螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

ボツになるかもしれないからあえて載せてみるシンステパート

ちゃんとした形になるにはまだまだ脳内構想が出来あがらないとできなさそうなので。
漫画でいうところのネーム状態のシンステパート(仮)をお楽しみください。
自分用メモなので、描写が酷いです。雰囲気だけ楽しんで。


※ここまでのあらすじ
首長であるカガリを連れオーブに寄港したミネルバ。
ミネルバのクルーにオーブへの上陸許可が下りた。
シンが昔遊んだ海岸を歩いていると少女が歌い踊っていた。


シン「!危ない!」
ステラ「きゃっ」
海に落ちそうだった彼女を助ける
シン「何やってんだ、アンタ。この辺りの海は意外と深いんだぞ!?死んじゃったらどうすんだ!」
ステラ「死ぬ……?」
シン「だから、危ない所だったって、えええ!?」
ステラ「いや、死ぬのはダメなの、怖いの、いや、死ぬのいや!」
シン「ちょ、落ちつけよ、落ちちゃうわぁ……!」
ザブーン(海に落ちる)
ステラ「う、いや、が、うう」
シン「泳げないのかよ!?」

+++

シン「はぁ、なんとか助かったな」
ステラ「私生きてるの?死ぬの?怖い、いやぁぁ」
シン「ちょっと、君……はっ!」
片目が赤い……?それにさっきの力の強さ。彼女は……
シン「君、もしかしてコーディネーター……?」
ステラ「怖い……死ぬの怖いよ……」
しかしシンの問いかけは耳に入っていないのか、オッドアイの彼女は泣き叫ぶだけだった。
オノゴロ島にいるんだ。コーディネーターだっているはずだ。彼女も侵攻で怖い目に遭ったんだろうか?シンはそう思い至り――
シン「大丈夫」
抱き留める
シン「君は死なない。何も怖くない。俺が君を守るから」
ステラ「……死なない?」
シン「うん、僕が……あ、俺がちゃんと守るから」
ステラ「まもる……?」
シン「ああ」
その言葉の意味を理解したのか、少女は小さく微笑んだ。
シン「とにかく、濡れた服をどうにかしないと」
シンは自分の羽織っていた上着を勢いよく絞り、水分を飛ばした。
そんな姿を不思議そうに見つめる少女に、シンは上着を差しだし、少女の肩に掛けた。
ステラ「へ?」
シン「とりあえず濡れたままじゃ寒いだろ?あ、あそこに服屋がある。あそこで服を買おう」
ステラ「お洋服買うの?」
シン「ああ」
ステラ「でもステラ、お金持ってない」
シン「大丈夫だよ、俺が出すから。俺もこの服、どうにかしないといけないし」
ステラ「本当にいいの?」
シン「大丈夫だ。さぁ行くよ」
ステラ「うん!」
シン「そうだ。俺はシン・アスカ。君の名前は?」
ステラ「ステラ!」
シン「ステラか……いい名前だね」
ステラ「シン、よろしくね」
シン「ああ、ステラ……」


そしてオーブでのデートが始まる。
という話を妄想中なのですが、今後の展開次第では、まるっきり違う話になるかもしれません。
オッドアイ設定は、むりくりなんですが、薬の影響でってことで。
MSに乗ると両目が赤くなるとか色々妄想中。・・・それファフナーやんけ(爆)
オッドアイ設定もなくなるかも。ここら辺未知数。皆さまからのご意見もお待ちしております。
てか、デート自体はZと一緒なのかな?Zは見てないのでなんとも言えないですが。確かそんな話ありましたよね。

とりあえず妄想脳は稼働し始めました。もうしばらくお待ちください。

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