螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

ぼくがかんがえたしーど

随分前の話ですが、
妄想脚本企画のセリフ一部抜粋を載せましたが、「このセリフ誰のセリフなの?」っというご意見があったので、答え合わせ。
前回載せた時は、キャラ毎にまとめつつも、会話の部分はそのまま交互にしゃべらせていたのですが、今回は完璧にキャラ毎に分けました。なので、出てくるセリフの順番は前回の記事とは若干異なります。
一応、こんなカンジで作ってます↓



■シン
「俺の家族はアスハに……オーブの理念に殺された。なら、その犠牲の為にもオーブには理念を守ってもらわないといけないんだよ!それを今更捨てるなんて許せるもんか!」
「アンタ言ったよな、理念なくして国はないって」
「俺はアンタを許さない。でも、理念を捨てるアンタはもっと許さない」
「レイ、お前はお前だろ!?議長だろうが、キラ・ヤマトだって関係ない!そうだろ!?」
「俺の家族は贋物なんかじゃない!」

■カガリ
「私はオーブ連合首長国の長として、この国を取り戻す。いつかお前が帰ってこられるような国をな!」

■キラ
「アスランの言うことは分かる……でも僕はこの戦いを見過ごせないんだ!」
「失った花と同じ花は二度と咲かない。でも、僕は、いくら吹き飛ばされてもまた花を植えるよ……二度と吹き飛ばされることがなくなるまで」
「あなたには戦ってる人たちの叫びが聞こえないのか!」
「赦してもらえるとは思ってないよ。でも僕はいつか彼と握手がしたい、本当に心からのね」

■アスラン
「自分はあくまでザフトの軍人です。だからフェイスのバッジも受け取りました。そんな生半可な気持ちで軍服は着ていません!」
「あいつも分かってはいるんだ、きっと……。ただ、まだ気持ちの整理がついていないだけなんだ」

■ルナマリア
「随分と熱い男になったじゃない。悪くないわよ!でも、どうやら私が好きだったレイ・ザ・バレルはもういないみたいね!」

■レイ
「残念だな、俺が好きだったルナマリア・ホークもいないようだな」
「アンタは行け。ラクス・クラインを助けないといけないだろう?」

■ミーア
「お願い、アスランを信じて。私にはどうしてもアスランがスパイだなんて信じられないの」

■タリアとアーサー(もうどっちがどっちかは分かるよねw)
「……敵に同情しようなんて、こんな甘い考えはいずれ足元を掬われるハメになるわね」
「しかし、艦長。私も艦長の考えに賛同します。……やはり、身の上などを考えると殺せと言われても……」
「私もあなたも指揮官として成ってないわね。アーサー、あなたその分じゃ一生昇進なんてできないわよ」
「えええぇぇぇ……!!」

■ネオ(もしくはイアン、ジブリール)
「違いますな。ここは大西洋連邦ですよ。カガリ・ユラ・アスハ元首長」
「おい、ムウ、見てるか?俺はお前に憧れてたんだぜ?」

■ユウナ
「なんでだ、僕たちはちゃんと地球軍に味方していたのに……なのになんで僕がこんな目に遭わなきゃいけないんだよ!」

■アウル
「お前みたいのがガイアに乗ってたなんてなー」
「ステラかもって、そう思ってお前を助けたんだ。ステラはどうした!?」

■スティング
「俺、すぐ言わなくちゃならねぇーって、お前に今すぐ言わなくちゃって……きっと俺が眠ったらこの事をお前に言えなくなるから。そんな気がするから……」

■ヨウラン
「俺がいつでもラクス・クラインのライブDVD貸してやるぜ!」


多分、ミーアとアウルのセリフは分からなかった方が多いのではないかと。
ここ、完全に妄想も甚だしいので。
最後のヨウランは完全なるギャグです。でも誰からも突っ込んでもらえなかった・・・(苦笑)
今書き終わってる部分でも、9割方ギャグ要員だもんな、整備士コンビ。最後には見せ場作ってあげたい。

この記事をUPしたのは11月でしたが、その後書き足した部分もあるし、↑に載ってるセリフをカットしたりもしました。
書き足した部分だと、ラクスの見せ場を作ったりとか。この私がキララクを書いたんだぜ!褒めて!(爆)
今は、とにもかくにも、矛盾してしまったレイとキラとシンとギルの関係を整理中。
メールでも意見頂いたけど、キラは何でもできるスーパーコーディネイター。シンは戦闘能力に特化した戦士設定が一番無難かもしれないな。ここら辺、調整中です。

