螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

私の「なかよし」時代の代表作

日替わりで「カードキャプターさくら」観てます。

クロウカード編終盤から。
てなわけで、「さくらカード編」も今晩で最終回なのですが、
観てるとこっちまで「はにゃ~」としてくるほんわかアニメだよなぁっと。

実を言うと、当時はさくらカード編はあまり好きじゃなかったように記憶してるんですが、
今見るとさくらカード編の破壊力ハンパねぇ。何これ、きゅんとする。まさに少女漫画!

さくらカード編は小狼が一話に一回は必ず赤くなるのが面白いです。一日一照。
それにしてもカードキャプターさくらとは凄い作品だなっと改めて思いました。

主人公が天然すぎるのに嫌味がないし、
ザックリ言うと、百合、BL、教師と生徒etc
禁断過ぎる要素てんこ盛りなのに、「この世界観なら許される」みたいなね。
あまりにも純粋過ぎて、許せてしまう・・・そんな作品なんですよね。
国際カップルだったり、大人になって観てみると「すげぇ作品だなぁ」って思います。
これ、NHK制作アニメなのがまたね。「マ王」がNHK的大冒険だと思ってたけど、その前にCCさくらもかなりの冒険だったんだね。

先日「封印されたカード」(劇場版2作目)も観ました。
もう、さくらと小狼が可愛すぎて萌死ぬ。

「この気持ちがなくなっても俺・・・またさくらの事・・・」
「小狼君が私の事なんとも思ってなくてもいい、私の一番は小狼君だよ」
「……俺もだ、さくら」
ここで、曲が入るのがね。鳥肌立った。

いやもうこの歳になると、↑のやり取りが恥ずかしくてたまらんのだが、でも萌えた(笑)
だってもう・・・可愛すぎるだろうが・・・!本当ごちそうさまでした。




ちなみに、金曜日からこの時間枠は「るろ剣」になります(笑)
「ほえ~」から「おろ?」に華麗にチェンジ(笑)

るろ剣は序盤は結構見たしもういいかな・・・斎藤さんが出てきたら見ようと思います(笑)
やっぱ京都編が一番面白い。

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