螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

隠れオタの就活

本気でエントリーシートが書けない・・・

エントリーシート提出ラッシュが来ています。しかし、1社書くのに1週間以上かかる始末。
挙句期限ギリギリに出すことに・・・。中には間に合わず諦めた所もある。

未だに自己アピールが書けないというの問題なんだが。
というのも、このブログ読んでる方なら分かると思いますが、とにかく大学生活は課題に追われて追われて・・・の生活でした。
寝ても覚めても課題。夢で魘されたこともあります。
そんな課題課題の日々の唯一の清涼剤がオタク活動だったわけです。

つまり、課題+オタク+ブログ+バイト(週2)+食べる+歯を磨く+風呂に入る+寝るしかなかったんですよ。
あとこれに拍車を掛けたのが、貧血。
3年の前期に「重度の貧血」だということが判明し、治療し、今でこそ元気ですが、
それまでは徹夜をしたら翌日必ずぶっ倒れるみたいなカンジでして、オフの時間をなかなか作れなかったんですよ。
(しかしそこで早く病院に行っておけば良かったものを、みんなこんなダルイものなんだろうなって思ってたんです。完治した今だからこそ、あれが異常だったってことが分かるわけで、当時は「少し貧血気味」ぐらいな認識しかなかったです)
時間さえあれば寝るみたいな生活。


で、いざ就活が始まりまして。
どのESにもある「自己PRしてください」
が「課題のネタ」しか書けないありさま・・・(バイトについてもちょろっと書いてますが)
サークルには所属してないし、ゼミもまだ始まってないし・・・(4年からなんです)

専攻と全く関係ない企業には、課題で頑張っていたことを堂々とアピールできるんですよ。
でも逆に、専攻に密接に関係してる企業には「そんなのウチにエントリーしてる子はみんなそうだよ」ってことになっちゃいますし、「他に話題ないの?」ってなっちゃうわけですよ。(人事の人に直接言われたことはありませんが、普通に想像してそうなるよなぁ~っと)
課題の成績もいいわけじゃないし・・・(別に悪くもない。「普通」 苦笑)
まさか「体が弱くて・・・」なんて業務に支障きたす言い訳を言うわけにもいかないし・・・

ってこんな抽象的なこと書いても誰も分からないよね。
でも何専攻してるかはさすがに書けないしなぁ・・・

趣味も、オタク活動以外で挙げろと言われたら、
オーケストラ観賞だとか、地味~なのしかないわけで。
開き直って「オタクです」て言って、ウケがいい業界ではないしなぁ、確実に。


よくある、「適性テスト」では
「創造力がある」とか「情報分析力がある」とか出たりもしますが、具体的なエピソードがないというか。
二次創作の話とか、書けるわけねぇーしな!同人誌作ってますとか言えません。まぁ、実際作ってはいないしな。
ブログ書いてること、5年続けていること、一応そこそこアクセス数があることもアピールの一つだとアドバイスを頂いたりもしましたが、書いてる内容が内容だからな・・・面接で突っ込まれてかわせる自信ないっす。


隠れオタの就職活動はどうやったらいいんだろう・・・
もう恥も外聞もない。先輩方、アドバイス頂けたら幸いです!





就職氷河期再来っていうけど、10年前の就職氷河期よりはマシなんだとは思うよ。だって新卒採ってくれるんだから。(今、人事やってる人って結構この世代の方が多く、よく同情されますw)
ただ、人数や募集職種が少ないのは事実。一昨年まで20人採ってたのに、今年1人とか。希望職種、会社の採用がないだとか。会社説明会も瞬殺だし。(技術系だけの説明会とかなら割と採れるんですが、文理合同説明会だと1分で埋まったりしますからね)

でもさ、なんで「新卒」じゃなきゃダメなんだろう・・・
卒業してじっくり人生について見つめ直したっていいじゃない。
私がもし経営者なら「何年も留年した新卒」と「目標が明確な第二新卒」だったら後者を採りたいけどなぁ


ああ、やっぱ疲れてるな、すみません。甘ったれですみません。
私はどうしたらいいんだろう・・・・・・orz


ちなみに私の傾向としては「準大手志向」ですかねぇ・・・
大手と中小企業の中間ぐらい?エントリーしてる会社を分析してみたら「まだ伸びシロがある大手」な企業が多かったです。業界4位とか、そーゆーカンジの(苦笑)
うーん・・・・・・

