螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

捏造山崎ルート(プロトタイプ版)

薄桜鬼、山崎烝ルートを捏造して攻略してしまおう企画!
はい、アイタタタな企画が始動してしまいました。
いやでもさ、今更さ、恥ずかしがってどうすると。
なんかもう私はとんでもない変態だと思われてるそうなので、ならいっそ変態を突き通そうかと。自重なんか知るかァァァ(笑)
もう失うものなんかないさ・・・・・・あれでしょ?オンとオフを使い分けれれば生きていけるってことでしょ。ならオンの時いくら暴走しても、いざというときオフにできればいいんだよね。そうだよね。よし羞恥心なんか捨てちまえ!

以下は時野さんが勝手に捏造しまくり、史実丸無視の乙女ゲー作品の二次創作です。
まだ未完成なので所々話が飛んでいたり、描写不足な所もあります。
あと基本、書き方は「ストーリーブック」を参考にしてます。(小説形式ではないです)
とりあえず、「プロトタイプ版」ということで、雰囲気だけお楽しみください。




あくまで二次創作です。公式とは全く関係ないです。
一応転載禁止ってことで。する人なんかいるとは思えないが。
あと、めっちゃ長いです(苦笑)


■これまでのあらすじ
鳥羽伏見の戦いで主人公(雪村千鶴)を庇い、瀕死の重傷を負った新選組監察方山崎烝。
大坂城に辿り着いたものの、総大将慶喜は既に江戸に向かっていた。
幕府軍も江戸に向かうことになり、新選組も船に乗り込む。
その船の中、生死をさまよう山崎とそれを看病する千鶴。果たして山崎はどうなってしまうのか?
(※山崎さんは医術に明るい設定です。千鶴も実家が蘭方医なのでそれなりに知識はあります)



千鶴「山崎さん、頑張って下さい。私だけでは新選組のお医者様は務まりません。山崎さんがいないとダメなんです、だから……!」
私は必死に訴える。山崎さんを失いたくない、その一心で。
すると後ろから扉の開く鈍い音がした。振り向くとそこには山南さんが立っていた。
山南「山崎君」
千鶴「山南さん!?どうしたのですか?」
山崎「………」
山南「これを渡しに来ました」
小さな瓶。その中で赤い液体は揺れている。
千鶴「山南さん!?それは」
山南「はい、お察しの通り変若水です」
千鶴「まさか、山崎さんに!?」
山南「山崎君は新選組にとって必要不可欠な方です」
千鶴「それはそうですが、変若水を飲ませるおつもりなのですか!?」
山南「それは私が強制する事ではありません。山崎君が決めればいいことです」
千鶴「……」
山南「さてそろそろ戻らないと。死んでいるはずの私が生きていると隊士達に知られたら大変ですからね。狭い船では隠れるのも一苦労ですよ。とりあえず、変若水はここに置いておきますよ、山崎君。私ももう仲間は失いたくありませんから……」
千鶴「あ……」
そう言い残すと山南さんは部屋から出て行った。
部屋に沈黙の時がながれる。ただ、苦しそうな呼吸が聞こえるだけ……
山崎「変若水……か……」
千鶴「だ、大丈夫ですよ。江戸につけば松本先生が診て下さります。私もお世話をお手伝いします。だから……」
山崎「君も蘭学医の娘だ。分かっているのだろう?……俺は江戸に着くまで持たない」
千鶴「……そんなこと……」
山崎「……変若水をとってくれ……」
千鶴「山崎さん!」
山崎「さっき君が言ってくれた言葉、とても嬉しかった。君に新選組を任せるのは荷が重いだろう。だから俺は生きたい…たとえ人間でなくなっても……」
千鶴「山崎さん……」
これまで幾度も血に狂った羅刹を見てきた。監察方の彼は私以上にその悲しい最期を見届けてきたはず。
それでも、彼は求めているのだ、唯一生き残るすべを。
千鶴「変若水……です……」
私はカタカタ小さく震えながら山崎さんの口元に瓶を近づける。
蓋を開け、瓶を少し斜めに傾けた所で私の手が止まる。
千鶴「できません……!!」
私は堪えていた涙を流してしまった。
虚ろとした瞳の山崎さんを助けるにはこれしかないのに。
以前山崎さんはこう言っていた。「羅刹にだけはなりたくないものだ」と。
人ならざる者の末路をこの人はずっと見てきたのだ。そんな山崎さんに変若水を飲ませるなんて……
恐ろしくなった私が変若水を引っこめようとしたその時だった。
私の腕がグイと引っ張られ、山崎さんの口に赤い液体が垂れた。
一瞬、何が起きたのか、私には理解できなかった。
もうほとんど動かす事が出来ない重たい体のはずなのに、山崎さんが私の腕をつかんでいた。そして自らの口に水を流し込んだのだ。
山崎「う、ぐは……」
喉仏が動いた。これは赤い水が間違いなく山崎さんの体内へと運ばれて行ったことを示していた。
千鶴「山崎さん……」
山崎「う、ぐ、うう、はぁはぁはぁ」
苦しそうな声が減ると共に、山崎さんの髪は色素をなくしていき、白髪・赤い瞳。間違いなく羅刹となった山崎さんがそこにいた。
千鶴「大丈夫ですか?」
山崎「あ、ああ……さっきまでより幾分か楽になった…」
千鶴「………」
山崎「どうして泣く」
千鶴「私のせいで…山崎さんは変若水を飲まなきゃならなくなって、それを飲ませる罪すら私は怖気づいてできなかった……!」
山崎「君のせいではない。俺が任務を全うできなかったからだ。その上、生き残る為という身勝手な理由で飲んだのは俺だ。「罪だ」などと考えるのはやめてくれ。君が気に病むことはない」



