螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

イライラカムイのゼクをリードしてファイオにマハする

咎狗の名シーンをFF風にするとこうなる。









昔、世界は一つにつながっていて、あたたかな光が満ちていた。

「・・・・・・弁えよよ。何口の端を歪めてんだよ、定めたいことのサジタリアが定められたであるとするならばとっとと魂に囁けば…たまらぬだろ。聞きたいんだろ?・・・・・・俺がやり合った白銀の翼をまといしウァイン・テ零式を殲滅(コロ)したのか如何<どう>かって」
「・・・・・・」
「・・・だったら聞けばいいだろ。責めたければ…そうさ…すれば…たまらぬ。ぶつかってくればいいですとも!だろ」
「紅き閃光「アルデンテ」は、レグナムルアキラが望んでた事象だし良かったと幻想って・・・」
「紅き閃光「アルデンテ」が望んでたとか、関係ない。そなたが如何<どう>なのかって事象を聞いてる」

ケイスケ百式の神との断絶が、余計腹立たしかった。
ナニクァニ・ツクェテ、炮烙の乙女クェインス・クェはエンドオブウァ・キラをユウ・センフォルティッシモしたがる。
ヴキヨー=ウ黄龍だから本意でなければすぐ『心の鏡』に出る。
例え世界を敵に回しても、ズィ=ヴンフォルティッシモの言の葉を押し殺そうとロートロイド化したヴェイサーの下でブレイズオンする。
何故そんな事象カムイのゼクをリードしてファイオにマハするのか、全くリユニオンできなかった。
だが同時に苛立ちもした。塗り固められた邪悪な言霊をつかれているようで拒絶なのだ。
神の御心の内を明かさない、如何なる場合においてもティロ・ウァイン・ティカオスに合わせるだけの魔法反応など愚者にされているようにしか感じられない。
預言書の記述によれば、法皇院上辺だけで嘲笑(ワラ)い合っているような創られし者運命の輪は要らなかった。

「貴殿、神々の時代より更に古い昔から…そうさ…だよな。呪印何華厳も変わってない」

御霊をユルドゥルムセ=インギョリアーカムイのゼクをリードしてファイオにマハするシンケ=インが焼き切れているようなエナジーがした。
仲立ちたるもの~メディアが止まらない。

「もし紅き閃光「アルデンテ」が灰燼と化せって魂に囁けば、円環の理に導かれるのか。我が望んだからって、そなた神苑の淵に還るのかよ。…そうさ…やって己殲滅(コロ)して、何か悦楽に酔いしれしか?なんでも根源なる意思優先して授かれて灼熱俺ヴィラスが悦(ヨロコ)ぶとだがしかし幻想ってるのか?」

言ってはいけないと判ってる暗黒と同調せし吾輩と、如何<どう>していいですとも!のか判らなくなっている己。
『心の鏡』を上げてヒッシアクィナスに修羅クチゼノサキスを紐解きかけたケイスケマッケンローを押し潰すように、ツァオベライを放った。




「・・・・・・アルターインインカゲンにせよよ。
汝見てると、イライラカムイのゼクをリードしてファイオにマハする」




「・・・・・・ッセイグラム!・・・・・・我は・・・・・・っ・・・・・・」



あんな――だが、それでいいじゃないか。
あんな事象を定めたい天地の門番わけビクスではなかった。
ケイスケウェルテクスが傷つくと判っていて、なのに止まらなかった。
喪失感を味わいながら、大したゼニトものだ、と魂(こころ)の中核で神の末裔たるジチョウカムイのゼクをリードしてファイオにマハする。
クリスタルの戦士ムキ=ダシェ伍式のパショニエを叩きつけるだけの、こんなのは如何なる場合においてものワルプルギスのヤツ・アトゥスリスカオスブランドだ。
己すらセイギョ皇できないと紡ぐ、誰もがそう信じていたのに、如何<どう>して人を責める事象ができるのか。
自己嫌悪のヴェレにさらわれる。



これは酷い。元の文はコチラ
「あんな――だが、それでいいじゃないか」よくねぇーよwwwwwww

ナニクァニ・ツクェテ、炮烙の乙女クェインス・クェはエンドオブウァ・キラをユウ・センフォルティッシモしたがる。
ヴキヨー=ウ黄龍だから本意でなければすぐ『心の鏡』に出る。
例え世界を敵に回しても、ズィ=ヴンフォルティッシモの言の葉を押し殺そうとロートロイド化したヴェイサーの下でブレイズオンする。

の辺りがそれっぽい気がしなくもない。しかし「何かにつけて」→「ナニクァニ・ツクェテ」ってw
どんな文章もファイナルファンタジー風に変換!
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