螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

なにはともあれ、おめでとう!

清隆「聞け、歩!」
歩「なんだよ、クソ兄貴」
清隆「むむ!兄に向ってクソとはなんだ、クソとは」
歩「あーもーうるっさいな。何だよ、用件があるならさっさと言え」
清隆「今日は我々兄弟の誕生日かつ推理の絆連載終了から5周年という区切りの年なのに、ここの管理人は誕生日をすっかり忘れていたと言っているぞ!?」
歩「だから何だよ。むしろ5年前に終わってるのに、未だに祝おうと考えてる方が怖いだろ。ストーカーか、ここの管理人は」
清隆「ま、私は2年前までアライヴで主役張っていたけどな」
歩「兄貴は主役じゃないだろ。どこかのマヌケ眼鏡が主役張ってただろ」
清隆「・・・歩、一応、アライヴの主役は伊万里君だ・・・・・・」
歩「いや、俺、ソイツと面識ないし・・・最後の3コマ以外、後ろ姿しか描かれてないからな」
清隆「私だって推理の絆じゃずっと顔なしだったんだぞ!登場したら、髪が黒かったり、長かったり、白スーツ着用で一部の読者から変態扱いされたり、思い出しただけで泣けてきそうだ・・・」
ひよの「そんなのまだマシではありませんか!鳴海さんなんか、アニメ化してる半年間、本誌で活躍する場面がなかったんですよ!?」
歩「おい、アンタ。どっから沸いてきた・・・」
ひよの「沸いてきたとはまた酷い表現ですね!スパイラルといえば、この私、結崎ひよのをおいて語れないではありませんか!ヒロインですよヒロイン!」
歩「いろいろ突っ込みどころはあるが・・・アニメの話はやめろ」
ひよの「アニメ化なんて、絶好の作品売り出し期間じゃないですか!それなのに、当時の鳴海さんといえば、カノンさんに銃で撃たれ、足蹴りをくらい、ずっと音楽室で拘束されていたんですよ!?」
清隆「あれは、アニメ化された時期が悪かったな、うんうん」
歩「そーゆーアンタも俺にボディブロー決めてただろうが」
ひよの「あれは、鳴海さんがヘタレなのがいけないんですぅ。その上、アニメでは『論理の旋律は奏でられた』という、連載初期に出てきたこっぱずかしい決めゼリフが最終回まで使われて・・・お茶の間の笑い者でしたよ」
歩「や、やめろ!それ以上、俺の傷をえぐるな!」
清隆「それに2クール目に入ってからは、ブレードチルドレン達に出番獲られていたな」
ひよの「ええ、浅月さんなんかアクションシーン満載で大活躍でした」
歩「そうか?竹馬に乗って、弱音しか吐いてなかったぞ」
ひよの「鳴海さんは全て人任せで嫌味しか言ってなかったですよね」
歩「な!」
ひよの「鳴海さんがしたのは私に「地下下水道の配管図面よこせ」と言っただけじゃないですか」
清隆「最後もよく分からない理由で花火工場から生還していたなぁ。冬は静電気一つで命取りだぞ?」
歩「仕方ないだろ!?本誌はまだカノン編の途中だったんだ。オリジナルエピソードをやるしかないだろう」
ひよの「鳴海さんより、ブレチルさん達の方が人気がありましたし、仕方ありませんよね」
清隆「うんうん、仕方ないな」
歩「ラザフォードなんか、ほとんど出番なかっただろう!」
ひよの「でも、オリジナルエピソードでハンターに狙われる話がありましたよ?ピアノコンサートが舞台ということで、とても綺麗な話でしたよ?」
清隆「歩はハンターの足を掴んだだけだったもんなw」
歩「もう、アニメの話はいいだろ。初回から気象テロに遭うからしてついてなかったんだよ」
清隆「気にしていたのか・・・・・・」
ひよの「仕方ありませんね。鳴海さんは本当わがままなんですから」
歩「ああもういい、さっさと違う話題に移れ」
ひよの「それにしても、あの感動の最終回から5年ですか・・・感慨深いですね」
歩「アンタがそれを言うのか」
清隆「ちなみに、管理人は号泣したそうだぞ。マンガで泣いたのは初めてだそうだ」
歩「うわぁ・・・・・・」
時野「こら!そこ!人を痛い人みたいにあからさまに引くな!」
歩「管理人、アンタどっから出てきた!?」
ひよの「管理人さんならさっきからいらっしゃいましたよ?」
清隆「歩のストーカーだからな」
歩「やめてくれ・・・それにしても、こんなコント、いつまで続けるつもりだ?」
清隆「コントとは!酷いな」
ひよの「そうですよ!若干キャラ崩壊しているのは管理人さんも気づいているんです!昔みたいにスラスラ私たちの口調を真似できないんです!それでも頑張っておられるんですよ!?」
歩「知るか!そんな裏話。・・・そもそも俺達の誕生日を祝うとかそんな話じゃなかったか?」
ひよの「なんだかんだ言って祝ってほしいんですね」
清隆「このツンデレめ☆」
歩の渾身の一撃。しかし、清隆は攻撃を避けた。
ひよの「もうグダグダですねぇ」
歩「アンタが出てきてややこしくなったんだろ」
ひよの「そんなこと言うと、もうお見舞い行ってあげませんよ?」
歩「アンタが来ようが来まいが関係ない・・・」
ひよの「ひどい!ひどいです!プロポーズまでした相手にそんな仕打ち・・・!」
歩「おい、いつ、俺がプロポーズした」
ひよの「管理人さんの脳内でです」
歩「おい、管理人を引っ張り出せ。一発殴らせろ」
時野「だって!ガンガン編集部が『あれはプロポーズだよね(笑)』て書いてたよ!」
清隆「そうだよ、YOU認めちゃいなYO☆」
歩「兄貴は引っ込んでろ!」
時野「でさ、もう収拾付かないからそろそろ終わりにしてもいい?」
歩「最後まで投げっぱなしか!」
時野「来年の誕生日までには、何か考えておくから。それにな!誕生日祝ってもらえるだけ有難いと思いなさい!火澄なんてな、誕生日不詳なんだぞ!アライヴに出番なかったんだぞ!?」
ひよの「火澄さんの誕生日は、6月1日、6月6日、12月1日のいずれかと思われます」
歩「それ、どこから調べてきた?」
ひよの「管理人さんの脳内願望からの情報です♪」
歩「はぁ・・・俺も突っ込みつかれた。終わりにさせるならさっさと終わらせてくれ」
清隆「そうだな、私もそろそろ突っ込みつかれた」
歩「兄貴はボケ担当だろ」
時野「なにはともあれ・・・・・・」

螺旋運命は全力で
城平京先生の新作「絶園のテンペスト」を応援しています。


歩「俺達の誕生日を祝えぇぇぇぇ!」

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