この直後、部屋に土方さんが来て、羅刹になった姿を見られます。
土方「山…崎…だよな?お前、その姿……」
山崎「申し訳ありません副長。俺は変若水を飲み羅刹になりました」
土方「どうして、お前が変若水を持っている……?今はそんなこと…なんでお前まで……」
な感じで。この辺のやりとりはまだ練っている最中ですw
史実丸っきり無視でごめんなさい。
「江戸に着けば松本先生に診てもらえる」って言ってるけど、本当は松本先生もこの船乗ってるはずだからね。むしろ羅刹隊(山南さん)は同じ船に乗ってるか疑問です(苦笑)
まぁ、細けーことはどうでもいいだ。という新八っつぁんみたいな人はまだ続きますのでどぞ。今度はストーリー分岐しますw



土方「島田!頼みたい仕事がある。少し来てくれ」
島田「はい!分かりました」

島田さんが土方さんに呼ばれた。きっと監察方の仕事なのだろう。
江戸に来て、3日が経とうとしていた。
京の治安維持を任されていた新選組。その新選組が江戸に来て表だってやる仕事はない。
巡察という任務がない隊士達は暇を持て余していた。
だが、新選組存続の為に、やらなければならないことは山ほどある。幹部の人、監察方の島田さん達は忙しくしている。
しかし、島田さんと同じ監察方の山崎さんが土方さんに呼ばれることはなかった。


千鶴「山崎さん、何をやっていらっしゃるのですか?」
山崎「千駄ヶ谷におられる松本先生への文だ。鳥羽伏見の戦いで怪我を負った者も多い。後日怪我が悪化した隊士達を千駄ヶ谷に連れて行くことになった。その隊士の治療状況など報告せねばならない」
千鶴「私もお手伝いします!」
山崎「君が?」
千鶴「はい、私も皆さんのお手伝いをしたくて。山崎さんのように怪我や病気で苦しむ隊士の方を助けたいです。まだまだ医学については未熟者ですが」
山崎「……そうだな、君に手伝ってもらえるなら大助かりだ」
千鶴「ありがとうございます!」
それから数刻の時が過ぎ……
千鶴「これで完成ですね」
山崎「ああ。手伝ってくれてありがとう」
千鶴「お役に立てたか自信はないですが……」
山崎「さて、俺はこれからこれを松本先生の所に持っていかなくては」
千鶴「あの!」
山崎「どうした?雪村君」
千鶴「あ、あの、千駄ヶ谷まで行くのですよね。私も付いて行っては駄目ですか?」
山崎「え?」
千鶴「いえ、その、千駄ヶ谷には近藤さんや沖田さんもいらっしゃいますし、それに……!」
既に羅刹となった山崎さんの事が心配という本音は憚われた。言葉にするのを躊躇っていると、被せるように山崎さんが口を開いた。
山崎「しかし、君を屯所の外に出すなという命が出ている。今や江戸も安全とは言えない。ここからは監察方の仕事だ」
千鶴「そうですよね……山崎さん、お気をつけて」
山崎「ありがとう」
山崎さんは一瞬微笑み、そしてまたいつものように鋭い目をした真剣な顔になっていた。


