螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

ベーコンレタス生活66日目

ベコレタ生活66日目。

共通ルートチマチマ攻略中。
とりあえず久々に共通ルートをやってみて思ったこと。

序盤ののんびりケイスケ(※アルビトロの城に行く前のケイスケ)

・・・アキラ、お前はキレてもいい(笑)

ビトロの城でちゃんとイグラの説明を受けてからのケイスケはいいんですが、それまでは確かにあれはイラっとくるわwすぐ寝るなwwwお前何しに来たwww
まぁ、そんなのんびりな所が白スケのいい所でもあるんだが。
アキラに同情した冒頭でした(笑)

ちなみに、
白スケ=ライン服用前のケイスケのこと
黒スケ=ライン服用後の身体能力が向上し、精神的にも凶暴化したケイスケのこと
灰スケ=ライン中和後の、精神は安定しているが、身体能力は高いままのケイスケのこと
を指してます。


あと驚いたのは、リンに「イグラに参加しなよ~」と乗せられ、アキラも「説明だけでも聞いて来い」と言われた時のケイスケのセリフに衝撃を受けた。

ケイスケ「お前・・・他人事だと思って・・・!」

・・・お、お、お前だとぉ!?
白スケが「アキラをお前呼び」だとぉ!?
「お前」は黒スケの専売特許だと思ってたので衝撃を受けました。
ただ、アキラもケイスケも、お互いの関係の事を「一緒につるんでた」って表現してるんですよ。
だからケイスケもアキラに嫌われないように~っとはしてるけど、決して委縮してるわけじゃなくて、ちゃんと男同士の友情を育んでいたというか。対等に話せる間柄だったと推測されるので、よくよく考えれば「お前~」って凄く自然な呼び方だと思いました。
ま、白スケがアキラを「お前」呼びしたのはこれが最初で最後でしたが(苦笑)


そして共通ルート全体の感想。
全体てゆーか、なんというか、


ケイスケアキラリン

の一方通行っぷりに笑った!(笑)
アキラさんが思ってた以上にリンリン言ってて噴きました。こんなにリンリン言ってましたっけ。
アニメはすごくリンだなぁっという印象があったけど、原作でも割とそうだったことが判明。
さすが唯一の攻めルートwww
アキラさん男前やでぇ・・・惚れる。しかし実態は真正のドMだからなこの人・・・(爆)


さて、青髪のたけし・・・じゃなかった猛(たける)も登場。
処刑人から隠れる為、(本当の意味での)腐臭のするゴミ箱に隠れるシーンが好きです。

たけし「お前LOSTだろ?本名はアキラ。俺、猛って言うんだけど知ってるか?」
アキラ「知らない(即答)」
たけし「ああ、そうだよな!すぐやめちまったもんな」
アキラ「・・・・・・・・・」
たけし「チクショー、チャンピオンだからなんだよ!いい生活してたんだろ!なんでイグラに参加してんだよ、ムキーッ!」

みたいなやり取りが面白かったです(※↑全然違います)
いや、正直に言うと、猛はホント、切ないからさ・・・ネタにでもしないとね、やってけないよ・・・実は猛が地味に好きです。憎めない子。



さて。無事ケイスケとリンと合流できたアキラは中立地帯のホテルへ。
ここでも眠気に負けるケイスケ。すみません、いい加減危機感持って下さい(笑)
外の空気が吸いたいとホテルを出るアキラ。

この時のケイスケの心情が、先日購入したドラマCDで描かれているのですが、
「アキラの『外の空気を吸いたい』という言葉を疑うわけじゃないけど、本当は俺と離れたいんじゃないのかな」とか思い詰めちゃってるんですよ、このわんこは。こうしてすれ違って行くわけです。


さて、外の空気を吸いに来たアキラ。
シキに遭遇したり、タグ獲りに巻き込まれたり、襲われたり(色んな意味で)、右腕を刺されたり、処刑人に見つかりそうになったり、おっさんのセクハラに遭いそうになったりしながらもなんとかホテルに戻ったアキラ。


自分の血の付いたナイフを舐めた途端苦しみ出した敵。
自分が殺したのか。初めて人を殺したことに動揺してしまうアキラ。
自分の気持ちがよく分からなくて混乱してイラつくアキラ。
そんなアキラにケイスケは「おめでとう・・・」と賛辞を送ってしまう。



はい、みなさん、お待ちかね!ついにこのシーンが来ましたよー!














「・・・・・・やめろよ。何笑ってんだよ、言いたいことがあるならとっとと言えばいいだろ。聞きたいんだろ?・・・・・・俺がやり合った相手を殺したのかどうかって」
「・・・・・・」
「・・・だったら聞けばいいだろ。責めたければそうすればいい。ぶつかってくればいいだろ」
「俺は、アキラが望んでた事だし良かったと思って・・・」
「俺が望んでたとか、関係ない。お前がどうなのかって事を聞いてる」

ケイスケの沈黙が、余計腹立たしかった。
何かにつけて、ケイスケはアキラを優先したがる。
不器用だから本意でなければすぐ顔に出る。
それでも、自分の意見を押し殺そうとする。
何故そんな事するのか、全く理解できなかった。
そして同時に苛立ちもした。嘘をつかれているようで嫌なのだ。
本心を明かさない、ただ相手に合わせるだけの態度など馬鹿にされているようにしか感じられない。
だから、上辺だけで笑い合っているような人間関係は要らなかった。

「お前、昔からそうだよな。何も変わってない」

自身を制御する神経が焼き切れているような気がした。
言葉が止まらない。

「もし俺が死ねって言えば、死ぬのか。俺が望んだからって、お前死ぬのかよ。そうやって自分殺して、何か楽しいか?なんでも意見優先してもらえて俺が喜ぶとでも思ってるのか?」

言ってはいけないと判ってる自分と、どうしていいのか判らなくなっている自分。
顔を上げて必死に口を開きかけたケイスケを押し潰すように、言葉を放った。


お前見てると、イライラする

・・・・・・いい加減にしろよ。

お前見てると、イライラする。






「・・・・・・ッ!・・・・・・俺は・・・・・・っ・・・・・・」

ホテルを飛びだすケイスケ。
リンは追おうとしますが、「いくらお前でもこの時間を動き回るのは危険だ」と源泉に止められます。


さて、アニメではアキラの心情は描かれていなかったので誤解されている方も多いと思うので、ここでアキラさんの心情・・・もとい言い訳を聞いてあげて下さい。


あんな――
あんな事を言いたいわけではなかった。
ケイスケが傷つくと判っていて、なのに止まらなかった。
喪失感を味わいながら、大したものだ、と心の中で自嘲する。
剥き出しの感情を叩きつけるだけの、こんなのはただの八つ当たりだ。
己すら制御できないと言うのに、どうして人を責める事ができるのか。
自己嫌悪の波にさらわれる。




アキラだって、ケイスケが傷つくことは分かってたんですよ。
言った直後に、まずかったと。凄く反省してるんです。
ただ、自分が人を殺したことに想像以上に戸惑っていて、それを分かってほしい相手に上辺の言葉を告げられてイライラしてきて止まらず言ってしまったということなわけです。

ま、そんなのケイスケに伝わるわけないですけどね!



というところで、本日のプレイは終了!
次回からいよいよ黒スケ大暴れ!ウヒョイ!ヽ(^o^)丿クロスケクロスケ




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