螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

放送終了記念に本音大放出

アニメ薄桜鬼。ついに終わっちゃいました。
感想は後日ゆっくりと。

思えば、この半年間楽しませてもらったよ。
というのも、一期は見てなかったですから。「また新選組作品か。もう散々出つくしてる感があるからなー新鮮味求めてトンデモ展開なんだろ?」と若干冷ややかな目で観てましたからね。

ちなみに、アニメ版を初めて観た回は、丁度、沖田さんが羅刹になる回でした。
その回はあまり新選組としての動きは描かれておらず、
「見るからに沖田さんだろうなキャラ」が怪しげな女男(薫)に変な薬を渡されて、白髪バケモノ(羅刹)になって浪人襲ってたら、そりゃ怖いべ。しかも、なんか凄くツンケンしてて、かなり驚いた記憶があります。
この回を観てしまって「うーん、やっぱこれ面白いんだろうか?」と思っちゃったてのもありました。
今思えば、観た回が悪すぎた。何でその回をダイレクトに?
さすが初ガンダムWはリリーナ爆弾投げつける回な時野さんだけありますw
そんなわけで、第一印象は「なんかホラー!」&「沖田さんに森久保さんキャスティングとか新しい!その発想はなかった」でしたね。
沖田さんというと、何故か「中性的なイメージ」で描かれることが多い方ですが、(ピスメも中の人は物腰柔らかめの斎賀さんでしたよね。いや数話しか見てないけど)
るろ剣の追憶編の沖田さんとか、一般的に持たれてるイメージそのままじゃない?(さすがにあれは幼すぎると思うが。というか斎藤さんの方が年下かもしれないと知って、あのシーン想像したら噴き出したけどね!抜刀斎と刃を交えるシーン 笑)
そんな今までの沖田像ぶっ壊して、ツンケン&ドSキャラとか新鮮でした。あと胸板全開w


とりあえず、一期は6月で終了。時同じくして、就活から院進学に切り替え、時間に余裕が出来た時野さんは、恋愛シュミレーションゲームがやりたいとブログで叫ぶ。
最初は男性向けをやる気満々だったのですが、ゲーム薄桜鬼の評判がいい事、アニメもそこそこ評判が良かった事、史実寄りだということで、「んまぁ、私も一応女だし。まずは乙女ゲーてヤツをやってやろうじゃないか。まぁ、どうせ私は乙女ゲーとかハマるようなタイプじゃないけど、歴史モノならストーリーを楽しめるだろ。ちょっくら行ってくるよ!」というノリでゲームを始めたら、2週間後に随想録まで買ってた不思議。

んでね、何でここまで薄桜鬼にハマってしまったのか。
まぁ、斎藤ルートが時野のツボストライクすぎたっていうのが大きいですけど、
何より、全ルート面白かったからなんだと思います。
土方ルートも、沖田ルートも、藤堂ルートも、原田ルートも、風間ルートもどれもきゅーんて来た。
本来、時野さんの好みからして、元気の押し売りキャラ(平助)って苦手な位置にいるんですよ。
しかし、藤堂ルートがこれまたシビアでして。正直、一番重いルートだと思います。
その重さと、平助のキャラがね。このギャップにやられましてね。
実は二番目に多くプレイしたルートです。

時野さんも過去にいくつか乙女ゲーをやったことあるんです。
花宵とかな(笑)
でもね、全部で5,6ルートあったとして、時野さんが攻略してみたいなって思うキャラは大抵1人ないし2人ぐらいしかいないんです。その上、本命キャラもストーリーが進むにつれて「なんか違うんだよな~」と思うことがしばしばありました。
そーゆー経験から乙女ゲーは向かないと思ってたのですが。

とりあえず、斎藤さんがガチでヒットすぎてね。
正直言うと、クリアして3日ぐらいは心臓バコバコいってました。何が悲しくて二次元キャラに恋せねばならぬのだと思いつつも、この3日間のテンションはおかしかった。
「ストーリーブック(攻略本)を読む限り、斎藤さんが良さげだけど、どうせまた裏切られていくんだろうな・・・」と思いながらプレイしてって、どんどん時野さん好みの展開になって行って、「いやいやいや、でも絶対最後裏切られるんだって。それが乙女ゲーの定石なんだって!男子脳の時野さんと乙女ゲーは水と油なんだよ、分かってるんだよバカヤロー!」と思いながらプレイし続けて、時野さんの理想すぎるラストを迎えコントローラーを投げつけるハメになったっていうね。

