活そのものの感想としては・・・
今年は例年より2ヶ月遅れの12月(大3、修1)からスタートしました。
私の場合、2年前にガッツリやってるので精神的にも余裕があるし、その時と状況を比べられるのですが、やはりスタートが遅い分、みんなまだ就活に慣れてない感がヒシヒシと伝わってきます。

大体、説明会の最後に「なにか質問がある方いらっしゃいますかー?」ていうのがあるじゃないですか。それもまさかの「シーン」と沈黙。え?ここ300人は余裕でいるよね?誰も質問しないのぉ!?という感じでした。
ここだけじゃなく、合同説明会の小規模ブースでも沈黙。私的には大チャンスなんですが、さすがにみんなを心配しました。
グループワークでも「積極的過ぎて空回りしてて逆に引くわ~」っていう文系の方が必ず一人はいた気がしたんですが、今年度の就活ではまだそーゆーお方と巡り会ってないです。

これは私の精神的余裕からくる差なのか、2年前と少し業種を変えたからなのだろうか?
もしくは2年前は前年から始まった就活氷河期にみんなビビリまくって焦ってたけど、今年はもう氷河期に入って4年以上経ってて、みんな慣れてしまってるからなのか。
でもとりあえず、2年前質問0とかそんな空気は一度もなかったので、やはりまだ慣れてないんだなぁっていうのを感じました。
実際、私が修士生だとバレると、3年生に進路相談とかされるんですが(笑)この状態で面接行ったりしたら深く突っ込まれたら痛いだろうな~と思うことも多いです。
近年、11~12月頃開催されていた業界セミナーもすっ飛ばしていきなり会社説明会パターンも多いようですし。自分の希望する業界を探すのも大変だろうなっと思います。
私は2年前で、大体自分のこだわりとか、譲れない条件とかが見えてるのでむしろ有り難いぐらいなんですけどね。さすがに見てて可哀想だなと思う今年の就活です。

って他人の心配してる場合じゃないんだけどね。
こんなこと書いてて内定もらえなかったら恥ずかしすぎてブログ閉鎖するわ。
ただ、妙な自信が沸いてるの事実です。ガッツリやったってのもあるし、院生って先生や企業の人など目上の人と接する機会が多いんですよね。授業も大人数の授業もあれば、先生と私マンツーマンな授業もあります(笑)授業じゃなくて進路相談になることもしばしば(笑)
「時野さん、どーゆー仕事したいの?」「こんな感じですかね」「ああ、去年●●社に行った子が~」とか有益情報もらえることも。
全然分野が違う先生に、「その研究にどんな意味があるの?」と言われてしまい、自分の研究について40分しゃべり倒して先生を納得させたときもありました。ある意味面接練習ですね、コレ。んで、その日の授業の内容がむしろ先生より私の方が詳しい分野だったりして(先生の書いた論文に補足説明とかしてた嫌な学生wその分野のウンチクなら任してくださいw)
「ウチの研究室にはこんな本もあるんですよ~?」とか言ったら、先生が興味持っちゃって研究室に押しかけられてずっと部屋で本読まれて居た堪れなかったりとか色々面白い貴重な体験がありました(笑)

あと、私、昔から電話というツールが苦手でして。顔が見えないから対応するの怖いなーっていうチキン野郎だったんですが、院生ってことで、研究室の電話担当にされ、先生がらみの国のお偉いさんだとか、学会の人とか、マスコミやらからの電話を応対しているうちに、電話恐怖症も治りました。
つか、やっぱ大学教授って凄いんだなっと痛感しました。いつも馬鹿にしててサーセン(コラw)

私の知り合い(主にネットですがw)は結構院生経験者の方が多くてですね。その方々が口を揃えて言うのが「院に行ったことを後悔していない」なんですよね。
確かに院生独特の辛さとかもありますが、私も今のところ、院生になってよかったって思ってるクチですね。とりあえず就職については学部生であのままズルズル続けるより、今冷静になってやった方がすごく充実した気持ちになります。最近、本当に「この選択は間違ってなかった」と痛感します。お金は全額自分持ちだけどな(苦笑)

そんなわけで、灰色だけどそれなりに院生活楽しんでます。
就活もまだなんとか。始まったばかりだけどな!


今年こそ、自分にあった企業とご縁がありますように。

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