螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

千鶴☆池田屋潜入作戦

ゴミ箱の方で、山崎ルートを捏造して早半年以上が経つわけですが、
改めて読み返してみると、「山崎さんがすごく・・・ヘタレです・・・」な出来になってるなっと思いまして。
ここはいっちょ、「かっこいい山崎さん」を書いてみたいなという気持ちに至りました。

では、どうしたらかっこよくなるのか。
そういえば、以前、ゴミ箱のあとがきの方でちょっと書いたのですが、
司馬遼太郎の創作と言われる説ですが、池田屋事件の時、山崎さんが事前に潜り込んでいて、新選組を有利にさせたって説があるじゃないですか。
そうだ、なんやかんや言いくるめて、山崎さんと千鶴ちゃんで潜入作戦やったら面白いんじゃね?かっこいい山崎さん書けるんじゃね?っと。

いざ妄想を始めてみるとこれがなかなか・・・いけるんじゃね?って感じで。
イメージがちょっとずつ形になりだしてきてます。

千鶴ちゃんは江戸娘なので、京弁が話せない。
ということで、山崎さんは大坂、千鶴ちゃん江戸と離れ離れに暮らしていた兄妹で、両親が亡くなった為、兄を頼って京に出てきた妹という設定で池田屋さんに住み込みで潜り込んでるとか面白くね?

本来は山崎さん一人任務作戦の予定でしたが、それを盗み聞きした沖田さんが悪ノリして
沖田「じゃあ千鶴ちゃんも一緒に任務付かせればいいじゃない。彼女、みんなの役に立ちたい~っとか言ってたし」
土方「馬鹿野郎、これは遊びじゃねぇーんだぞ。素人にそんなことやらせられるわけねぇーだろ」
山崎「千鶴とは、雪村千鶴のことですか?彼女はどう考えても足手まといにしかならないでしょう」
山南「でも確かに、今、腹痛で動けない隊士も多いですしね・・・猫の手も借りたい状況というのはありますね」

みたいな流れで千鶴ちゃん参戦☆みたいな。


山崎「雪村君。俺達は『兄妹』ということになる。くれぐれも呼び方を間違ないでくれ、千鶴」
千鶴「はい、山ざ・・・お兄様」(////)

みたいな。
どうですか、こんな話。


とりあえず、「燃えよ剣」は家にないので、「竜馬がゆく」読み直してきます(笑)
池田屋事件は何巻だったっけかな~?

追記。
「何巻だったかなー?5巻ぐらいかな!?」と適当にページパラパラやってたらビンゴでした(笑)
どうやって長州志士から刀を取ったのか覚えてなかったのですが、なるほど手狭だからって理由か。なるほど。これは使える・・・!(笑)
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