螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

「薄桜鬼 随想録」感想 その2

ちょっと間が空きましたか。(前回、斎藤さんでハッスルしすぎて燃え尽き症候群になってました。サーセンw)
随想録感想その2です。
山崎&近藤感想を書くまでは死ねぬ・・・!ということで、その3まで頑張るぞ!(笑)
ということで、今回、第二弾は藤堂、原田、風間の3人です。
プレイから少し時間が立ってしまったので、再度プレイしてみた、全員(爆)
まぁ、随想録はさほどボリュームもないので、一日でクリアできちゃうですけどね。

さて、以下乙女ゲー感想です。
もういい加減注意書きいらないと思うけど、苦手な人は回れ右してね。
今回は割と冷静だと思うけどね・・・
(次回の山崎さんまでにパワーとりもどさないと。私は若変水を飲むしかないのか!? 爆)







さっそく前言撤回!

■藤堂

藤堂恋情想起、可愛すぎるだろぉぉぉぉぉぉぉ!!
ベストカップルすぎる。二人見てると和む。
本編の時は、とにかく平助はどのルートでも絶対不可避の羅刹化なので、
もう、なんというか、切なすぎて萌えられなかったというか。
土方ルートの平助なんてもう、見てられねぇーよ・・・!
しかも一人勝ち☆大勝利で終わった原田ルートの後にやったもんだから、余計に悲壮感とかがハンパなかったんですよ。(やはり公式の順番通り、藤堂→原田の順番がオススメです 苦笑)
でも、随想録で二人のほんわかエピソードがたくさんあって、無事萌えることが出来ました。
かんざし買っておくっとかね、こーゆーエピソードが妙にツボに来るんですよね。

「最初から!って言いたいけど、最初女だって気付かなかったんだよなぁ・・・」
素直でよろしい!(笑)

ですが、やっぱね。衛士の平助と茶屋で会話するシーンは本当せつねぇー。
もうすぐ新選組に戻ってくると分かってても切ないものがあったですよ。
「敬語はやめようぜ」までの余所余所しい所とか。ヂグジョー・・・!

総合すると、全体的に和やかな二人でとても幸せな気分になれました。ありがとう!



■原田

本編で既に2位以下を大きく突き放す大勝利をおさめた上に、これ以上何を求めると・・・!(笑)
しかも、オマケイベントで羅刹化スチルまであるという。
しかも本物の羅刹より・・・アレです。さすが薄桜鬼エ■担当です(爆)
最強・・・最強すぐる。
本編原田ルートの唯一の欠点(であり勝利部分)は羅刹にならないこと・・・なわけですよ。
羅刹化する面々は、千鶴の血を飲む時、
土方さんはうなじを、沖田さんは手のひらを、斎藤さんは耳朶を、平助は腕をっというね。
フェチ丸出しが面白さの一つなんですけど、それがないんですよね。
そして、一回のプレイで全てのスチルをゲットできてしまう。
プレイヤー的にはちょっと物足りないな~が原田さんの唯一の弱点だったわけですよ。
それがもう、随想録でも自重しない。これ以上どうなさると!

お千ちゃんと便宜を図ったり、軟禁状態の千鶴を散歩に連れていったり、子供が出来てあわてたり、
おいしいエピソード満載すぎるだろ。
一緒にお買いものとか。どんだけ色々理由つけてデートしてるんだよ。
もう、随想録では、誰も原田さんの背中が見えないぐらい1位独走ですよ。爆走ですよ。
清々しいほどの勝ち組です。勝ち組っぷりを体験したい方は是非ゲームを(笑)

でもそんな原田ルートが実は結構好きな時野さんであった。
ただ、随想録は本編では見られなかった新たな一面を見せてくれるファンディスクなわけだけど、
原田ルートに関しては、本編の方が神がかってたかなぁw



■風間

随想録やって一番良かったっと思うのは、やはり風間です。当然ですけど。
本編では、二巡目からクリアできる隠れキャラなわけで、
「風間ルート」と言っても、ノーマルルートのラストに風間ルートに分岐する・・・程度ですからね(まぁ、ノーマルルートが事実上風間ルートでもあるわけだがw)
新選組隊士ではないので、日常エピソードも乏しいしね。
そんなわけで、随想録では風間様の新たな一面、二面、三面と色々見れて新鮮で面白かったです。
本編では駆け足で突き進んでしまい、プレイヤー(゜o゜)ポカーン状態に近かった風間ルートですが、こんな風にじっくり描いてくれると色々萌えてよろしいと思います。優しいじゃないか。ただのツンデレだったのね。本当回りくどすぎるよ、君は!(笑)
ぷぅっとむくれる千鶴が可愛すぎる!(やっぱりヒロイン萌えなのか、お前は)


あとこれ、ずっと書きたいと思いつつ、別に割とどうでもいいかなって思うことなんですが、
鬼の血が濃いと「千」て名前になるんですかねw
千鶴
千景
千姫
薫も血は濃いはずだけど、「ちづ」「かお」の「る」合わせなんだろうなぁ。


とこんな感じで、随想録感想その2でした。
今回は割と、冷静さを保ったつもり・・・でもないかw
前回の暴走っぷりは自分でも如何なものかと。少し反省・・・したようなしてないような(笑)
薄桜鬼って、一見悪役なんだけど、全部クリアしてみたら、誰も嫌な人はいなかった・・・みたいなね。みんないい面も持ってるし、もちろん悪い面も持っている。なかなか人間臭いキャラ達なのが面白いのかなぁっなんて思ったりしてみたり。
プレイしてて嫌な気持ちがしないのはこのゲームの最大の魅力なのだと思いました。作文!?
確かに史実寄りではあるけど、あくまで史実は史実、ゲームはゲームと割り切れる方なら楽しめると思います。あ、でも随想録はやはり少々本編より女性向けだと思います。本編の方は純粋に面白いです。


次回がラスト・・・かな?
オマケイベントについても色々ツッコミたいからなぁ。どうなるか分かりません。
とりあえず、山崎さん萌えを書くまで私は死ねぬ・・・!なんで攻略できないんだよ山崎さん!


今回も色々すみませんでした。


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