土方「おい、山崎。入るぞ」
そんな声が障子越しに聞こえたとほぼ同時に、部屋の襖が開けられた。
土方「ん?千鶴?……山崎はどうした?」
千鶴「山崎さんなら千駄ヶ谷の松本先生の所に文を持っていかれました」
土方「文?なんの文だ?」
千鶴「え?後日移送される怪我をされた隊士の方々について松本先生に経過を知らせる文です。……土方さんが命令されたのではないのですか?」
土方「確かに明後日にも症状が悪化した隊士を連れていくことにはなってはいるが、そんな文を書けなんて俺は命令してないぜ」
千鶴「ではあれは、山崎さんが気をきかせて?」
土方「確かに、事前に松本先生に状況が伝わっているのは有難てぇことだが……ところで山崎がいなくなってからどれくらい経っている?朝から姿を見てねぇーんだが」
千鶴「え?そういえば、ここから千駄ヶ谷はそんなに遠くないですよね。そろそろ帰ってきてもよい頃合いですね」
私の返答を聞くと、土方さんの表情は急に厳しいものに変わった。
土方「……山崎の足なら普通の奴より早いはずだ」
千鶴「まさか、山崎さんの身に何かが起きたのでしょうか!?」
土方「落ち着け千鶴。だがアイツはもう羅刹になっちまってる、何かあったと考えるのが自然かもしれねぇ」
千鶴「そんな……!」
土方「今から手の空いてる奴らに捜索させる。だからお前は……おい、千鶴!」
気がついた時には既に私は屯所の外に出ていた。山崎さんの身に何かあったのかも知れない。嫌な胸騒ぎが止まない。私は山崎さんの元へ急いだ。

屯所から少し歩くと何か唸るような声が聞こえてくる。これは犬の遠吠えとは違う。
音のする方へ私は駈け出した。音の主を辿ると一つの路地が目に入った。そして私は路地を覗き込んだ。
???「うぐ、ぐぅ、がああぁぁ」
千鶴「山崎さん!?」
そこにいたのは白髪紅瞳、壁に手をつき苦しんでいる山崎さんだった。
山崎「雪…村…くん……?何故、こ…こに…」
千鶴「しゃべらないで下さい!」
山崎さんに近づくと、顔と首、背中は汗でグッショリ濡れているのが分かる。
千鶴「これは、羅刹の吸血衝動……?血が飲みたいんですか?」
山崎「ち、違う……」
千鶴「でもこんな苦しみ方、異常です!」
山崎「大丈夫だ。少し時を置けば治る。それより君はどうして屯所を抜けてきた」
千鶴「今はそんなこと関係ないです!山崎さん、私の血を飲んでください」
山崎「君の血を?いや、大丈夫だ、すぐ治る」
千鶴「そんな風には思えません!」
私は左に差した小太刀を鞘から抜き、左人差し指の先を切った。
大した量ではない。しかし、小さな切り傷から鮮血が溢れ出た。
山崎「な、……んてこと、を……」
千鶴「山崎さん!」
私はしゃがみこみ、山崎さんの顔の前に傷つけた指を差しだした。
山崎「俺は………っく!」
山崎さんは何か観念したような表情をし、私の指を手に取り舐め始めた。
まるで犬猫に指を舐められているようなくすぐったい感覚が全身に伝わる。
しばらくすると、髪はいつもの黒色に戻り、乱れていた呼吸も落ち着きを取り戻した。
ゆっくりと私の指から山崎さんの口が離れ、握っていた手も緩められた。
山崎「すまなかったな、雪村君」
千鶴「いえ、私は鬼ですから、傷口もすぐ塞がりますし!」
山崎「そういう問題ではないのだが」
千鶴「とにかく屯所に戻りましょう」
山崎「ああ……」

