螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

春が来れば思い出す~♪

久々にガンダムX談義。

最近はガンダムWに種死の視聴、00の映画情報など、ガンダムの話題に触れることが多かったのと、
もうすぐアニメ銀魂が終わっちゃうな~とか考えてたら、そういえば私がGXに出会って5年が経つことに気付きました(笑)

GXはもちろんリアルタイムでは見てないわけでして、
確か、キッズステーションの再放送で見たんですよね。
夜の11時台の放送で、前半が種死、後半がGXだったんですよ。
で、土6種死が24話という丁度折り返し地点の所で始まった再放送なので、4月の話ですよね。(その頃、種死は一番熱かった)

再放送とは言っても、一気見ではなく、週替わり放送で9カ月掛けてじっくりと向き合った作品です。
なので思い入れもあるのかなとは思いますが。


で、9ヶ月後。そう年末に最終回が放送されて。
で、年明けになると、4月からの新番組の情報とか流れだすじゃないですか。
で、春から「銀魂」がアニメ化されるということ、監督が高松監督っということで「ちょwGXの監督じゃないかw」と思ったのを鮮明に覚えてます。正直、高松監督だから「1025さんも銀魂面白い言ってたから見てみるか」って気持ちになったんですよね。ほんと、高松監督で良かったって思います。

とはいえ、さすがに5年前なので記憶も結構曖昧だったりするのですが、
印象的なシーンというのは時が経っても忘れないもので。

私が地味~に好きなのは「何も考えずに走れ!」ですね。
この回でGX好きになったと言っても過言じゃない。

ティファは攫われ、コテンパンに打ちのめされたガロード。
そんなガロードをジャミルが氷の張った湖に連れていき、Gコンを投げ「覚悟があるなら取ってこい」ていうシーン。(セリフうろ覚えは勘弁してね)
必死に走るガロードがね、凄く良かったです。

物語全体としては、ローレライの海辺りから面白くなったなって思ってます。
で、後半の怒涛の展開(巻き進行)は確かに「もう少し時間掛ければ・・・!」と思う所もチョイチョイありましたが、監督曰く「断念した設定はない」とのことですし、あの巻き進行もスピーディーで逆に良かったのかもしれませんね。序盤がゆっくり過ぎたから違和感あったけど、むしろ前作のGWがスピーディー展開なんで、もしリアルタイムで見てたら後半の方がしっくり来るのかもしれないなっなんて思いましたよ。


ですね、ウィキペディアなんかもちょっと覗いてみたんですが・・・

>前作『ガンダムW』同様、5人の美少年がセールスポイントのひとつに挙げられる

美・・・少年?5人・・・?
ちょっと待て、誰のことを指してるのか分からんぜよ!


1、ガロード(美少年ていうか元気少年な気がするが、まぁいい、美少年としておこう)
2、ウィッツ(少年てゆーか青年な気もするが、17歳なのでかろうじて少年か?)
3、ロアビィ(同上。こちらは18歳)
4、カリス(問題なく美少年。別にヒロインでもいいけどね! 爆)
5、・・・誰だ?


1、ガロード
2、ウィッツ
3、ロアビィ
4、シャギア(19歳)
5、オルバ(19歳)


個人的にはキッド君が好きだが、結局どの5人を指してるのかね?
GXは女性陣がカッコイイんですよね。エニルしかり、パーラしかり。
ティファも見た目は可愛いけど、中は芯が強い子ですし。サラやトニヤも強い。
対して男達が繊細なんだよね。今でこそ「草食系男子」なんて言いますけど、15年前の作品で・・・
と思ったけど、GWだってリリーナ様最強ですし、なんかそーゆー時代背景だったんだろうか?(笑)


そんなわけで、久々にガンダムXについて考えられて自己満足(笑)
機会があればもう一度見返してみたい作品です。


おさらばでございます!

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