螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

ザクだけお留守番・・・・・・

シンステもへぇぇぇぇ!!(今週もか)

だってもうOPのイントロのあのカットだけでテンションヤバイのに、本編で絡みがあると悶えすぎて自分キモすぎて引く(苦笑)

時野的デッテニ全50話中、一番面白いパートに来てます。
16話~26話が神展開!この頃が本当に面白かった。ワクワクしてた。
28話のアウル&トダカさん戦死で私のモチベーションがガクンと落ちたのを今でも覚えています。
とりあえず、デッテニの最終回は34話ですからね。個人的には37話でもいいかな。

で、例のアサルトサヴァイブのCM(「ガンダム」連呼のCM)を見ていて、悟りました。
確かに、シンは主役じゃなかったよ、ようやくその理由が分かった。
だって

シンは「ガンダム」の由来を知らないどころか、「ガンダム」って単語を発してないからね。

そもそも、CEの世界において「ガンダム」とは、キラが勝手に呼んでるだけって設定なんでね。
OSの頭文字繋げて読んだら「GUNDAM」でした。って設定ですから。
なのでキラに親しい人(カガリ、フラガetc)しか知らないからね。
そりゃ主役になれないはずだよな・・・5年掛けてやっと分かったよ・・・もう未練はn・・・あるよ!大ありだよ!(笑)


さて、愚痴ってても仕方がない。本編の感想を。

とりあえず、ザク二機のさ、
「発進する!!」→海ポチャ
は切なくなる・・・そこちゃんと描かないとダメですか?ねぇ、悲しくなるから省いてあげようよ。

セイバー発進。
カオスと交戦するセイバー。
まぁ、アスランも不殺主義なので致し方がないとは思うのですが、
カオス一機に手こずるアスラン、ネオ+無数のウィンダムと交戦するシン。
「出過ぎだぞ」っていう前に、ちょっとぐらい援護してやれよ・・・そりゃ「口で言うのは誰だって」って言いたくもなるわ。
それで、民間人助けたいの一心で命令違反して、殴られたら反省しないよな、シンの性格なら。
というか視聴者的には、今のシンは2年前のアスラン、お前そのものなんだよっと言いたくてたまらないです。
言ってること、考えてること、実は結構似てるんですよね、無印時代のアスランと。
大体、境遇だって似てるわけですし。アスランだって、血のバレンタインで母親亡くし、ザフトに入ったわけでしょ?(個人的妄想ですが、「父親に認めてもらいたかった願望」も少しあった気もしますが。碇シンジ的な要素も若干入ってる。少なくとも無印初期にはそんなニュアンスの表現があったと思います)
なんでこう、導いてくれなかったんだよ・・・口下手人間づきあい下手なアスランに期待した私がバカだったけど、でもさ、救ってほしかったじゃねぇーか・・・チクショ・・・!
オーブ戦での発言にはマジで脱力したんだぜ・・・・・・

ってまた本編の話題から逸れてる!
本編はとりあえずステラが可愛いだろコンチクショォォォォ!
アウルも可愛くてね。「あははごめんね~強くってさ!」アウルのセリフで一番好きなのキタ!

やっぱこの頃は面白いのぉ・・・・・・
来週は戦士の条件。夕陽がめっちゃキレイな回ですね。
「じゃなきゃただのバカだがな」が楽しみすぐる。




スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する