螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

まだ俺のBADENDは終了してないぜ!

さて、土方ルートをコンプしたわけですが、
アニメの最期は、土方BADENDそのままだったんですね・・・やっぱBADENDだよね、アレは。
「さぁ、後はデレ方さんと千鶴ちゃんハァハァし放題ですね?・・・あれ?なんかED流れ出した?てか放送時間あと3分?あれ?まさか・・・ね・・・?ズコー」が最終回の感想だったもん(爆)
「舞風」も「茜空に願ふ」も凄く前向きな歌詞だったので、ハッピーエンドが拝めるかと思ってたのに・・・結局「君ノ記憶」の歌詞通りになっちゃいましたよね。

あと、アニメと同じ選択肢を選んでいくとすぐさまゲームオーバーだったよ千鶴ちゃん!
危うく碧血録がたった3話で終わってしまう所でした(笑)


そんなこんなでまだまだBADEND話。
ここからは一応ネタバレ伏せます。BADENDのネタバレ気にする人がいるとは思わないけど一応ね。




■右左コンビのBADENDその1

沖田さん、斎藤さんのBADENDで共通するのが、
「羅刹の狂気に負けて、千鶴を殺しちゃう」ENDです。
これが猛烈に萌える!(笑)

沖田さんの場合、凄く血を飲むのを拒むんですよね。
んで、耐えに耐えた結果、狂って千鶴に刃を突き刺してしまうっていうね。
沖田さんルートはね、ホント、羅刹の衝動が起きた時の選択肢が豊富というか、一番楽しいというか、組み合わせとか色々考える、プレイヤーとしてはとても面白いルートなんですよ。
どんだけ千鶴のこと気遣ってるの?っていうか。愛されすぎてゴメンナサイルートというか。

これはBADENDじゃないけど、千鶴が血を与えることを恐れていると「今日はくれないの?」とか言ってくれるわけです。なんで沖田さんはこんなにかっこいいのか、マジ惚れ1000%!(コラ)
あとこれはまたあとで語りますが、沖田BADENDその3の破壊力ね!ぶっちゃけ、薄桜鬼の中のスチルで一番好きですけど何か?っていう。一番好きなシーンがBADENDってなんなのっていうね。これはまた後ほど。



斎藤さんの場合。
ホントは血が飲みたくて仕方がないのに、やせ我慢するんですよ。
で、やせ我慢の結果、羅刹の狂気に負け、千鶴を斬っちゃうっていうね。
血に酔う斎藤さんは猛烈に萌えます。微笑たたえてるのがゾゾゾっと来る。
そして千鶴を斬ってしまった後に名前を呼ぶのは反則だと思うんです。血みどろの手を見て「千鶴・・・」とか言ってるのかと思うと。想像するだけでご飯三杯いける。どんだけ私を萌えさせたら気が済むのこの人ォォォ。このBADEND好きすぎてゴメン。

ちなみに、斎藤さんの羅刹発作選択は、章が進むたびにムッツリ全開になっていきます(コラ)
とりあえず、耳たぶって何だよってね。そりゃ一番痛感がない部位だけど。なにこれエッロ!
そして、
傷が塞がってもなめ続ける→どうしたんですか斎藤さん?→我に返って千鶴を突き飛ばす
ムッツリムッツリ!
想いが通じたあとなんか「もう少しこのままで・・・」とか言って甘えるんだぜ?

おいそこのムッツリいい加減にしろ。というか私と代われ斎藤!みたいなね。
私も千鶴をペr[自主規制]
なんかもう先日のOVA感想からムッツリ連呼しすぎて軽くゲシュタルト崩壊してるんだが。
とりあえず、斎藤は平助を見習うべき(笑)


BADENDの話でしたね。
ここからは各BADEND毎に感想を書いていきましょう。




■土方BADENDその1
せっかく変若水を飲んだのに、その直後お亡くなりになるなんとも切なくなるBADです。
ちー様によって千鶴が人質にとられ、それを救う為に刀を捨てる土方さん。
ちー様に虐げられ、でも羅刹故にすぐに死ねなくて、おぞましい光景が続くっていう、
S心をくすぐられる残虐エンドです。映像化したら心に傷が残りそうです。
・・・立ち絵ゲームで本当に良かった(笑)


■土方BADENDその2
甲州の戦いで、近藤さんを逃がそうとする千鶴に迫る天霧さん。(アニメでは薫でしたね)
千鶴を殺す為に俺参上!
天霧さんは基本紳士だけど、土方ルートだけは嫌な役回りが多いんですよね。
総鬼会議でもネタにしましたがw

