螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

「薄桜鬼 随想録」感想 その1 

うっかり買ってしまった「薄桜鬼 随想録」の感想です。その1です。
感想のノリは「薄桜鬼」本編と同じような感じかな。


随想録はいわゆるファンディスクってヤツですね。
本編は糖度低めでシリアス重視でしたが、随想録はそんな中の和やかな一コマといった感じでした。
ただ今回、本編で攻略可の6人の他に、「日常想起」という形で、永倉・近藤・山南・山崎の独自エピソードがあります。山崎さんに至ってはもう、あそこまでやるなら攻略ルート作ってもいいじゃないかぁ!と(笑)

先日のチャット会での話を参考にすると、
薄桜鬼本編は男性でも楽しめそうだという考えに至りましたが、さすがに随想録は女性向けかな。
本編が面白い!と思った人向けかと思います。
時野さん的には大満足でしたが。山崎さんとか山崎さんとか山崎さんとか(笑)

以下、各キャラの感想です。
ちなみに、プレイ順番は
斎藤→土方→沖田→山崎→原田→藤堂→永倉→風間→山南→近藤
でした。
本命の斎藤さんから始め、もう一人の本命近藤さんで〆(笑)
さらにもう一人の本命山崎さんは真ん中に(笑)
趣味丸出しで申し訳ない。

では以下感想です。(セリフはうろ覚えです)



※あまりにも長くなりすぎたので今回は土方、沖田、斎藤の三名です(爆)











■土方
・事件想起2
千鶴さん、お持ち帰りでーす!
色々ツッコミ所満点すぎてどこからつっこんでいいのか分からないですが、
土方ルートの事件想起2は大爆笑でした。面白すぎて萌えられなかった(苦笑)
屯所に手紙を書くってことはつまり、仲間ひきつれて島原に来るのかと思えば、土方さんお一人でいらっしゃるとは。
なら斎藤さんと山崎さんで対処すればよくね?なんで土方さんが一人で来たw
(沖田ルートも同様なんだけど、沖田さんは何かアリな気がしたwなんでだろう。土方さんオチが完全にギャグだったからかなw)

・恋情想起
確かに土方さんは全9章と最も長いわけですが、
4章から7章まで一エピソードしかなかったことに絶望したwでも箱館満載なのは、箱館編好きとしては「クソありがとうございまたぁぁ!」という気持ちですが(笑)
お気に入りのシーンですか?
やはり仙台で倒れた千鶴を叱る所ですかね!この辺りから土方さんも素直になってきますしね。フフフ。

最後、銃撃に合い、瀕死になる土方さん。(まぁ、史実はここでお亡くなりになるわけですからね)
随想録では血を与えるシーンってのはないんですが、唯一出てきましたね。
なんとも言えない、でも好きなシーンです。
これを見た後、本編のVS風間を見たらどんな気持ちになるんだろう・・・
時間を見つけてプレイしたいと思います。

あと、薄桜鬼のアニメ自体はどうやら土方ルートを突き進むようですし、
(第一期では、選択肢が全部土方ルートのようなのでw)
アニメでこのシーンも見られるのかな?かなり楽しみです(笑)
二期は見るよ。



■沖田
本編でも好きなキャラでしたが、随想録でさらに好感度が上がったキャラです。

・事件想起1
なんかもう、元気な沖田さん見るだけで泣けてくるわ・・・

・恋情想起
顔w子供に高い高いしてる時の顔(大爆笑)
本編では早いうちに病気が明らかになって、暗いエピソードが多かった沖田さんですが、随想録では元気な頃のエピソードが結構あって嬉しいです。
薫との対決前の二人のやりとりがキュンと来ます。
何よりもエピローグね。君の心に傷をつけるけどやめないっとかもう、切ないけどたまらんセリフです。



■斎藤(※本命の為暴~以下省略)
斎藤さんはツンデレでもクーデレでもなかった。

この人、天然だ・・・・・・!

もう終始天然すぎて腹筋死ぬかと思った。可愛すぎるにもほどがあるだろぉぉぉ。
随想録買ってよかった。最初は自分でも「なんと血迷ったことを・・・」を思ったけど、この斎藤さんが見れたのなら買う価値は十二分にあった。

・事件想起1
の最後ですよ。猫に話しかけてるのがもう、何この人天然すぎる。

・事件想起2
「随想録は斎藤さんのキャラが崩壊してます」て言われてたのはこれだったのね!(笑)
なんで気付かないの!なにそのとぼけ顔。
なんかこの感情、どっかのキャラに似てる。
ヤバイ、アイツだ、桂小太郎(@銀魂)だ。なんか私のS心がくすぐられる(爆)

千鶴が芸子の恰好を披露した時、みんなそれぞれ反応を見せたんだけど、斎藤さんだけノーリアクションだったんですよね。で、実際対面してみたら、「似合っていると言うべきか。いやでもこれは任務で着させられているわけで・・・」と良く分からない中学・・・いや小学生並のことで必死に悩んで視線をそらす斎藤さん。
千鶴「斎藤さん、どうかしたのでしょうか?」
山崎「斎藤さんにも何か思う所があるのでしょう・・・(呆)」
山崎さん、絶対内心笑ってるw
と思ったけど、山崎ルートをやると、この人も天然だったからなぁ・・・

・恋情想起
雪うさぎに看病だとぉぉぉぉぉぉ!?
雪うさぎのエピソードはほんわかして良かったです。
が、看病エピソード!ねぇ、もうこれ、私を萌え殺す気?
衛士になり、会えないはずの人がそこにいる。そんで看病してもらうとか・・・
とりあえず叫ばせて。

土 方 様 グ ッ ジ ョ ブ !

