螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

今年も鳴誕がやってきた!

師走が始まる
ということで、今日は12月1日ですね。

鳴海清隆&鳴海歩 誕生日おめでとう!!

今年も鳴海兄弟の誕生日が来ました。
毎年この二人を祝っていると、「ああ、今年も終わりなんだな」と寂しくなります。

さて、以前、「鳴誕に合わせて清隆×ヤイバを・・・」と言っていたのですが、間に合いませんでした(苦笑)序章で終わってしまった。
弟達は悪魔×神だったので、兄達は神×悪魔かなと!(笑)

あれですよね。
スパイラル読んだことない人は「何で推理モノなのに神とか悪魔とか出てくるんだ?」って思いますよね。それが正しい感覚!(笑)
この作品は一癖二癖あるんでね。推理モノかつファンタジーなんだな。ファンタジーな世界の中で推理してるんだな。推理っていうか、歩さんの場合、終盤なにかに目覚めてましたけどね。ウジウジと兄コンプレックスに悩んでた歩さんの冷徹開花は今思うとスゲー面白かったなっと。

あ、そんな面白いところはアニメでは拝めませんので、原作読んでね☆
というかスパイラルってアニメなんかやってたっけ?記憶にないなぁ・・・とか言ってみるテスト。
でも来年で種が10周年ってことは、螺旋アニメも10周年ってことなんですよね(苦笑)
種と螺旋、アニメスタートクールは一緒なので(苦笑)
螺旋ファン的には「ああ、ガンダムにはアイズ君(アスラン)とまどか姉さん(魔乳)がいるなぁ」とか言ってたので。

ああ、あの台風L字第一話から10年なのか・・・・・・(しっかり覚えてるじゃねぇーかw)








『孤高の真理』




―――鳴海清隆、お前は何故それほどの力を持って生まれたか分かるか?

お前は悪魔を葬るために生まれた神なのだ。

悪魔・・・ミズシロ・ヤイバを殺すために―――



19歳の秋、私は自分の生まれた意味を知った。




+++


「はじめまして、鳴海清隆です」

「鳴海清隆?聞いたこともないな」

「これでも貴方を殺すため生み出された神なのですがね」

「ふん、若造が何をほざく。私を殺す?もう少し面白い冗談を言ってみろ」

「いいえ、残念ながらこれが真理なのです」

「面白くない子供だ。まぁよい、殺すというのなら殺してみるがいい」

「まぁ、落ち着いて下さい。今日はご挨拶に上がっただけですよ。貴方もせっかく世界の頂点に立ったというのにいきなり蹴落とされても心外でしょう。もう少しこの世界を楽しんでからいかれた方が良いかなと思いまして。私なりの配慮です」





という話を捏造中。
冒頭の問いかけは清隆が受けたというオラクル(信託)のシーンです。
20歳で受けたってことになってますが、厳密には19歳の時にピアノ界から引退しているので、19歳の終わりに受けたのかなっと思いまして。

来年の鳴誕までには完成させたいな(爆)


ちなみに。
清隆×ヤイバを書いてる私ですが、本命は「清隆×斉木」です(コラwwwww)
斉木さんハァハァハァハァハァハァハァハァ
で、でもさ、斉木さんさ、こんなこと言ってたじゃん。「清隆、お前それで人生楽しいか?」って。
弟や妻ですら気づくのに時間がかかった清隆の気持ちをあっさり見抜いちゃったわけですよ。
この刑事、できる・・・!

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