で、本来ここで何故か土方さんが駆けつけてくれるのですが、BADでは駆けつけてくれず千鶴が殺されてTHE ENDになります。
(アニメでは沖田さんが駆けつけてくれて助かりましたよね。あと最終的にちー様が助太刀)


■土方BADENDその3&その4
その3は宇都宮の戦いでちー様に殺されそうな土方さんを庇って千鶴が・・・ENDです。
その4は仙台城で羅刹に・・・と割とまぁ想像してた通りの展開でちょっと残念(苦笑)


■土方BADENDその5
アニメ最終回と近い感じです。ちー様と相打ちで土方さんがお亡くなりになるルートです。
ある意味、一番史実通りなのかもしれないね・・・





■沖田BADENDその2
羅刹の狂気に負け、ちー様に・・・


■沖田BADENDその3
BADEND最大の見せ場!
鬼化した千鶴と血を舐め合う二人が本当綺麗でね・・・
鬼化千鶴のなんと美しいことか・・・見惚れます。
この美しい千鶴が沖田ルートでしか拝めないなんて・・・原田ルートでも鬼化はあっても良かったと思うんだけど。左之さんルートってそーゆー話じゃない?「人間と鬼の恋愛」がテーマじゃない。
・・・話がそれましたね。

想い合えば想い合うほど堕ちて行く二人・・・
その極みがこの血の舐め合いなんですよね。

そして訪れる別れのシーン。
薫との一騎打ちで致命傷を食らう沖田さん。
「君と、離れたくない・・・」ぎゃぁぁぁぁもうやめて沖田さんんんんんんん。

沖田総司といえば、肺結核で最後は・・・っていうのがどんな新選組話でもつきもので、もう「沖田総司」と聞けば労咳・・・みたいな、もうこの人が出てきたら・・・みたいなものがあって、まぁ、ある種の耐性といいますか、そーゆーのがあるのですが、それでもこのシーンはぶわって来ますね。
切ないけど、これがまた萌えるのが・・・大好きですこのBADEND(号泣)





■斎藤BADENDその2
流山の金子邸にて。
金子邸で戦う近藤さんと土方さん。新選組を託された斎藤さんがとるべき道は・・・
金子邸に戻るとBADENDになります。何も言うな、会津に行きましょう(涙)


■斎藤BADENDその3
斎藤ルートの醍醐味は、最後の戦いのシーンで、三馬鹿が駆けつけるという超絶燃え展開だと私は思っているのですが、BADでは三馬鹿は駆けつけず、ちー様に敗れBADENDとなります。
三馬鹿が来ないと寂しいよ・・・!





■藤堂BADENDその1
鳥羽伏見の戦いで、追い詰められた二人。
羅刹だからと銃弾を数発受ける覚悟で飛び出した所、傷が再生しなくてBADEND。


■藤堂BADENDその2~その4
藤堂ルートのBADは基本的にお千ちゃんに千鶴がやられるパターンなんですね。
その4の「早く私を殺して、菊」とか、悲しいシーンです。





■原田BADENDその1
不知火×千鶴なんてのはどうでしょうか?(爆)


■原田BADENDその2
甲府にて。
綱道さんひでぇぇぇぇぇっぇえ。
どのルートでも基本扱いが酷い綱道さんだけど、さすがに「千鶴はいらない」まで言いきったのはこれが初めてでした。結構衝撃的でした。
そんな父様でもすがりついた千鶴に・・・・・・
このEND後の左之さんがどうなったか気になります。ちょっと妄想が止まらない。


■原田BADENDその3
永倉さんから原田さんを奪えない。原田さんから夢を奪えない。っと宇都宮城を一人脱走する千鶴。
そこにちー様が現れ・・・多分攫われて、酷い目に遭うんだろうな・・・うう、何これせつない。
そして乙女ゲーっぽいと思った。こーゆーENDがあって良かった。
で、ちー様に攫われた所で終わってしまうんですが、そこから左之さんが千鶴取り返しに行く話とかあったらいいのにな!取り返しに行っても人間の左之さんじゃ鬼には敵わない・・・って結果になりそうなのがまたせつないんだなぁ・・・


てなわけで、お送りしてきましたBADEND感想。
時野さん的にヒットBADは

沖田その3>斎藤その1>原田その2
かな?

なんか時間掛けた割にはあまり面白い感想じゃなかったですね、すんませんでした。
BADENDもなかなか面白いので、ゲームをお持ちの方は是非やってみて下さい。


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