螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

思いつきで書くなとあれほど・・・

今日は種デス9話でした~。
で、見てて、ふっと浮かんだんですけど・・・

最近は忙しくて手がつけられてない脚本企画ですけどね、
ほんと思いつきなんだけどね、

議長は二重人格

とかどうでしょう?
ステラと若干被りますか。アレルヤと被りますか。ありきたりすぎますか。
でもさ、まだ浮かんだばっかの時野的にはホヤホヤアイディアなんで本当にこれ使えるか分からないけど、
議長を二重人格にしたら、今躓いてる矛盾箇所が解消できそうだなっとか思っちゃったわけですよ。
というのも、矛盾を解消させるために、今までも「議長には兄弟がいる」だとか、色々考えてたんでね。

お人好し人格と残忍な科学者人格・・・とか。

今、漠然と考えてるギルバートの過去設定は、
ヒビキ教授(キラ・カガリの実父)の助手であり、アスカ研究員(シンの養父)の親友
って設定なんですが、
ヒビキとアスカが仲悪いんでね!(お互いの奥さんは仲がいい設定で)

ヒビキは最高のコーディネイターをつくるために、アスカは医学的側面から遺伝子病をなくすために研究してるみたいなカンジでして・・・研究の方向性が異なるのでなんかこう面白くならないかなーっと。
試しにちょっと書いてみてはいるんですが、アスカがガンガン噛みついていくのをヒビキが華麗にスルーみたいなね。

素案中の素案です。ツッコミどころ満載。

ヒビキ「なんだいアスカくん?」
アスカ「ヒビキ先生、あなたは自分の子供を実験に使うつもりなのですか!?」
ヒビキ「自分の子供でなければいいのかね?」

アスカ「命を弄ぶつもりですか!?」
ヒビキ「弄ぶ?何を言っている。自分の子供を最高のコーディネイターにすること。これが子供にとって最高の贈り物ではないか。君だって遺伝子工学者の端くれだ、それぐらい分かるだろ?」
アスカ「あなたと一緒にしないで下さい!私はあくまで医学的観点から研究しているだけだ!」
ヒビキ「科学者はすぐ自分の都合に合わせた言い訳をする」
アスカ「違う!」
ヒビキ「君は遺伝子の可能性を知らなすぎるのだよ。なんなら私の研究室に来るか?君と友達のギルバートもいる」
アスカ「お断りします。私とあなたの求めるものは違う。私はただ、病気に苦しんでいる人を救いたい。遺伝子による病を根絶したいだけだ!人間をつくろうなんて愚かだ!」

みたいなカンジで。本当素案中の素案なんで。専門用語とか、テキトーです。雰囲気はこんなカンジかな~って。
「アスカがガンガン噛みついていくのをヒビキが華麗にスルーみたいなね」って書いたけど、
ある意味、息子達(キラとシン)そのまんまだよな。まぁ、アスカとシンは血のつながりはない設定だけど。

科学者人格のギルバートはヒビキに、お人好し人格はアスカに影響されるみたいなね。
妄想万歳\(^o^)/

おっともうこんな時間か。
もっとちゃんと書きたいんですが、明日提出のエントリーシートがまだ書けてないので今日はここまで。

読者の方から素敵なアイディアをもらったりもしてるので、
近々紹介できたらなーっと考えてます。

さて、議長の二重人格設定は受け入れてもらえるものなんだろうか・・・・・・
とりあえず少し形に(ブログで案として出せるぐらい)したいと思います。


来週は「乳の呪縛」じゃなかった「父の呪縛」
「あのパトリックの息子です!」ってセリフが死ぬほど好きです(爆)
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