螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

北斗杯編スタート

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先月、なぜか地元の本屋に置いてなかった17巻と今月発売の18巻買ってきました。

17巻のゴキソ七段との対局にニヤニヤ、
18巻のオールカラーページ森下先生との対局に痺れました。

「ニセの署名で秀作を汚したアンタを、あの時以上に今のオレは許せない」

そうだよね・・・あの時はまだ佐為がいたもんね・・・
佐為がいなくなって、秀作の棋譜を見て、佐為の本当の実力を知ったんだもんな・・・


「秀作に詳しいようだな・・・秀作の打ち碁をよく並べたりするのか?」
「ああ毎日ね」
これ!このシーン。アニメで見たかった・・・!
アニメでは最終回のED時にヒカルが睨みきかしてるシーンしかないからなぁ・・・
・・・北斗杯への道でもここは描かれてない・・・よねぇ?あれでもうっすら記憶があるようなないような。


で、2巻分読んで、思ったこと。

伊角さんのイケメン補正が酷過ぎるwww

前にもネタにしたけど、なんかもうそんなレベルじゃねぇ。腹筋死ぬ。
やっと原作読んでる人たちの気持ちがわかった。初期との差がハンパねぇw
初登場時のいかにも「モブ顔」だった伊角さんが、普通にメインキャラの顔になってますからね。
ホントどうでもいい話だけど、初めてデスノート読んだ時は「これなんて伊角さん?」って思ったからね、ライトのこと。

アニメでもそりゃイケメン補正が掛けられていたけど、基本伊角さんメインの回は作画が不安定でしたし(『試される伊角』を除く)、そこまで「なんぞこれw」とは思わなかったけど、これは酷いw
回を重ねるごとにイケメンになる伊角さんを見るのも、最近楽しみになってます(笑)

あとさすがプロ編。
対局がおもしろいです。私も素人なりにそこそこルールは理解してるつもりだし、
ある程度、どちらが優勢なのか、雰囲気ぐらいは掴めるようになったってのも大きいけど。
高校生の時、囲碁部の友達に詰め碁の本を借りて、読んでたりしたなぁw
社の「初手天元」とか、純粋に面白いです。どうなるんだろ~?みたいな。
あと地味に、本田さんが「棋士」として構えるシーンが好きだったり。
ホント、ちょいちょい良いエピソードをもっていくのが本田さんなんだよなぁ~
プロ試験編とか、本田さんがいなかったら絶対あんなに面白くなかったって思ってます。
あの人間臭さ、ホントたまらん。

で、17、18巻で一番好きなシーンは、やはり社との対局を頼む越智かな。
越智のプライドと、和谷の「越智に負けた」っていうのが、こーゆー所が「ヒカ碁らしい」ていいますか。私の少ないボキャブラリーでは言い表せない、名シーンだと思ってます。

ということで、待ちに待った北斗杯編!
完全版発売が示唆されてから・・・4年近く待ってようやくこの時が来た。
正直な話、私も北斗杯編はそこまで「面白かった!!」という記憶はないんだが、
いかんせん、飛び飛びで本誌を読んでた頃なので(中学生だったんでね。買うわけにもいかず、かといって毎週立ち読みが出来るわけでもなく。学校帰りにコンビニ寄ったら部活停止とか校則厳しかったデス)
曖昧な記憶をスッキリさせるのが何よりも楽しみ。


でもホント、ヒカ碁連載再開してほしいなー。
完全版15巻でしたっけ?先日ほった先生が小学校に行ったら、みんなヒカ碁知ってたっていうエピソード。ヒカ碁って今でも通用する話なんじゃないかな?っとか、ヒカ碁ストライク世代的には思ってしまうわけです。
あと、先日、ある方のレビューを拝見したんですが、ヒカ碁って扱うジャンルこそ異質ですけど、作品の根幹にあるのはまさに「友情・努力・勝利」ジャンプ三原則なんですよね。
続きが読みたいです、ほった先生!小畑先生!
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