螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

だから言ったじゃないか、止めてくれって。

私は言ったんだよ?
「誰か止めてくれ!」って。
でも誰も止めてくれなかったんだ・・・
てことで、やっちまったよ、捏造山崎ルート☆

実は既に半分ほど完成しているという。
いやー作りだしたら、これが面白くって。ホント、山崎さんを攻略キャラにしなかったのは罪だぜw

で、もそもそ制作してるわけですが、
独自ルート(4章以降)を書いてるんですが、本編の「土方ルート+斎藤ルート」みたいな雰囲気に。完全に時野好みの展開ですよね(苦笑)
土方ルートにおける大鳥さんのポジションが山崎ルートの土方さんになってます。
あと、ニブチン山崎さんを目覚めさせるのも副長のお役目です(笑)
しかしですよ。まぁ、斎藤さんも似たような感じなんですけど、斎藤さんと山崎さんの決定的な違いがあるんですよね。この間調べちゃったアレですよ。

年齢的なものが・・・

山崎さんとっくに三十路超えなんだけど。副長より年上なんだけど。それでニブチンとか、ちょっと申し訳ないです、史実のご本人に(苦笑)
クソォ、年齢なんて知らなければ良かったぜ。ちなみに斎藤さんは平助と同じ年ですよね、確か(苦笑)


まぁ、年齢は忘れて!とりあえず山崎ルートを捏造してみた。
自分で言うのもあれだが、禿げ燃える(爆)


今、悩んでるのは、「供血シーンはどうするか」と「ラスボスがいない」です(苦笑)
供血は、うなじ、手のひら、耳朶、腕っと出るだけ出ちゃってる気がするんですよね。
某素敵サイト様の捏造山崎ルートでは「唇」で、烈しく燃え上がりましたけれども!
ウチの山崎さんはどこにしようかなー。アイディア求む。

二つ目の悩みが、ラスボスです。
風間ルートみたいに割り切っちゃってもいいんだけど、せっかくなので戦う最後にしたいかな~とか。
本来、山崎さんは鳥羽伏見でお亡くなりになってるので、その後はぶっちゃけフリーダムなんですよ。史実に囚われない自由な行動が出来るわけです(同じように油小路でお亡くなりになる平助も他ルートで色々面白いポジションにいましたよね!)

副長命の山崎さんなんで、箱舘まで連れて行こうと思っています。
そして土方さんの最期を看取るって所までは考えたんですが、その後どーするよ?
そのまま、「こうして長かった戦いは終わった・・・」的なノーマルエンディング風オチでも悪くはないかなっとは思うのですが、せっかくならバトルしたいじゃん?
でも山崎さん、別に剣の腕が立つわけじゃないし。誰をラスボスにしても負けそう(爆)
唯一勝ち目がありそうなので綱道さんだけど、綱道さんを箱舘まで連れていくのはちょっち無理があるからなぁ・・・

こーゆー生きていく上では何にも意味をなさない妄想をするのが大好きです。
以下、山崎ルートの一部ご紹介。こんな感じで書いてます。







捏造設定では、鳥羽伏見で重傷を負った山崎さんが、江戸に向かう船で変若水を飲んだという設定です。
アニメでいう最終回のシーンですね。
↓は5章(江戸の屯所について3日後くらい)の所を一部抜粋しましたw
雰囲気を楽しんでいただければ幸いです。(時野の脳みその心配もお待ちしております)




土方「島田!頼みたい仕事がある。少し来てくれ」
島田「はい!」

島田さんが土方さんに呼ばれた。きっと監察方の仕事なのだろう。
江戸に来て、3日が経とうとしていた。
京の治安維持を任されていた新選組。その新選組が江戸に来て表だってやる仕事はない。
巡察という任務がない隊士達は暇を持て余していた。
だが、新選組存続の為に、やらなければならないことは山ほどある。
幹部の人や監察方の島田さん達は忙しくしている。
しかし、島田さんと同じ監察方の山崎さんが土方さんに呼ばれることはなかった。



山崎「もう俺に出来ることは何もないのだな……」
千鶴「え?」
山崎「日の光に弱い上にいつ発作が起きるかわからない。そんな俺に監察方の仕事は任せられない。そして俺は取り立て剣の腕が立つわけでもない。羅刹隊としても価値はない」

山崎「俺は、自分にしかできない仕事がある、そう思って生きる道を選んだ。だが、冷静に考えれば羅刹の身となった俺は何もできない」
千鶴「そんなこと言わないで下さい!」
山崎「雪村君……」
千鶴「私はあの時、山崎さんに変若水を渡すかどうか迷いました。でも今なら迷いません、山崎さんが生きてくれてて本当に良かったと思っているんです。だから決して「何もできない」なんて言わないで下さい」
山崎「雪村君……俺はまだ新選組にいていいのだろうか?」
千鶴「当たり前です!」
山崎「そうか……」
山崎さんは小さく呟いた。顔を覗き込むと微かに笑っているように見えた。
山崎「君の気持ちが少し分かった気がするよ」
千鶴「私の気持ち?」
山崎「何か手伝いたいと思っても、自分が足手まといになってしまう。それがこんなにも辛いことだと思っていなかった」
千鶴「はい……」
山崎「それと、沖田さんの気持ちも分かった気がするんだ」
千鶴「沖田さんですか?」
山崎「あの人は近藤局長をとても尊敬している。局長の為に刀を振るっている。それが、病気の為にできない。俺以上に歯痒い思いをしているのではないかと」
千鶴「そうですね。飄々としていても、近藤さんの事になるととても真剣な目をされる方ですもんね。きっと辛い日々を過ごしているのでしょうね」
沖田さんの症状は悪化の一途を辿り、今や刀どころか歩き回る事すら困難なのだと、土方さんから聞かされていた。
山崎「俺は幸せ者なのかもしれないな」
千鶴「幸せですか?」
山崎「君と言う同志がいると思うと、心が落ち着く。先程は弱音など吐いてすまなかった。恥ずかしい限りだ」
千鶴「いえ、私は山崎さんに元気になってもらいたいんです。どんなことでも、思ったことは話して下さい。私でよければ……ですけど」
山崎「ああ、頼む」




みたいなね!こんな感じのをもそもそ書いてます。
ワードで言うと、既に10ページ分書いてるというw5千字は超えたぜw
(4百字の作文もろくに書けないのに、こーゆー時だけ筆が進む 苦笑)

山崎さんと言ったら沖田さんは外せねぇってことで無理矢理沖田さんも出したw名前だけだけどw
完全に自己満足\(^o^)/
それにしても、どのタイミングで「雪村君」→「千鶴」呼びに変えようか。
あえて最後まで「雪村君」で押し通すか?w


妄想ばっかゴメンナサイ。そろそろ現実に戻らないといけないのは分かってはいるんだ・・・
でもあれだよ、私はヘルプを出したのに、みんなが止めなかったのがいけないんだよ!(笑)


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