いやだって、そうでしょ?
土方さんに伊東派の動きを知らせに屯所に来たであろう斎藤さん。
ここからは私の妄想ですが、

土方「なるほど、分かった。いつもすまねぇな、斎藤」
斎藤「いえ。新選組の方に何か変わったことは?」
土方「いや、こっちは今の所大きな動きはねぇーな。ああ、今日は千鶴が風邪ひいて倒れたぐらいだな」
斎藤「雪村が?」
土方「ああ、大分無理させちまってるからな。心配なら見舞いに行って来たらどうだ?」
斎藤「しかし、それは!」
土方「相当熱に魘されていたからな。あいつのことだ、夢見てるだかなんだかだと思うだろう」
斎藤「・・・・・・」
土方「実際、あいつにバレた所で、特に影響はないからな。さて、俺はそろそろ部屋に戻るぜ。伊東派の監視、しっかり頼んだぜ」
斎藤「副長・・・」

的なね!やりとりがあったに違いない!(お前の妄想力にビックリだよ)
土方様グッジョブすぎるでしょ?(お前の妄想の中ではな)

しかもですよ!このエピソード、後半に繋がってるのがまた!
羅刹の体で無理を続ける斎藤さんを何とか休めようとする主人公。
千鶴「手、握ってましょうか?」
斎藤「な、なぜ、そんなことを覚えている!?俺はお前を看病したことなど・・・」
千鶴「私、「看病してもらった」なんて一言も言ってないですよ?」
・・・・・・・・萌え死ぬ。

で、エピローグですよ。
いやもう、可愛いすぎるだろうが。何この人、天然記念物?
とりあえず、ここでも叫ばせて。

お 隣 さ ん グ ッ ジ ョ ブ

田舎でよくあるカンジですかねw
↓また妄想です。

隣人夫「そういえばずっと気になっていたんだが、君達は夫婦なのかね?」
斎藤 「いや、祝言は挙げていないから夫婦ではない。好きあってるから一緒にいる」
隣人妻「あんた達、ここに越してきてから結構経つけど、まだ祝言を挙げていない?そんな中途半端な関係じゃ彼女が可哀想じゃないか!」
隣人夫「そうだそうだ。可哀想だ!」
隣人妻「男ならキッチリさせないといけないのよ!そうよ、これを持っておいき!」
斎藤 「酒?」
隣人妻「三三九度用のお酒よ!」
隣人夫「それを嫁さんに呑ませるんじゃ!」
斎藤 「いやしかし、千鶴は酒が・・・・・・」
隣人夫「いいからさっさと持って行って祝言を挙げてこんか!」
隣人妻「そうよ、会津からこんな北国まで付いてきてくれたんでしょ?彼女の事を思うならしっかりしなさい、男でしょ!」

的なノリかとw妄想楽しいヒャッホー\(^o^)/

なんとか千鶴と祝言を挙げられた斎藤さん。
しかし儀式はまだ終わっていなかった!

「これは変わってしかるべきものだと・・・」
「つまり、他の名前で呼べってことですか?でもずっと「斎藤さん」だったから・・・」
「名前でいいだろう。俺も千鶴と呼んでいる」
「・・・はじめさん?」
「声が小さくてよく聞き取れなかった、もう一度頼む」
「はじめさん」
「今度は早口でよく聞こえなかった、もう一度頼む」
「・・・はじめさん、聞こえてましたよね?」
「・・・今後の為に、練習しておいた方がいいだろう・・・!もう一度呼んでくれ、お前の声で」

これに本編での「斎藤さん!」「・・・(プイ)」を加えると、なんだこの人。
本当何なんだよこの人。私を殺す気か!
あとこの「斎藤さん」も伏線があるんですよね。
「お前は変わらずいつも「斎藤さん」と俺の名を呼んでくれる」ってのがその前のエピソードであるんですよね。なんつーか各エピソードが繋がってるのがたまらん。
本当、天然丸出しの随想録斎藤一でした。

思ったんですが、他のルートでは、キャラが千鶴をリードするって形だけど、斎藤ルートに関しては千鶴の方が強い気がする(笑)
とりあえず、斎藤さん、土方さんは千鶴の尻に敷かれていると思う。

長々と失礼しました(苦笑)




斎藤ルート感想暴走しすぎました・・・疲れ果てたorz
なんで明日のゼミレジェメ作らず感想書いてるんだろう・・・
実はこれからバイトもあり、時間がとれなさそうなので、とりあえず第一弾としてこの3人の感想をUPしておこうと思います(苦笑)
いやもうほとんど斎藤感想なんだけど。

いや、土方ルートはさ、またアニメで楽しめそうだしさ。
沖田ルートは言葉では言い表せない良さがあるんだよ。めがっさ好きです。
正直、エピローグの各キャラのセリフで一番キュンと来るのは沖田さんですぜ。

平助・原田・風間も良かったし。
日常想起の新八も良かったし。確かに新八相手なら妹ポジションの方がキュンと来るかも。
山崎さんは攻略ルート一歩手前だったし(あそこまで行ってなぜ攻略できない! 爆)
山南さんも良かったし、何より近藤さん!!!愛してる!!!!(爆)


いや~本当さ、乙女向けだと自重しないというか。むしろ正常じゃね?ていうか。
腐女子向けはね、本当に申し訳ないなって気持ちでいっぱいになるんだけど、
乙女向けは「思ったままに書き綴っちゃっていいんじゃね?」てなって、暴走が止まらない↑のような結果に。さすがに暴走しすぎたかな、サーセン。
いや私自身、ここまでハマるとは思ってなかったです。まさか随想録を買うことになるとは・・・
新たな境地を開いた気分です。

感想後半戦もお楽しみに?(笑)


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