螺旋運命―SPIRAL DESTINY―

livedoor blogから引っ越して参りました。旧館から来た方も初めましての方も宜しくお願いします。

崖の上の龍馬

・・・あれ、ノボさん何やってんの?

岩崎弥太郎が先週まで正岡子規だった件について(笑)
そっか、弥太郎、香川さんだったんですね。全然キャストチェックしてなかったわ・・・
弥太郎視点で進む話なので、最終回も弥太郎で締めるんですよね。で、また坂の上第二部が始まるんですよね。
中の人ネタ的なのは声優好きな私としては慣れているので、もちろん分けて見ることができますが、
母が「私どうしても被っちゃってダメだわー抗議してやる」とかなんか意味分からない物騒なこと言ってるんですけど。いやーでも面白いじゃないか!
キャスト被りで言うなら、私はどっちかというと、坂の上の漱石と篤姫の西郷さんがダブって困るよ!
つーか、坂の上の雲、どんだけ篤姫キャスト出てるんじゃー!っとね。時期的なアレもあるとは思うけど。

なんで龍馬伝の話なのに、龍馬の話題をしてないんだ私w
大分前置き長くなりましたが、龍馬伝見ました。べ、別に良太郎とコハナちゃんが出てたとか、そんなこと考えてなんかないんだからね!(笑)
キャストチェックしてなかったとはいえ、岡田以蔵が佐藤君だってのは知ってましたけどね。

裏話ですが、まぁ、佐藤君と同い年っということもあり、友達の友達の友達の友達のryっという限りなく他人ですが、佐藤君の知人と繋がっていたっていうね。
ちなみに、1025さんも友達の友達の友達の友達ry的な所で繋がったそうです。(私とは完全に別ルート)
世間は狭い。
そんな話を母にしてたせいか、最近佐藤君を見るたびに「なんかもう、親戚の子みたいな感覚になっちゃうわ」とか言ってました。
有名人になると親戚が増えるってこーゆーことだったんですねw


で、で、で、今度こそ、龍馬伝見ました。
天地人では、音楽に痺れ、聞き惚れた第一話でしたが龍馬伝は渋っ!
まぁ、でも、あの渋さはスルメ的な要素がありそうなので今後に期待ですが。
でも確かに、坂本龍馬で管楽器パーンってイメージはないかも。弦楽器で雄大にっていうのも違うかも。
あの渋さは意外と悪くないと思う。
そういえばコーラスも入ってましたよね。コーラスの大河メインテーマと言ったら北条時宗な自分(笑)

ストーリーは可もなく不可もなく。
福山龍馬、思ったほど悪くない。
ただ、時期が悪かったと思う。というのも母が「福山さんも最初思ったほど違和感はないけど、でも仁の内野さんがハマり役すぎたからなぁ~」っとぼやいてましたね。仁高評価ですよねー最終回以外(笑)
機会があれば見てみたいと思ってます、仁。


で、で、で、で、で、龍馬伝ですが。
第一話では、「上士と下士」の身分差別について土佐の状況を印象付けるっというのには成功していると思います。
あれですよね、長宗我部時代からいた人たちが下士身分で、山内一豊(功名が辻)と一緒に来た家来たちが上士ってことになるんですよね、確か。


ま、とにかく3話見ないことにはなんともね。
龍馬、早く江戸においで(笑)



・・・そういえば、先週、「坂の上の雲」の感想記事を書いたんですが、UPしてなかったなーっと。
今更ですよね。ってゆーか大河ドラマ見てる読者様とかいるのかな?いないのにアニメでもない作品つらつら書いても仕方ないかな?どうなんでしょう。
ちなみに、記事タイトル。坂の上の雲をもじって、川に飛び込められなかった龍馬を「崖の上」と称してみたが、これじゃポ●ョになってしまうのぉ(笑)




それにしても、桂浜は綺麗だのぉ。映像でしか見たことないけど、あの海岸線は素晴らしい。
一度は訪れてみたいものです。


坂本繋がりで。
キッズステーションの銀魂一挙放送、ちょこっと見ました。
特別映像として、先日のジャンプフェスタの映像も見れました。
「2010年、さっちゃんと近藤、どっちが活躍する?」という空知先生への質問の答えが

「なんといっても坂本でしょう」

ですよねー。坂本陸奥編期待してます!


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