本当ね、随想録買ってしまった時は、「俺、馬鹿じゃないの?熱に浮かされて馬鹿じゃないの?」と本気で思いました。2010年で、一番自分を恐ろしく思った瞬間でした。
「いやいやいや、本編はシリアス血飛沫ブシューだったけど、随想録は補完ディスク=甘々なんだろ?さすがにこれは時野のには合わないって。水と油だよ、絶対そうだよ」と思いながら随想録やったんですが、こちらも見事に「ギャー」とコントローラー投げつけることとなりました。


そんなわけで、全キャラ魅力的なゲームでして、うっかりハマりましたよ。
いやはや、まさか時野さんが乙女ゲーにハマるとか・・・半年前の自分では想像もつかない事態です。
「乙女ゲー?ふはっ」と鼻で笑ってすみませんでした。
いやでも、過去の経験上、基本的にはやはり乙女ゲーは合わない人間だよなとは思います。薄桜鬼は上手い事史実と絡めて、上手い事史実から離れてる距離感が良かった。うん、距離感がツボったんだな。


ちなみに、「斎藤ルートの次に好きなルートは?」と聞かれたら、答えられません。
その時の気分で変わります。とりあえず、全ルート楽しめるって所が気に行った。
これまでやったゲームは、全ルート面白いと思ったことなかったので。
ゲームやりつくした感がある。達成感?
あと、ラストがキャラによって全然行きつく所が違うってのも新鮮で楽しかったです。
暴露すると、原田さんは江戸で、土方さんは蝦夷で終わりますからね。距離だけでもパネェwもちろんエピソードも全然違います。


さて、そんな
「無口」「クール」「クソ真面目」「ムッツリ」キャラの斎藤さんにツボった時野ですが。
ほどなくして、衝撃的な事実に気づいてしまったのです。

「無口でクールでクソ真面目でムッツリってそんなキャラ、なんか身近にいたような気がするな・・・」と思い、もやもやと浮かんだ人物が誰なのか、脳みそ回転させまくって正体を突き止めました。




はっ!Σ(;゜□゜)y










それって・・・ウ チ の 親 父 じゃねぇーか・・・・・・OTL

女の子は父親に似た男を好きになるっとは言いますが、
ま、まさか、斎藤さんがウチの親父と似てるとか・・・・・・
しかし、考えれば考えるほど、ウチの親父は無口でクソ真面目でムッツリだわ。
この事実に気付いた時は、愕然としました。人生でここまでショック受けた事はありません。大学落ちた時の数百倍ショックだったわ。夕飯喉通らなかった。
今でも、これ思い出すとかなりショックです。「いやいやいや、これはあくまで二次元の趣味だし。三次元で好きなタイプは斎藤さんとかけ離れてるからいいんだよ!」っといい聞かすことで、ショックから立ち直ることができました。
幸い、ウチの親父も、顔はまぁ、悪くはないらしいからな。友人曰く。
性格は最悪だけどな!(笑)
父の場合↑の属性に「自己中」がプラスされますからね。
まぁ、斎藤さんもED後は割と自己中ですよね。はっはっは、泣いていい?(号泣)
うん、三次元では全然違う。もうこれだけが救いです。三次元がメシアだと思ったのは生まれて初めてだ。


ということで、まさかハマるとは本当に本当に思っていなかったので。
若干、自分に引いてる所もあります。まさか山崎ルート捏造することになるとは思わなかったよ。


最終回を観終わって、そのままこんな複雑な胸中を暴露する記事を書くに至ったわけですが。
なんか今までモヤモヤしてたの吐きだしてスッキリした。親父のくだりはガチでショックだったので。もう乗り越えたけど!斎藤さんかわええな斎藤さん!斎千万歳!千鶴姐さんに一生付いていきたい。千鶴かっこいいよ千鶴!
いや、まぁ、とりあえずもう寝よう。

明日のチバテレ放送を見て、ゆっくり最終回感想書きたいと思います。
とりあえず、放送お疲れさまでした!


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