螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

感想書いてたのにいつの間にか企画近況報告になってた

「メイリン!デュートリオンビームを!
それから、レッグフライヤーとソードシルエットを射出準備!」
「早く!やれるな?」


5年ぶりに観ましたが、やっぱ鳥肌立つな~。
ということで初種割れですね。シン、おめでとう!

さすが怒れる戦士。種割れの理由も「故郷に裏切られた」という怒りが大きいですもんね。
思うんだけど、DESTINYの序盤、何が良いって、一番最初に降り立ったのが「オーブ」であることなんだと思います。この流れは本当に上手いと思うんだけどなぁ。ホント、序盤が良いだけに悔やまれる。

あと、トダカ一佐も出てきましたね(第一話から出てるけど)
ホントさ、シンがトダカ一佐を討ったこと知らないって絶対おかしいと思うんですよね。
「それは視聴者だけが知る悲劇だ」っていうのも分からんでもないけど、でも普通なら、
というかSEEDという世界観なら、絶対知るエピソードがあると思うんですよね・・・
まさか劇場版にとっといたエピソード?w


相変わらずの脚本企画。
最初はトダカさん存命でシンと会話する設定で考えてたけど、でもあの悲劇性って大切だとも思うんですよね。
なので、トダカ好きの私ですが心を鬼にして、本編のような結末を迎えてもらうことになりそうです。
ただし、アマギの口からトダカさんのことがシンに伝わるようにはしますけど。
でも、するとシンの戦意が消失してしまうんじゃないかと、このエピソードを挿入するタイミングに悩んでますが。やっぱ終盤かなぁ。でも終盤は終盤で出生云々でまた追い詰められていくので、さすがに可哀想だしな・・・
難しい。

そういえば、先日ちょっとひらめきがありまして、
最終回後の後日談的な話を考えてしまったのですが、
あまりにも同人臭くて採用すべきか悩んでます。
でもこの設定、全てを回収できるし、自分的にはちょっと気に入ってる。


概要はこんな感じ(痛々しいです。あとセリフだけです)


最終決戦で、レイは瀕死の所をなんとかルナマリアに助けられる。
で、後日談。

レイ「どうせ俺はもうすぐ死ぬんだ。危険を冒してまで助ける必要はなかった」
ルナ「何バカなこと言ってんのよ!」
シン「そうだ。冗談じゃない」
レイ「だが事実だ」
ルナ「レイ……」
シン「なぁ、レイ。俺さ、考えてることがあるんだ」
レイ「なんだ?」
シン「俺の父さん。オーブのね。何やってたか、お前知ってるよな?」
レイ「遺伝子医学研究の権威だ」
シン「そ。だから俺さ、父さんの研究、引き継ごう……かなぁ~なんて」
ルナ「え!?それって……」
シン「だからさ、俺、医学勉強して、お前を助けたいんだよ」
レイ「………」
レイの眼が見開く。しかしすぐさまいつもの冷静な目つきに戻る。
レイ「お前はアカデミーでも、座学はまるでダメだったじゃないか。それで科学者か?笑わせるな」
シン「俺は本気だ!」
レイ「……」
シン「ま、確かに、難しいことだと思ってるよ。でも諦めたくないんだよ」
レイ「シン……」
シン「俺はやればできる人間なんだよ!」
ルナ「あははははは。でも、そうね。シンならできそうな気がしなくもないわね」
シン「なんだよそれ!」
レイ「夢物語だな……」
レイはにこやかに笑いながらそう言った。


みたいなね!我ながらあまりにもアレなので鳥肌が立ちましたが、
でも、なんとなく考えてたアスカ父の「医学研究者」設定を最高の形で活かせるではないかと。
本編では救いようがなかったレイも運命に抗うことができるし。
シンも「最高の戦士」という運命から解放される。
「デスティニープランはいらない」ということを体現できるんじゃないかなぁ~って。
「覚悟はある」って口で言うだけじゃねぇ?(苦笑)

・・・まぁ、この辺り、スパイラルの影響もかなり入ってる気がしますが。
てかそのまんまと言われればそのまんまだなぁっと。
そーゆー点でも採用しようか決めかねてる点ではあります。

っとこれまでの概要ではシンとレイに焦点当ててますが、最終回はキラ様大活躍の予定です。
アスランの見せ場づくりに苦心してます。あまり出番なかったらごめんね!(苦笑)
あと「強いラクス」が好きな方にもオススメできないかなぁ・・・
今回はあえて「強いと見せかけて、でもやっぱり中身はただの女の子」路線で描いてみました。
キラがラクスを頼るシーンはあっても、ラクスがキラに頼るシーンってあんまないなぁ~っと。
シーゲルが亡くなって泣いたシーンぐらいしか思い浮かばない。
(種死はお互い達観してたから「頼る」とかそーゆー次元じゃなかったがw)
囚われたラクスを助けようが最終回の目的ですからね。マリオ的にいえばピーチ姫ポジション?w
マリオ(キラ)とルイージ(レイ)がクッパ(議長)と戦ってピーチ姫(ラクス)助けるといった感じでしょうか?(なんだその喩え)
ラクスが囚われた原因は、ストフリとインジャスを強奪しようとして、失敗したからですw議長の方が一枚上手でした。・・・普通にこっちの方がリアリティあるでしょ?

ちなみに、カガリも最終回囚われのお姫様状態ですけど。
カガリ班がアスランとシンになります。(宇宙戦とオーブ戦の二面展開なので)
しかし、カガリ奪取は割と簡単にできちゃうので、アスランの見せ場がないっていうねw
ホント、アスランにも最終回見せ場作ってあげたいけどなぁ・・・尺が・・・w
このままでは(宇宙で戦う友に思いを馳せながらつぶやく)「キラ・・・」しかセリフなさそうだぞ(酷)


先日書いた、議長二重人格設定。
ちょっと書いてみましたが、やっぱこの設定なかなかイイかもしれない。
今までの矛盾が結構消化されて。もう少し詰めていけば本格採用できるかもしれない。
ステラとかアレルヤ言う前に、レディ・アンだよな。ちょっと最近お久しぶりだったので忘れてたけど、二重人格言うたらレディ・アンだよなぁっと。先に使われている設定ではありますが、今の所二重人格路線で行きたいと思います。

いい加減形にして、皆様にお披露目したい。ほんと、完成はいつになるんだか・・・
希望者にはメールで途中経過のデータ送るってのも考えたんですが、
私はとにかくそのシーンが浮かんでセリフがポンポン出てくるってタイプなので、その「浮かんだ情景」を言葉になかなか表現できないんですよね。セリフだけどんどん書いてくカンジなので、見事にセリフしかないデータになってますw
セリフだけじゃなかなかイメージしにくいだろうしなぁ(滝汗)


以上、脚本企画の近況でしたー。
今でも期待してくださってる方がいるので、本当こんな駄設定で申し訳ない気持ちになります。

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