螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

「薄桜鬼 黎明録」買いました

「薄桜鬼 黎明録」買っちゃいました。
・・・クリスマス商戦で安かったんです。マジでビックリプライスでさ。
そりゃ、足も止まるよ。思わず手に取るよ。
しかも初回限定版だったから恐ろしい。こんなお値段で買っていいのか。中古じゃないよ?新品だよ!

つことで、実はこっそりモリモリやってまして、

沖田斎藤藤堂の若造三人組はクリア済み(笑)

今は小鈴ルートを攻略中ですw原田の兄さんカッケー。
とりあえず、クリアしてるカミ/セン組ルートの一言感想。

沖田ルート → なにこれ泣ける
斎藤ルート → と云う名の永倉ルートだった\(^o^)/
藤堂ルート → 龍之介かっこいいよ龍之介


以下、ネタバレ感想です。
主に、共通ルートについて。各ルートについてはまた後日。








とりあえず、共通ルートの感想。

黎明録とは近藤さん好きの為にあるゲームだった・・・・・・!

どうしよう、近藤さんが可愛くて仕方がない。
家茂公上洛の時の喜びようっと言ったら・・・だから薄桜鬼の近藤さんは理想の近藤さん過ぎて泣けてくると何度言わせる気だチクショ・・・!
あと、本編ではなかなか描かれなかった、近藤さんと総司のやりとりも多めでマジで泣きそうだった。
近藤さんに頭撫でられてる時の総司可愛すぎる。沖田さんじゃねぇ、総司。
総司が初めて人斬りした時の近藤さんと土方さんもね。何この弟離れで来てない兄さんズ。

土方さんもね!たまらないね!
いつも後手後手に回って芹沢さんに悔しい思いをさせられる土方さん。
ああ、こうして、鬼の副長となって行くわけだな・・・

時野さんは、元々幕末史が疎い上に、芹沢局長時代の新選組史には本当疎いので。北上史も弱いけど浪士組時代はホント疎い!
本編以上に「そうだったんだ!」が多くて、楽しんでます。
それに今回は、恋愛シュミレーションゲームというカテゴリではなく、歴史アドベンチャーということで、本編のような無茶苦茶展開はないのも面白いかも。もちろん、本編は本編で「なんだってー!?」て展開で大好きですよ。あの無茶苦茶なのに結構筋通ってる展開が不思議。すげーな構成力と感心します。

さて、本作の主人公、龍之介。
「口ではいやだいやだと言いながら、結局首を突っ込んでしまうお人好し」という、どっかの鳴海さんみたいな性格の彼。
芹沢側派も近藤派も中立見る上で、彼のような性格は合ってるんじゃないかなと。

それにしても、千鶴との立場真逆過ぎて笑いました。
まず、新選組(浪士組)とのファーストコンタクト

■千鶴の場合
さっさと殺しちゃいましょうよ?
殺しちまった方がいいんじゃね?
男なら腹をくくれ!

■龍之介の場合
挨拶ぐらいして行けよ
芹沢さんが帰ってくるまでいろよ
夕食までいたらどうだい?
芹沢さんが帰ってくるのは夜中
酒飲んできた時は機嫌が悪いから朝まで・・・

この差www
ズルズルと屯所を出る機会を無くして行く龍之介ワロタwある意味、歓迎されてるよな、龍之介。


変若水の秘密に関して
■千鶴の場合
ひたすら隠される。

■龍之介の場合
むしろ進んで巻き込まれる。



巡察について
■千鶴の場合
「巡察って命掛けなんだよ?」

■龍之介の場合
「お前も巡察に付き合わねぇーか?」



今後の進路
■千鶴の場合
新選組について来い!

■龍之介の場合
身の振り方を考えた方がいい


トコトン、千鶴の真逆を突き進む龍之介。このギャップがかなり面白かったです。
なにより、時間の密度が違うよね。
龍之介が浪士組にいたのは約半年。千鶴は最初の半年は部屋で軟禁されてたからね(笑)
何のイベントもないYO☆



さて、今回、本編では攻略できないキャラの描写が大変増えています!
何より嬉しかったのは、初期の頃に募った隊士の心境が分かったこと。
これは斎藤ルートだったかな。
「お前達、何のためにここにいるんだ!?」と龍之介の問いに
「食っていくため、そんな理由の何がいけない!?」とか凄く良かった。


新選組1,2を争う剣士と言われる永倉さんですが、
斎藤ルートは永倉ルートでした。
新八っつぁんマジかっこよくて、漢すぎてマジで惚れました。
本編ではルートがない為に、あまり剣術っという点ではスポット当たっていなかったのですが、
上覧試合といい、新八っつぁんの強さが凄く描かれてて良かった!
本来なら「斎藤さんキャーカッコイイ」と言うべきシーンで「新八っつぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」と叫んでた自分。いやだって、新八っつぁん、マジ惚れる。

近藤さんについてはさっきも述べた通り。可愛すぎてたまらん。
沖田ルートの近藤さんなんかもう、大坂で総司を叱りつけた時は鳥肌立ちました。

山南さんなんかはもう、ありがとうとしか言えない。
本編はもうゲーム開始直後に腕を怪我して、どんどん不貞腐れていったからな・・・
皆が言う「優しそうだけど、実は怖い」っぷりが出てて山南補完的には欠かすことのできないゲームになってましたね。

んで、山崎さん。

龍之介とガチンコバトルw

吹きました。噂に聞いてはいましたがw
嘘みたいだろ・・・これでも斎藤ルートスチルなんだぜ?
あれ、おかしいな。私は斎藤ルートをやっていたはずなんだが、なんだこの山崎さんの存在感w
斎藤ルートでもなかなかの存在感なので、土方ルートがどうなってるのかマジで気になる。
出番の多さでは、藤堂ルートの方が多いけどね、山崎さん。


山崎さんが何故浪士組に志願したのか、土方さんを尊敬する理由、沖田さんとそりが合わない理由も描かれてて。
島田さんとの友情(!?)もあったり?
山崎さんおいしすぎワロタ。
あと、土方妄信組の二人に「芹沢さんのおかげだろ?」とつっこむ龍之介w
良く言った龍之介!なんかスカっとしたぞ!龍之介の株が急上昇したシーンでした。
その後のガチバトルも込みで。

平助ルートは龍之介との友情ルート!
プレイしてて「面白かった!」と一番思えたかな、この3ルートの中では。
展開が面白い。各事件、おいしい所持って行くし。この世界観を一番満喫できました。


とこんな感じでプレイ中。
各ルートの感想も書いてたんですが、あまりにも長くなりそうなので今回は割愛。
全クリしたら、また改めて書きたいと思います!


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