螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

アニメ最終回記念!総隊士会議

アニメ薄桜鬼碧血録最終回感想・・・を書こうと思っていたのですが。

前座に、アニメ版最終回について隊士の方々に感想を述べてもらおうと執筆してみたのですが、
思いの外長くなりすぎた上に、アニメ感想なのにいつの間にか原作バレ大放出になってしまったのでボツに。でもまぁ、せっかくつくったので単独UPしてみようと思います。
後半は原作バレが激しい(追記設定にしてます)ので、ご注意下さい。


どうも、こんばんは、山南敬介です。
本日はこのようなページにお立ち寄り下さり、誠にありがとうございます。
アニメ薄桜鬼が最終回を迎えたことを受け、その処遇について合議を行うことになりました。
これから行われます合議には、原作のネタバレも含まれます。ここには迂闊な方も多いのでね。
さて皆さん、まずは最終回の感想をお願いします。

沖田「最終回の感想ですか?あんなの許せるわけないじゃないですか。なんで土方ルートなんですか」
原田「おいおい、土方ルートなのは最終回だけじゃないだろ。今更そんなこと言ってどうすんだよ」
沖田「だからなんで土方さんなの?人気なら僕の方があるのに」
平助「ちょっと待った。なんで総司の方が人気あるって分かるんだよ!」
沖田「分かるでしょ?雰囲気とかで」
平助「なんだよ雰囲気って!認めないぞそんな曖昧なもの!」
沖田「だって『シルフ』のCM見たでしょ?付録の下敷き、僕の絵柄だったじゃない」
原田「いや、それなら斎藤も同じだろうが」
斎藤「しかし、表紙は副長と風間だ」
山南「斎藤君。それは『電撃Girl’s Style1月号』ですよ」
平助「イチイチ細かいよ山南さん!」
原田「とりあえずはっきりした事は分かってねえし、少数派が好きな奴もいるだろ?誰が人気だとかそーゆーのはやめにしようぜ」
沖田「そうだね、世の中には綱道さんを攻略したいと思う乙女もいるらしいし」
平助「こ、綱道さんて・・・・・・千鶴の親父さんだろ・・・・・・?」
沖田「まぁ、独身みたいだから一応問題はないんじゃないの?」
原田「いや、さすがにそれはないだろ・・・・・・」
斎藤「勝手に山崎ルートなんぞを捏造するよりはよっぽど健全だろう」
平助「いや、普通に山崎君の方がまともだろ?」


沖田「てゆーか、新選組アニメなんだから近藤さんを主役にすればいいじゃない」
原田「近藤さんを主役にしちまったら江戸で話が終わっちまうだろうが」
沖田「後日『土方歳三 最後の一日』とか、やればいいんじゃないの?」
平助「いやそれ、丸々どこかからパクってきてるし」
斎藤「それでは物語も飛躍しすぎてしまう。近藤局長が亡くなられてから箱館戦争が終結するまで一年以上ある。話にならんな」
原田「それに千鶴はどうなんだよ。そりゃゲームより史実寄りになってたとはいえ、元は乙女ゲーなわけだし」


と、どんどん脱線&収拾がつかなくなりボツになりました(苦笑)
全国の綱道さん好きの方、申し訳ありませんでした。ネタですので!
言い訳ですが私も綱道さんは憎めないし好きですよ?いくらマイナー好きの時野さんといえど、さすがに攻略したいとは思わんが。

ここからはアニメ最終回バレ&原作バレが含まれます。
その上で、この茶番劇にお付き合い頂ける方は続きをどうぞ。











山南「話が逸れてしまいましたね。話を戻しましょう。原田君、最終回はいかがでしたか?」
原田「如何でしたかと言われてもな……結局、最後はどーゆーことなんだ?」
沖田「あんなのBADENDでしょ?結局、千鶴ちゃん一人にしちゃって」
平助「まー確かに。風間まで死んでるから、ある意味ノーマルENDより残酷かもな」
斎藤「しかし風間との戦いは原作以上に見応えのあるものになっていたが・・・」
沖田「せっかく僕たちが悔しい思いをしながら渋々土方さんをお膳立てしてあげたっていうのに」
山南「まぁ、最後については、もしかしたらDVDでオマケアニメ等が付くかもしれませんし」
沖田「それって、凄くあざといやり方ですよね」
原田「たんに尺がなかったてことなんだろ」
沖田「その代わり、大鳥とかいう人の出番は増えてたけどね」
平助「なんか土方さんと友情が芽生えてたよな」
沖田「それと山崎君の回想長すぎでしょ。攻略キャラじゃない人は引っ込んでてよね」
斎藤「仕方ないだろう。彼の場合、一期の最終回だったのだ。それまでメインキャラで死んだ者は少なかったからな。スタッフの気合も入っていたのであろう」
沖田「あとさ、回想で新八さんのセリフチョイスはちょっと酷いよね。『俺は武士になりてぇって思ってたわけじゃねぇーからよ』て、なんでそれなのて思わない?」
斎藤「確かに、新八は宇都宮の戦いでも登場しているしな」
山南「沖田君はよほど最終回に納得がいっていないようですね」
沖田「別に?そんなことありませんよ?ただ土方さんが気に食わないだけです」
平助「総司・・・・・・身も蓋もないこと言うなよ・・・・・・」