屯所に戻ると山崎さんは自室に向かった。
私はお茶を淹れ、山崎さんの部屋に持っていくことにした。

千鶴「お茶を淹れてきました」
山崎「す、すまない……」
千鶴「いえ」
しかし山崎さんは湯呑を持ったまま口づけることなく、ただ水面を見つめていた。
千鶴「山崎さん、どうかされたんですか?」
私が尋ねると山崎さんは寂しそうな瞳をして言葉を紡いだ。
山崎「もう俺には出来ることは何もないんだな……」
千鶴「え?」
山崎「日の光に弱い上にいつ発作が起きるかわからない。そんな俺に監察方の仕事は任せられない。そして俺は取り立て剣の腕が立つわけでもない。羅刹隊としても価値はない」
千鶴「………」
山崎「俺は、自分にしかできない仕事がある、そう思って生きる道を選んだ。だが、冷静に考えれば羅刹の身となった俺は何もできない」

「そんなこと言わないで下さい!」←※1
「できることはたくさんあります!」←※2へ



※1
千鶴「そんなこと言わないで下さい!」
山崎「雪村君……」
千鶴「私はあの時、山崎さんに変若水を渡すかどうか迷いました。でも今なら迷いません、山崎さんが生きてくれてて本当に良かったと思っているんです。だから決して「何もできない」なんて言わないで下さい。」
山崎「雪村君……俺はまだ新選組にいていいのだろうか?」
千鶴「当たり前です!」
山崎「そうか……」
山崎さんは小さく呟いた。顔を覗き込むと微かに笑っているように見えた。
山崎「君の気持ちが少し分かった気がするよ」
千鶴「私の気持ち?」
山崎「何か手伝いたいと思っても、自分が足手まといになってしまう。それがこんなにも辛いことだと思っていなかった」
千鶴「はい……」
山崎「それと、沖田さんの気持ちも分かった気がするんだ」
千鶴「沖田さんですか?」
山崎「あの人は近藤局長をとても尊敬している。局長の為に刀を振るっている。それが、病気の為にできない。俺以上に歯痒い思いをしているのではないかと」
千鶴「そうですね。飄々としていても、近藤さんの事になるととても真剣な目をされる方ですもんね。きっと辛い日々を過ごしているのでしょうね」
沖田さんの症状は悪化の一途を辿り、今や剣どころか歩き回る事すら困難なのだと、土方さんから聞かされていた。

山崎「俺は幸せ者なのかもしれないな」
千鶴「幸せですか?」
山崎「君と言う同志がいると思うと、心が落ち着く。先程は弱音など吐いてすまなかった。恥ずかしい限りだ」
千鶴「いえ、私は山崎さんに元気になってもらいたいんです。どんなことでも、思ったことは話して下さい。私でよければ……ですけど」
山崎「ああ、頼む」
※3




※2
千鶴「山崎さんにできることはたくさんあります!」
私は山崎さんの言葉があまりにも切なくて、どうしても否定したくて、大声でそう叫んだ。
山崎「できることと言えば、君の血を犬猫のように舐めることしかできないさ。もう人間ではないからな」
山崎さんは自嘲するかのようにそう言った。
千鶴「山崎さんは人間です。新選組に必要な人です。……血を飲むことに抵抗があるのは分かります。ですが、私はそんなこと気にしません!だから山崎さんも遠慮なんかいらないんです!」
山崎「やめてくれ。俺は生きる為という身勝手な理由で変若水を飲んだ。俺はまた身勝手な理由の為に君の血を啜れと言うのか?」
千鶴「はい!」
山崎「!?」
千鶴「山崎さんは身勝手です。身勝手に変若水を飲んで、身勝手に自分の居場所はないって思い込んで。そんなに身勝手なんです!なら身勝手に血を飲めばいいじゃないですか!」
山崎「っふ、ははは……君は本当に変わっているな」
千鶴「山崎さん?」
山崎「そうか、俺は身勝手なのか。そうかもしれないな。はは」