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コメント


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就活おつかれさまです

うちの兄(非オタ・出版系勤務)は、音楽が好きだから月1回はライヴ行きたくてチケ取りがんばったこと・TSUTAYAバイト4年間続けたことをアピールして、そこそこなとこ内定もらったと言ってました。

人から見れば特別じゃないことかもしれないけど、会社側に変に媚びたり(言い方よくないですが)、自分を丸々偽るよりも、「自分はこんな人間です。こんなことやってきました。どうですか!?」と自信をもって伝えるのがいいのでは、と思います。
それでもし気に入ってもらえたらラッキー、みたいな。


時野さんの希望職種や専攻のことをよく知らないまま、すごく検討違いなこと言ってたらすみません。


まだ先もあることなのでそこそこ長期戦も考えつつ体調にはお気をつけください~

yuma | URL | 2010年02月20日(Sat)21:58 [EDIT]


会社説明会で、企業側は、『うちの会社は他社とどうちがうか?』を学生のみなさんに説明したとおもいます。それにもとづき、学生さんは企業を選びエントリーしました。今度はESや面接で、学生さんから会社に私は他の学生とどうちがうか?を説明する番なのです。それをもとに企業は学生を選ぶのです。だから自己PRで『他の学生を採用するより私のほうがいいですよ…』、と説得力のある説明をした人のみが合格できるのです。自己PRは自慢話ではありません。就活初期の大学3年生はそれにどうしても気づきません。企業には採用計画があり、採用枠があり、採用枠が1人のところにアイシュタインとニュートンが応募してきたらどちらか落とすのです。採用試験とはそういうものです。優秀な子が採用試験に落ちるのは不況のせいではなく、競争に勝てなかったからです。僕はサークルで部長でしたとか私は粘り強く最後まで諦めませんなんて、誰もが言う月並みなことを言っていては競争相手に決して勝てないのです。

KK | URL | 2010年02月21日(Sun)16:09 [EDIT]


■yuma様

>音楽が好きだから月1回はライヴ行きたくてチケ取りがんばったこと・
>TSUTAYAバイト4年間続けたことをアピールして、
そーゆーエピソードは都市伝説的なカンジでよく聞くんですが、実践した方がいるっときくと、本当にそーゆーのもありなんだなっと。勉強になります。
しかし、いかんせんオタクへの偏見がある以上、やはりオタク趣味を暴露する勇気がないです。
グレーゾーンな所もありますし。

ただ、ありのままの自分を知ってもらうって大切ですよね。
これまでに5社ほど面接受けましたが、
練習も兼ねてるような所は実験的に受け答えを変えたりしましたが、
やはり素直に話した方が伝わるなってカンジました。

大事なのは「その会社に自分があってるか」なんだなーってのを実感しました。
まだまだ道のりは長そうですが、頑張って行きたいと思います。
就活が終わったらブログもたくさん更新したいと思っていますので、見守って頂けると嬉しいです!(高校時代並に毎日更新とかやりたいなーw)


時野 咲希 | URL | 2010年03月07日(Sun)01:25 [EDIT]


■KK様

>だから自己PRで『他の学生を採用するより私のほうがいいですよ…』、
>と説得力のある説明をした人のみが合格できるのです。
>自己PRは自慢話ではありません。
>就活初期の大学3年生はそれにどうしても気づきません。
そうですね、ごもっともだと思います。
私は、その「他の学生との差別化ができない」所に悩んでるんです。
「どうすれば自分らしさを出せるのか」、「どうすれば上手く自分らしさを伝えられるか」に頭を悩ませているのです。

私は学校の課題と趣味にとてつもないエネルギーを使ってきました。これに費やしたエネルギーは誇りに思ってますし、ここまで情熱を傾けられることは私の長所の一つだとおもってます。一つのことに没頭できる、これは他の人には負けないて思ってます。そこから自分の良さについて、話を広げられる自信はあります。
しかし、その「趣味」が世間では偏見があり、受け入れがたいものであることに悩んでいるのです。

私のブログを読んでくださってる方の大半はいわゆる「オタク」な方です。
ですからそのような「同じ趣味」を持つ方が、どのような就職活動をしたのかが、一意見として聞いてみたいと思いこのような記事を書きました。
「マニュアル本にないこと」を聞きたいなと。

意図が伝わりにくかったですよね。すみませんでした。


時野 咲希 | URL | 2010年03月07日(Sun)01:28 [EDIT]