あと考えてるのが、ヒビキ博士とギルバートが接点あるっていうのは、4年前から考えてた構想だけど、そこにアスカ研究員も絡ませようかなと。
今までの構想では、アスカ氏はギルとは接点あったけど、ヒビキ博士との関係は特に考えてなかったのです。
でも、事前に面識があってもいいのかなと。遺伝子研究の在り方に付いて、ヒビキとアスカで言い争いさせるのも面白いなっと思って。
ヒビキ博士は「最高のコーディネイター、万能人間、人間の限界に挑戦」を考えてキラをつくったわけだけど、
アスカ氏は「遺伝子病の予防研究」ていう、あくまで医学に即した面から研究してるって設定で考えていたので。描きようによっては面白くなるんじゃね?っとね。
ヴィア(キラの生みの親)とアスカ夫人が仲が良くて、アスカ氏が「双子の片方奪って奥さん泣かせてんじゃねぇーよ」と殴り込みとかでも。まぁ、全50話と仮定して、そんな尺があればっの話ですけどね。

あとは大まかな話の流れを考えてます。
とりあえず、今のところ、本編とは順番が異なり、「アスラン脱走」→「ステラの乗るデストロイ大暴れ」の流れになる予定。
というのも、このモノローグを物凄く言わせたいからw

「アスラン……」
裏切り者のアスラン・ザラ。そう割り切って彼の乗るMSを貫いた感覚が今でも手に残っていた。
認めたくなかった。戦いたくはなかった。
でも、俺の信じる道を壊されたくなかった。だからアスランの言葉を否定しようとした。アスランを討つという道を選んだ。
だが彼は言っていた。「議長の言葉は確かに正しく、心地よく聞こえるかもしれない。だが、彼らの言葉はやがて世界のすべてを殺す!」と。
そして「俺達は戦う人形」で「連合の強化人間と変わらない」と……
戦う人形?なんだそれは。強化人間と一緒?なぜ、アスランはそんなことを言ったんだ?


この後デストロイ大暴れで、自分のしでかしたこと(ステラを地球軍に返すこと)の重大さに気付く
で、

ステラは戦うことから逃れられない……そう言いたかったんだ、アスランは。
そんなステラと俺は一緒だと言った。それは何を意味しているんだ?俺も戦うことから逃れられない……?


という流れになって、シンも漠然と議長への不信感を抱くっという流れを考えてます。
ちなみに、ミーアの「アスランを信じて」はシンに言ってる言葉だったりします。
ミーアの言葉を受けて、「裏切り者のアスラン。そう割り切って~」のモノローグに繋がります。

うは、妄想万歳\(^o^)/


PS

言わせたいセリフ集、第二弾。

「でもこれ以上、無差別に攻撃をするとなれば、いずれアンノーンからエネミーになりかねないわよ。……あなたには辛いでしょうけど、説得が叶わないというのなら、それなりの覚悟はしておきなさい」
「なるほど、あの狸が考えそうなことね」
「君を手放し私は寂しかったのだよ?そんな君が、まさかレイや廻り廻ってキラ・ヤマトと出会うとは……運命とは恐ろしい」
「ただの実験対象としか見てなかったんだろ!?……俺も、レイも、ステラ達も……」
「頑張ってくれよ、パイロットくん。お前のMSは俺がしっかりメンテナンスしてやるから!」
「当分はお前じゃなくてマッドさん、だろ?」
「だが、アイツがハイネを殺したことには変わらない。だからお前も戦ったのだろ?」
「はいはい!ラクス様に手を出す奴は私が許さないよ!」
「ふふ、やはり言った通りでしょ?カガリさん。アスランは嘘がつけないのですよ」
「俺が悪いんだ……俺が本気じゃなかったから……だからルナは……」「俺の甘さがルナを……!!」
「俺達これでもザフトレッドだったんですけどね」
「君はトダカ一佐を覚えているかい?」


ちなみに、「俺の甘さがルナを・・・」は分かると思いますがシンのセリフです。
で、「俺の甘さがお前(ニコル)を殺した!」っていう無印アスランを意識して書いてます。
このセリフをアスランに聞かせてやりたかったのさ(笑)


ホント、アイタタタ~っな感じになってきたな・・・
こんなんでも応援してくれる人がいるのは嬉しいです。頑張ります。

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