山崎「どうした雪村君、変な顔をして」
千鶴「……山崎さんが声を出して笑う所、初めて見た気がします」
山崎「そうだな、俺も久々に笑ったよ」

山崎「俺は幸せ者なのかもしれないな」
千鶴「幸せですか?」
山崎「君と言う同志がいると思うと、心が落ち着く。先程は弱音など吐いてすまなかった。恥ずかしい限りだ」
千鶴「いえ、私は山崎さんに元気になってもらいたいんです。どんなことでも、思ったことは話して下さい。私でよければ……ですけど」
山崎「ああ、頼む」

【山崎好感度1上昇】
※3



※3
土方「山崎!それに千鶴。少し話がある」
千鶴「私もですか?」
土方「そうだ」
山崎「行くぞ、雪村君」
千鶴「はい!」

土方「山崎、体の調子はどうだ?」
山崎「はい、鳥羽伏見の戦いで受けた傷はほぼ癒えました」
土方「そうか……」
暫し沈黙の時が流れる。
土方「単刀直入に言う。山崎、お前を監察方の任務から外す」
山崎「………仕方ありません。日の下ではまともに動けず、いつ狂気に狂うかわからない身で務まる任務ではないと覚悟していました」
土方「だがな、お前には大変重要な任務に就いてもらいたい」
山崎「重要な任務?」
土方「山崎、お前には、千鶴の護衛役を任せる」
千鶴「私の護衛?」
土方「新政府軍が江戸に向かってきている。鬼の奴らも一緒に来ているはずだ。これからの戦は俺達幕府軍が不利な状態になるだろう。…そんな中、安心して千鶴を任せられるのはお前しかいない」

土方「千鶴を頼むぞ」
山崎「承知いたしました」
山崎さんの声には、いつもの張りが戻っていた。
土方「近々、甲府に出陣することになる。お前達も行軍についてきてもらう。相手は新型の武器を持っている。怪我人も多く出るだろう。お前達の力が必要なんだ。……すまねえな」
山崎「何をおっしゃるのですか!新選組の一員として戦える事を誇りに思います」
千鶴「私もできることを精一杯努めます!」
土方「そんなに意気込まなくていいんだぜ。とにかくだ、この任務は非常に重要である。しっかり頼んだぜ?」

山崎「雪村君。君の護衛役を仰せつかった。俺は君を必ず守る」
千鶴「よ、よろしくお願いします!」
【必ず守る】という言葉に私は恥ずかしさを覚え、俯きながら答えた。
山崎さんの表情は先程までと打って変わり、生き生きとしていた。
新選組に居場所がないと思っていた彼に、彼にしかできない任務を土方さんは用意してくれたのだ。それは私に初めて外出許可が下りた時の喜びと少し似ている気がして、私は自分の事のように喜び、胸をなでおろした。




こんな感じです。
あああ、痒い、痒すぎる!
いざ書いたものを読み返すと痒い!
でも時野的理想の山崎ルートはこんな感じで進んでいきます。
本当史実丸無視で申し訳ない。怪我人云々とか、捏造にもほどがある。
怪我しているなら最初から松本先生の所行ってろって!(爆)
もう少し自然な理由で屯所を離れる話が思いついたらすり替える予定ですw
監察としての仕事が任されない→焦って無理矢理自分で仕事を作って任務を遂行しようとする→日の光を浴び羅刹化→千鶴の血を飲む→まるで犬猫みたいじゃないか→もう俺本当にただの邪魔者じゃないかっと自己嫌悪→新選組に居場所がない
っという負の連鎖を描きたかった!書けたかはしらないけど!

さてみなさんは、どちらを選択しました?
一応、※2の方が好感度上がる仕様にしましたが、※1の方が良かったっというご意見もありましたらお待ちしております(笑)

・・・てか読んでる人っているのかな?元々需要が少ないCPの駄文ですからね・・・
基本、自己満足用なんでね。それでももし楽しんでいただけたなら幸いです。

どうでもいいけど、「山千」って略すると、「山南×千鶴」にもなるという(爆)
読み方は違うけどね。「やまちづ」と「さんちづ」。

そういえばゲーム始めたばかりの頃は、「さんなん」さん呼びに戸惑っていたのですが(今までずっと「やまなみ」さんっと読んできたので)最近は「さんなん」呼びが定着しました。
ウィキによると、「さんなん」であった可能性の方が高いんだってね。でもやっぱり「やまなみ」って方がしっくりくるんですよね・・・むー。



色々すみませんでした。

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