山南「話題を変えましょう。ご自身のラストは如何でした?」
原田「俺は納得いかないぜ!何で俺、死んでるんだよ!?いままで散々『幸せENDすぎる』って嫌がらせを受けまくってきたのに、あれはないだろ!?」
斎藤「アニメはより史実に忠実だったからな。逸話より一般的な事実に基づいてつくったのであろう」
原田「それにしたって、綱道さんを倒したと思ってたのに、2週間後、あっさり再登場されてみろよ。しかもまた新型羅刹作ってやがるし」
平助「ま、たしかに鬼とはいえ、江戸から仙台まで移動した上に、羅刹の実験をしてたんだからな。風間より行動が早い所には突っ込んじゃ行けないんだろうな」
沖田「一君は、尺がないのに何故か新キャラが出てきて、オリジナル展開で話膨らませてたよね?」
斎藤「だが、基本は土方さんルートだ。総司は自ルートのセリフやスチルを上手く使った最期だったではないか」
沖田「でもさ。僕、千鶴ちゃんと添い遂げられないのに、なんで変若水飲まなくちゃいけなかったのかな?羅刹の毒と労咳の二重苦だよ?もうやってられないよ!」
平助「なんだよ!俺なんか全ルート羅刹化なんだからな!」
沖田「当たり前でしょ?平助なんか史実では一期の時点で死んでるんだから。二期出られただけマシでしょ?」
平助「羅刹の発作に苦しみながら、千鶴とイチャイチャする土方さんや一君を間近で見るの、どんなに辛かったと思ってるんだよ!」
斎藤「な!お、俺は、アニメでは羅刹化していない」
沖田「そうだよね。土方ルートなら一君、本来なら羅刹化してるはずだったもんね」
斎藤「原作以上に土方さんが怪我で弱っておられた故、俺が羅刹になる必要がなかったからな」
沖田「羅刹になんかならなくても一君なら土方さんなんて圧倒できるもんね(笑)」
斎藤「そのようなことは言ってないだろ。本調子なら副長の方がお強い」
沖田「土方さんなんか千鶴ちゃんに介抱されて、本当羨ましいよね。僕なんか血まで吐いてるのにさ!」
原田「なんだ?羅刹化はお得だろうが。俺は血に狂ったフリをして千鶴をピーしたりピーしたりできないんだぞ!?」
平助「羅刹なめんな!左之さんは羅刹化しなくても十分だろ!なんだよあれ!それに、左之さん友達だと思ってたのに、左之さんのルートで俺の出番なさすぎだろ!?」
山南「皆さん!これはアニメの感想ですよ。必要以上に原作の話をしないで下さい」


とここで強制終了。
土方さんや新八っつぁんを出すとさらに収拾がつかなくなりそうだったので。


とりあえずだ、最後BADENDすぎて思わずズッコケてしまった。
いやだって、もう、「よし!ここまで来たら、あとは土方さんとラブラブ千鶴タンハァハァですよね!大人びた千鶴タン早く拝ませろ(正座)」と思ってたら「完」って。そりゃねぇーぜ!
まさかノーマルENDより残酷なENDがあるとは思わなかったぜ。
「激しき風になれ~この祈り~運命変えるほど今すぐ~♪」運命変えてくれよ!(号泣)
まぁ、詳しい感想はまた後ほど。

本当、オマケアニメとかつけてくれないかな。最後いくらなんでも駆け足すぎる。せめてエピローグがほしいなって。結局、弁天台場で孤立した新選組はどうなったんだって。島田さん大活躍最終回を想像してたのに出番ほとんどなかったよ。OPの島田さん、カッコ良すぎて最初「え?し、島田さんです・・・よね・・・?」と思ったのにw


さて、最終回感想・鬼編でも書くか。(隊士以上に需要なさそう\(^o^)/)

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